Btn appstore Btn googleplay
9784909394408

外来のものと土着のものが共生するとき、 もっとも日本人の創造性が発揮される。 どうして神仏習合という 雑種文化は消えたのか? 組織、民主主義、宗教、働... 続き

コメント

自分にはまだ何が正しくて間違っているか、はっきり判断する能力がない。だからとりあえず色々な声を聞き上げて、結論は保留し、ストックしておく。20代はそんな日々だった気がする。で、昔よりマシにはなってる気がするけど、相変わらず判断力はついていないので、30代も続けていこう、それがこの本の感想になっていない思ったことである。

読者

5e346653 7924 47f6 98ea 344d95df50cfFf1cb923 bcef 44f4 8315 7966a8811a55657cdc2f c4dc 4b18 b49e 93579b43d37d 3人

内田樹の本

「おじさん」的思考

「おじさん」的思考

Ff1cb923 bcef 44f4 8315 7966a8811a55

かりんとう

白石一文さん、川上弘美さんあたり…

くっそ面白かった。全く個人的な感想として言い放ちたいのだが、自分には「おじさん」としての素質があるのだと、思う。「正しいおじさん」という価値を信じつつ、多様な人格を使いこなす。「自分がやるしかない」ことを引き受けざるを得ないと受け入れること。まだまだ修行が足りないけれど、いつかそうやって大人になりたいような、そうでもないような、、。けどそれってとても面白おかしいことでもあるのではないかと期待している。

1年前

サル化する世界

サル化する世界

721ff227 6404 486e a136 194741a375b4

付喪神

基本、何でも読みます

2020/03/06 読了 久々にワクワクしながら読みました。 「比較敗戦論のために」と「AI時代の英語教育について」「いい年してガキ なぜ日本の老人は幼稚なのか?」これは必読。

1年前

8373c472 3a52 4329 b64c 768691df82beIcon user placeholderF0314fe3 4444 4313 9212 c760560da604 13
もうすぐ絶滅するという煙草について

もうすぐ絶滅するという煙草について

E78f830e 41fe 490f 9404 3da2efd79eee

Mana

喫煙者の肩身がどんどん狭くなる昨今、改めて喫煙について考えてみようではありませんか。 煙草を喫むという行為には、その人なりの強いこだわりがあるようです。それを美学とするか、言い訳とするかで喫煙者と非喫煙者の争いが起きている気がしますが、大先生達が煙草を語ると「喫煙ってそんなに悪いことだっけ」という気持ちになるから不思議です。非喫煙化する社会への一言は、何だか世の中の真理が語られているようでした。 恐らく超・嫌煙家の人は、そもそもこういったテーマの本を手に取らないのではないかと思うと、なんだか損してるなと思います。

1年前

酒呑みに与ふる書

酒呑みに与ふる書

721ff227 6404 486e a136 194741a375b4

付喪神

基本、何でも読みます

2019/04/06 読了 〜あるいは酒でいっぱいの海〜 松尾芭蕉から夏目漱石。江戸川乱歩に折口信夫。角田光代や村上春樹。内田樹と鷲田清一も。 酒の肴にちょうどいい。ちびちびやりながら楽しく読みました。日本酒の話がもっとあったらもっと良かったのになぁ。 装丁が素敵ですね。 〜すべての酒呑みに捧ぐ〜

約2年前

9a669bed 3bb7 4218 85ad c29a8aa354767d89b672 c708 4144 b5ce f389c132b3969ac9871f 33f3 4bb3 b203 9133cb38cc65 27