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作家生活40年、初の読書論! 誰もが学校で教わった「文章の読み方」。私たちはそれを疑いもせず身につけることで生きてきた。ところが、学校で教わった読み方だ... 続き

コメント

わかりやすいもの、ヴィヴィッドなものがいい文章というわけではない。読むものを考えさせる、読んだ後にまるっきり違う人間になってしまうような文章が良い。
坂口安吾の話とか、小野ヨーコの話が印象的。読解力の深さについて考えさせられる本でした。
小さい子でも読めるようにわかりやすいのも素晴らしい。

読者

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高橋源一郎の本

「ことば」に殺される前に

「ことば」に殺される前に

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かりんとう

小説なら川上弘美さんあたりが好み…

否定の言葉は必ず自分に返ってくる。一方、変化するために自分を否定することは、自由への道標となる。そして自由になるということは、その自由さに汚染されてしまうということでもある。矛盾を抱えられるということが、人としての強さであると言える。

12か月前