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本書の構成は大きく2つに分かれている。前半部は大局的に問題全体を構想する「問題発見構想編」、後半部は発見した問題をさらに深掘りするための「問題発見分析編」... 続き

コメント

あるべき姿と現状のギャップをどう埋めるのか?
これが「問題」である

読者

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齋藤嘉則の本

問題解決プロフェッショナル「思考と技術」

問題解決プロフェッショナル「思考と技術」

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三日月

乙女です

「自分自信の市場価値を高めるためのもっともベーシックな重要なスキルは何か。私は問題解決能力であると考える。」とあとがきにあったが、まさに共感する。 ビジネス上ではつねに問題だらけ、進捗の遅れだったり、外部圧力たったり、上司との意見相違たったり、「なぜにこうなる。どうしよう」の連続である。なんとなくかわしながら仕事をしているけれど、根本は解決できていないから、いつかは行き詰まる。 そんな自分のスキルアップにと選んだのが本書。職場の研修での参考図書になっていた。 本書に書かれている技術は、どんな組織にも適用できるスキルとのことだが、例は一流大企業、ちょっと中小企業に当てはめるのはイメージしにくい。 更に時間もかかりそうなので、効率よく問題解決を進めたいって思ってた私にはちょっと不向きかなあ。 一読目は、読むだけだったので、自分の課題をシミュレーションしながら二読目を行きたい。 その結果は、また後日。

約3年前

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