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幼な子と暮らす現役母と年老いた引退母が語り合う、この社会の困難と未来への希望。 続き

コメント

オザケンファンのミーハーなので読みました。
小沢健二さんのお母様と奥様のお二人による本。
彼に影響されて、「子どもと昔話」という季刊誌も読んでいるのだけど、その延長のようなもの。

だけど、ミーハーだから読んだというだけでなく、常に彼と彼の周りにいる方々の思慮深さに感嘆させられる。毎日忙しく生きていては気づけない視点で、本当に大事なことに気づかせてくれる。素敵な本。
「人生は虹のアーチを辿るようだ」
という。老いも幼なも幸せに暮らせる世界であって欲しい。
私も、子供が生まれたら、子供と一緒に1から世界を見つめ直したいと思っていたんだ。彼らが宇宙の秩序を取り戻したように。

読者

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小沢牧子の本