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男は武装強盗で20年の懲役刑に服していた。だが白昼に脱獄し、オーストラリアからインドのボンベイへと逃亡。スラムに潜伏し、無資格で住民の診療に当たる。やがて... 続き

コメント

結構前に読んだけど、かなり好きな小説。一気に読んだ

脱獄したオーストラリア人が、インドのスラムに身を潜めて、ってこれが自伝的小説なの??

書いたのはこんな人。

「私の人生の物語は長く、込み入っている。私はヘロインの中に理想を見失った革命家であり、犯罪の中に誠実さをなくした哲学者であり、重警備の刑務所の中で魂を消滅させた詩人だ。」

読者

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文庫

英国幻視の少年たち5: ブラッド・オーヴァ・ウォーター

英国幻視の少年たち5: ブラッド・オーヴァ・ウォーター

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ひろむ

月に6冊以上、年間75冊読破が今…

2018/8/13読了 次巻がシリーズ完結編なはずなのに、相変わらず展開はゆっくりめ。カイとランスの間のもどかしい絆も少しずつではあるけど着実に育ってきているのは感じました。今まではカイの目を通してランスの性格を難しいなーと思って見てたけど、この話でカイも程度の差こそあれ、大して変わらない不器用さなのではないかという気もしてきた。次巻ではシンシアの身にも変化がありそうだし、グレンと鞠子の件もあるし楽しみ。短編の『メイトランズの夏』も良かった。

1日前

見習い鑑定士の決意と旅立ち京都寺町三条のホームズ(10)

見習い鑑定士の決意と旅立ち京都寺町三条のホームズ(10)

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

ついに葵ちゃんがハタチ。 いやぁ…ホームズよ…その旅行をプレゼントしたか…って感じでした。まさかそれかー! 今までの展開は裏切らない展開でした。 間に挟まれるのは、ちょこっとした謎。あと香織ちゃんの恋の顛末。 やっぱりチョロっと出てくる円生。に、ホームズが余裕しゃくしゃく…!大変化!

2日前

英国幻視の少年たち4: ウィール・オブ・フォーチュン

英国幻視の少年たち4: ウィール・オブ・フォーチュン

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ひろむ

月に6冊以上、年間75冊読破が今…

2018/8/12読了 シリーズキャラクターの過去編。 鞠子の話、エドワード・ノアとハイド氏の話、グレン・バーンズの話、ランスとエドとハイド氏が一緒に暮らしていた時期のきっかけの事件、そして最後に三巻直後のカイの時間軸に話が戻り、次巻への期待が高まります。 鞠子が最初はそういう目的でイギリスに渡ったとは思わなかったなー。これまではシリーズ主人公のカイの目を通してしか描かれてなかったので、ものすごく孤高な、世の中に怖いものなど何もない特別に強い人という印象だったから。 この巻を読むことでサブキャラクターへの理解と愛着が増したので、過去編だしなーと思って飛ばさずに読んで良かった。

2日前