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9784167914868

現代のロンドン。日本からビクトリア・アルバート美術館に派遣されている客員学芸員の甲斐祐也は、ロンドン大学のジェーン・マクノイアから、未発表版「サロメ」につ... 続き

コメント

歪んだ愛。

オスカーワイルドとビアズリーの禁断の愛と、ビアズリーと姉のメイベルの異様なほどの兄弟愛が重い。

読み進めていくうちビアズリーの挿絵にも興味が湧き、たくさん調べました。
読後、すぐにでももう一度読みたいと思った一冊

オーブリー・ビアズリーを知らなかったので、知れてよかった。原田マハさんの本は『楽園のカンヴァス』以来、二冊目。美術史の仮説をドラマ化する手法が、特徴かと思われるが、その他の本ではそんなことないのかもしれない。

読者

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原田マハの本

たゆたえども沈まず

たゆたえども沈まず

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なかむう

小説が好き。

フィクションなのだけれども、本当にゴッホの周りにこの登場人物達がいたら良いなと感じた。

2か月前

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20 CONTACTS消えない星々との短い接触

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みかんぼうや

電子書籍ラバー 記憶に残すために…

様々なジャンルのアートの巨匠達と著者が空想の世界で出会い、会話をする。アンリ・マティス、東山魁夷、宮沢賢治… 原田マハ得意のフィクションの世界で、アートの巨匠達が生きている。一人一人の特徴が調べ上げられており、親しみやすく感じてしまう。 アートや美術に触れ合うことは少し敷居が高い。そういう人に対してもアートを身近に感じさせてくれる。美術の教科書に載っていた作品名と人物名を丸暗記していた頭から離れ、一つ一つの作品にはストーリーがあることを思い出させてくれる。

3か月前

デトロイト美術館の奇跡

デトロイト美術館の奇跡

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Tomoko

こんにちは

「その日、ジェシカは、初めてDIAを訪問したときに着ていったダンガリーシャツとスラックスを着込んで、口紅をつけ、ほお紅をさして、目一杯おしゃれをした。」(32ページより)

4か月前

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