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何百人もの「声」がきこえる。戦争を「事実」ではなく「感情」で描く証言文学の金字塔 プロパガンダに煽られ、前線で銃を抱えながら、震え、恋をし、歌う乙女たち... 続き

コメント

読むのが辛い。今も深い傷を背負って生きてる人がいる。人を産む女性が人を殺すことは矛盾。
でも戦争を止めることは、賢い人にも美しい人にも誰にも出来なかったことは歴史の不思議に感じました。

読者

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沼野恭子の本

私のいた場所

私のいた場所

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スエヒロケイスケ

劇作家らしき仕事してるが物書きら…

ロシアの作家。寓話というより怪談というか。民話みたいな語り口の幻想小説。寒い国の閉塞的な恐怖感。戦争がまとわりつく。抜けのよい自然はない。自然にまで追い詰められる。病気の時にうなされる悪い夢の総集編のような。

約5年前