Btn appstore Btn googleplay
9784758443425

「世を、人の心を変えるのだ」「人をあきらめない。それが我々の戦いだ」 ――平安時代「童」と呼ばれる者たちがいた。彼らは鬼、土蜘蛛……などの恐ろしげな名で呼... 続き

コメント

2020/07/25 読了

安倍晴明に源頼光、渡辺綱そして袴垂などなど平安時代のオールキャストが大集合❗️
まつろわぬ民の物語はやはり面白く、また涙を誘う。酒呑童子の正体は……。
三部作になるとか。楽しみだなぁ。

読者

7tq3hmd7 normal7735f997 3879 4462 b098 45474928d55d721ff227 6404 486e a136 194741a375b47d4be142 4688 412a 9ad9 864f2178fb38 4人

今村翔吾の本

じんかん

じんかん

60729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a835

ぬぬに

非ワカモノです

主殺し、将軍弑殺、東大寺大仏殿焼き討ち。天下の極悪人と言われた戦国武将、松永久秀の一代記。 先日の「ヒストリア」でも、最新研究をベースとした新しい松永久秀像が提示されていた。今年の大河ドラマ『麒麟が来る』の久秀も、従来のタイプとはかなり違った描かれ方をしている印象。 民を思う青年武将が、何故にこれほどの非道をなすようになったのか?本作でも新しい松永久秀の姿が示されている。 ちなみに「じんかん」とは「人の間」つまり『世の中』を意味する。

2か月前

Icon user placeholder3650ae01 f88a 4ef3 867f eaaf1488dc673c3545be ef22 45e6 8e4b 1f3c15b85839 8
八本目の槍

八本目の槍

60729d69 c811 4eed a64c f6dc1a34a835

ぬぬに

非ワカモノです

加藤清正・糟屋武則・脇坂安治・片桐且元・加藤嘉明・平野長泰・福島正則 賤ケ岳の七本槍として名を馳せた男たち。若き日の友誼と、様々に別れたその後の人生。 あの武将を「八本目」の槍に見立てた構成と、歴史解釈が面白い。 「八本目」の人物は未来人はたまた、転生者なのかよ!?ってくらい、先が見えてるんだけと、300年後まで読んでるのはやり過ぎのような。。。この時代にそれ予見できるのはもはや神の視点。 ってまあ、「八本目」の人物嫌いじゃないので、ここまで美化して描いてくれると嬉しいけどね。

6か月前

Icon user placeholderA7833ddc c607 4bdc 8bd0 b857ec5c8d7c08634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2c
双風神 羽州ぼろ鳶組

双風神 羽州ぼろ鳶組

08634c99 3a43 40c1 9ad5 6ba772150f2c

Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

大人気の時代物シリーズの現在出ている最新作をまだ読んでいなかったので。 今回の舞台は大阪。江戸の大名家に所属する火消しの主人公は過去に請われて京都に出張ったことがある。本作ではそのときに知り合った京都の火消しから大阪で起こっている不可解な現象への協力を求められて…という話。大阪へは主人公とあと二名で向かったためいつもの魅力的な面々が出てこないのか、と思ったがそこはキャラクター作りに長けた作者、大阪の火消したちにも個性的で魅力的な面々を揃えてくれている。商人の町ということで武士にも平気で面と向かって悪態をつく大阪の人たちの姿は史実かどうかはわからないけれどももしかしたらこんな感じだったのかも、と思わせられる。火災現場では滅多に発生しない炎の竜巻が頻発するという事件とその背景も興味深くどうやって対処するのか、というとこにも興味が尽きない。本当に面白い作品でした。

8か月前

48a16577 8d97 4cdf ae05 8bc639851982Be36368f 287b 4b67 9606 3b8972b2ff9b1525b978 75b4 4758 ae92 afa4d5728ad4
黄金雛 羽州ぼろ鳶組 零

黄金雛 羽州ぼろ鳶組 零

721ff227 6404 486e a136 194741a375b4

付喪神

基本、何でも読みます

2019/12/09 読了 Episode:0 10巻目にして若き日の源吾が語られる。そして、各巻で活躍する仲間たちも。最後の父との別れの場面では落涙必至。 さて、1巻から読み返してみますか。新しい発見があるかもしれません。

12か月前