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発行元から

「おこづかいや生活資金にしたいから、短期で儲かる投資がしたい」
「老後資金のために、長期投資で値上がりし続ける株がほしい」

日銭を稼ぐ短期投資にも、将来にそなえた長期投資にも対応する――そんな両方のいいとこ取りをする株式投資を教えます。
教えてくれるのは、投資のプロのこのふたり。年収1億円超えトレーダーのけいくんと、元メガバンク・独立系プライベートバンカーの福井さん。
●けいくんが実践する「短期投資」=テクニカル投資
●福井さんが教える「長期投資」=ファンダメンタルズ投資

本書の読者は、「テクニカル×ファンダメンタルズ」を組み合わせ、弱点を補い合うことで、より精度の高い投資にチャレンジしましょう!

目次

【目次案】
●序章 個人投資家けいくん、プライベートバンカーと出会う
●1章 投資するのに「いい会社」の定義って何?
・福井さんのファンダメンタルズ投資
・「いい会社」だから買うのは、実は雑なトレード
・方向性は「ファンダメンタルズ」、タイミングは「テクニカル」で決める
・勝ちやすいファンダメンタルズ投資とは?
……etc.
●2章 短期で儲かるトレードで大事なこと
・けいくんのテクニカル投資
・トレードでは「出口」が大事
・大事なのは、上にいくか下にいくかの方向性
・上昇をとるなら、どこまで上がるかの分析が大事
・100円が190円まで上がろうと、最初の110円で利確する!
……etc.

●3章 投資能力が抜群に上がる! いいとこ取り投資
・ファンダメンタルズとテクニカルのいいとこ取りで、より確度の高い投資を
・具体的な企業を例に、「いいとこ取り」投資を教えます

【一般的なファンダメンタルズのメリット・デメリット】
◎短期的なトレンドに惑わされずに、心にゆとりが持てる
◎企業の成長に投資をし、自分の予測が当たった場合の醍醐味が大きい
×儲けるには、資金と時間が必要
×分析が初心者には難しい

【一般的なテクニカルのメリット・デメリット】
◎早くに(短期で)勝負が決まる
◎ルールにのっとって行うので初心者でもやりやすい
×1回のトレードの利益を薄く何度も行う「薄利多売」
×こまめに行うのでめんどくさい
×もっと待っていれば、もっと上がったのに……という「儲け損ねた」感がある

●4章 プロの投資家が実感する相場の教えとは?
「二度に買うべし 二度に売るべし」
「三割高下に向かえ」
「休むも相場」
「閑散に売りなし」
「大もちあいは大相場」
……etc.

ビジネス

逆・タイムマシン経営論 近過去の歴史に学ぶ経営知

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Kazutaka Takao

読書は自分の思考回路のチューニン…

今までモヤモヤしていた感覚の源が3つのトラップにあることがわかった。同時代性の罠、自分もその時代々々の罠に引っかかっていることが多いかもしれないなと思った。特に勉強熱心で最新のコンセプトや世の中の動向を知ることに熱心な人は要注意。罠にハマりやすいらしい。

24日前