9784761274757

発行元から

ドイツから世界中の心をとらえた、
14カ国で翻訳のベストセラーがついに邦訳!

こんな絵本、見たことない。
感動と感謝の声、続々!!

家族全員にとって大きな財産です。
はじめて読んだあと、愛する人への贈り物としてまた注文しました。
愛情のこもったイラストと簡潔な表現に笑い、熟考し、涙が出ました。

なんて素敵な本! この本をありがとう。私の本棚の資産です。

私は子どもたちと一緒にこの素晴らしい本を読みましたが、
どれほど感動したかを言葉にできません。

高齢者へのプレゼントにも最適です。
(「amazon.co.jp」のレビューより抜粋)

人生がどうなっているか知りたいですか?
すべてがこの本にあります。

この本のアイデアは、あるとき、ふと生まれました。それは、生後間もない姪っ子が、ミイラのように布にくるまれ、外界に向かってまばたきしているのをはじめて見たときでした。なんて不可思議な旅が、この子を待ち受けていることか! と思ったのです。彼女を待ち受ける素敵なことをうらやましく思う気持ちが半分。でも同時に、今までのさまざまな痛みの記憶から、自分の中につまっている悲しみを思い、同じものがやはり彼女を待ち受けているとも感じました。
悲しいことに、おとなになると私たちは、世界に満ちる驚き、たとえば、連なる山々や満月、そして他者から受ける愛情になんだか慣れてしまい、当たり前に思ってしまうことがあります。それらの気高さを感じ取る心をもう一度取り戻すには、世界を新しい視点で見る必要があるのかもしれません。この本では、人生のそれぞれの局面で、世界の見え方が変わるということを表現できたらと思いました。(著者「あとがき」より)

私たちは「不可思議な旅」のまっただ中で、互いに出会い、すれ違い、ぶつかりあったり惹かれあったりして生きています。
 さまざまな年齢の方々に、この旅をともに生きる家族や友人とこの本を手にとり、自由な会話をしていただければと願っています。(「訳者あとがき」より)

人文

文豪たちの憂鬱語録

文豪たちの憂鬱語録

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かずか

休日などに、まとめて読みます

このご時世、鬱語録とはいかがなものかと思いつつ文豪という言葉につい惹かれて読み始めた。 文学は著者の自己投影が100%とは限らないが、本著では小説、随筆、評論内での記述すべてを著者の思考として扱うきらいがあるように思う。 「暗すぎてウケる」「ゲスの極み」「闇キャラ」等、今風の言葉で蔑まれても、一度名言の羅列を読み始めるとやはり(例外はあれど)含蓄があると思えてしまうのは錯覚だろうか…

約2時間前

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哲学と宗教全史

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kamihukin

気になったら何でも読みます

宗教と哲学を、代表的な宗教と哲学家毎に年代を追って解説している。ありがちに西洋が多め。年代順なので西洋→東洋→西洋となるが、時代が飛んで、発展する哲学に元となる人は誰だっけ?それ?となるので、基本的な宗教のベース、哲学史、思想史を大まかに把握していて、好きだって人なら名著。これから学ぼうと言う人はそっと閉じて積むでしょう。

1日前

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