Btn appstore Btn googleplay
51adxbkn91l

パリでの弁護士生活を捨て、暗い運河の町・アムステルダムに堕ちてきた男、クラマンス。彼の告白を通して、現代における「裁き」の是非を問う、『異邦人』『ペスト』... 続き

コメント

中村文則が課題図書として挙げていたので読んだ。『転落』は、こんなこと書かなくても…という読み難い告白小説。『追放と王国』は短編集、「不貞者」と「ヨナ」が気に入った。特に「ヨナ」は売れるほどに世間から注目され多忙を極め作品を産む時間がなくなり破滅する芸術家の姿が描かれており、強く惹きつけられぐいぐい読んだ。

読者

B28d8472 e447 4a77 ba3d b9897eb56eca

カミュの本

徹底図解東海道五十三次

徹底図解東海道五十三次

Bf7b6cac ec2c 42a1 8c3d e94159cf5c97

nebe

本好き

江戸時代にタイムスリップして、東海道の約500kmの旅行を楽しんだ気になれる。 日本橋から京までの五十三次の旅路。 歌川広重の浮世絵と、わかりやすいカラー図解で当時の宿場町の事情と風情を感じながら、一宿場ごとに知識を重ねながら京に向かって読み進めていく充実感がたまんない! 弥次さん喜多さんの旅路の解説と並行しながら読めるのも楽しい。 これはいつか自分の足で確かめねば!

8か月前

幸福な死

幸福な死

A52704c1 a9b7 4d1a a0b2 5588f7def6a8

0

名言がたくさん。 「お金を持つということは、 その人をお金から解放すること」 「幸福には様々な条件がある、と 思い込むことが間違い」 「大切なことは幸福への意思であり、 いつも現存している或る種の巨大な意識」 「長い間幸せでいることはできない。 一瞬、それがすべて」 「それだから死が何かの妨げになることはない」

4年前

693f3def c09b 44c5 a99c cc17f46010044b01ad38 63a6 41b5 bf13 9f73e04537aa9d58de1b b527 49fe 9838 e24d6f5ecdbf