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一五六〇年、桶狭間の合戦前夜。 緊張感漂う清洲城で、織田信長は扇子を手に敦盛を舞い、静かにある決意を固めていた。 やがて信長は一つの作戦を示す。あまりの... 続き

コメント

七編の短編集
織田信長、上杉謙信、明智光秀、大谷吉継、小早川秀秋、豊臣秀頼の7名の戦国武将が主人公。
それぞれ主人公のキャラクターは大体イメージ通りだが、小早川秀秋が聡明という見解は珍しいと思った。

2020/10/01 読了

D・E・ウェストレイクの『骨まで盗んで』が、登録できないので、次の本を。
『決戦』シリーズの作品を年代順に並べ替えたものです。「『道』という視点で」と帯にはあるが、戦いを求める武士の姿を見たような気がする。
明智光秀の『純白き鬼札』は、面白い解釈。

読者

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冲方丁の本

決戦!関ヶ原

決戦!関ヶ原

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付喪神

基本、何でも読みます

2019/05/31 読了 『歴史・時代小説縦横無尽の読みくらべガイド』からの選書。関ヶ原の色々な切り口が面白い。お気に入りは木下昌輝の「怪僧恵瓊」。対する葉室麟の「孤狼なり」が三成側の解釈。映画「関ヶ原」のシーンが頭の中を駆け巡った。

1年前