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発行元から

世の中には平気で人を欺いて陥れる"邪悪な人間"がいる。そして、彼らには罪悪感というものがない-精神科医でカウンセラーを務める著者が診察室で出会った、虚偽に満ちた邪悪な心をもつ人たちとの会話を再現し、その巧妙な自己正当化のための嘘の手口と強烈なナルシシズムを浮き彫りにしていく。人間の悪を初めて科学的に究明した本書は、人の心の闇に迫り、人間心理の固定概念をくつがえした大ベストセラー作品である。

目次

はじめに-取り扱いに注意
第1章 悪魔と取引した男
第2章 悪の心理学を求めて
第3章 身近に見られる人間の悪
第4章 悲しい人間
第5章 集団の悪について
第6章 危険と希望

M・スコット・ペックの本

愛すること、生きること 全訳『愛と心理療法』

愛すること、生きること 全訳『愛と心理療法』

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reif

Kindle 読み

このあいだ観たマイク・ミルズ『20th Century Women』で引用されていた本として TL に流れてきた。名著ですね、本当のことを書こうとしている。出だしが「人生は困難である。」(言い切った)ですからグッとくる。個人的にカウンセリングを受け始めたばかりでタイムリーな内容、知らずに手に取ったけどガッツリ心理療法の本なのでした。「ほとんどの精神疾患の原因は親である。」(また言い切った)も、自分の問題と合致。話はエスカレートして最終的に神を語るくだりはもうサイファイです。著者はこれを全米ベストセラーとして送り出した後、宗教家になられた顚末を語る「訳者あとがき」めっちゃ冷めてて笑う。読後、姿勢がよくなるやつです

3年前

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