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累計320万部の不朽の名作が新版に。野島伸司脚本監修、山下智久主演で連続ドラマ化が決定。知を求める青年チャーリイの苦悩と愛の物語。 続き

コメント

知らなければ良かったと思うことも沢山ある。でも知識欲が人間の最大の欲だって、本好きの皆様なら分かるでしょう?

原文がどうなのかはわからないが、チャーリイの知能レベルの推移が日記の文体に上手いこと現れていたと思う。怖いくらいに…笑

高2の時に友達の勧めで読みました。涙が止まらず、小説の面白さを知った一冊です。もう20年以上前ですが…

『幸せ』について、知的障害のゴードンがどんどん頭がよくなるというシチュエーションによって展開する。直線が嫌いで、だからお酒を飲むっていう芸術家の話がなんか好き。

人は何を持って幸せなのかを考えさせられた一冊です。ダニエルキイスの最高傑作だと思います。

人と違う、ということがいかに生きにくいかを考えてしまった。考えさせられるだけに、読むのがしんどい本だった。

この本を読んでなにも感じないひとはいないと思います。

中学の時にドラマを観て、原作が気になり読んだ。よく考えると、今の自分の仕事に大きく影響を与えている。低過ぎても高過ぎても居心地の悪い世界がこの世界だ。生きやすいのは能力が真ん中くらいにある人たち。せつなくて、せつなくて、泣いた。今また読み直したい小説。

短編でさえも心が震えた。
ストーリーも表現も、素晴らしく切ない。

この先何度も読む事になる本だと思った。

あまり外国の本読まないから敬遠してたんだけど、すごい良かった。入りがなんだこれっ!てなるし、訳も素敵。
前半とかあんまりアルジャーノン出てこないじゃんとか思ったけど、大事な役割があったんだね。
チャーリーにも花束が捧げられますように。

昔 恩師に読め! と勧められて読んだ。
自身の変わり様に恐怖する主人公に 自分の将来を重ね合わせ 恐怖した記憶があります。
恩師は何故この本を勧めたのだろうか、という疑問と共に。

翻訳がすごいです。
本当の幸せって何なのか考えさせられます。

年を重ねて、またふと読みたくなる一冊。何が幸せなんだろう?と思わされます。

中学生の頃だったか、ラジオドラマで知って、10年経ったころ原作を読んだ。その時はチャーリイにせつないと思った。
今は年をとってきて、誰しもチャーリイになりえるんだと、「老い」ということで。

とりあえず考えさせられる本

チャーリィは脳手術により念願の知性を獲得していくものの、同時に過去の様々な記憶が蘇り、残酷な真実やトラウマにも直面していく。知能の発達がピークに達した頃には当初の謙虚さは失われ、傲慢な態度により周囲からも孤立していくが、手術の効果は一時的なもので次第に元のチャーリィへと戻っていく。
日記様で書かれているため、主人公の成長の軌跡やら切迫感(?)やらが直接伝わってきて引き込まれます。知性とは何か、幸福とは何か色々と考えさせられます。

経過報告を読んでゆくうちに、文体や細かな雰囲気が少しづつ変わっていって、あれ!?またチャーリイが変わっていってる!と肌で感じられるのが面白かった。翻訳家ってすごい

ゴードンの頭が良くなることで見えてくる景色に耐えられなくなった

読者

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ダニエル・キイスの本

心の鏡

心の鏡

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masami

かるく読めるのが好きです

そういえばSFの人でした。 『アルジャーノンに花束を』の原型である中編も収録されてあるので、読み応えありました。

約5年前

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24人のビリー・ミリガン〈上〉

24人のビリー・ミリガン〈上〉

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hato

しがない人

24もの人格を持つ多重人格者の実録。ノンフィクションではあるけれど、物語調にまとめられている。 たった1人の人間の中に、これだけ個性豊かな人格が生まれるものなのだろうか?一つ一つの人格は、感情を交えず冷静に判断する、危ない環境下で身を守る、痛みを引き受ける等それぞれの役割を持っている。 彼らの知識や能力を総合すると、とても人間業とは思えない程の多才ぶりである。(住んだことのない語圏の訛り、縄抜け、アドレナリンを制御して物凄い馬鹿力を出す…etc) 幼児環境は不遇だけれど、これだけ多様な人格を作り出したビリーは、ある意味天才ともいえるかもしれない。

約5年前

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