Btn appstore Btn googleplay
41ucdry1hzl

働く単身女性の3分の1が年収114万円未満。中でも10〜20代女性を特に「貧困女子」と呼んでいる。しかし、さらに目も当てられないような地獄でもがき苦しむ女... 続き

コメント

「貧乏と貧困は違う」。セーフティネットが、機能するために本人のリテラシーが必要、というハードルに気付かされて。

貧困ではなく最貧困
公的セイフティネットにも引っかからない女性のセイフティネットとは

負の連鎖を断ち切る事が出来ない実現
所得格差が広がっていく今後、もしかしたら…

若年女性の貧困をルポタージュ。

しんどい。これはしんどい。

こういう世界でしか生きられない女性がいることに複雑な思いを抱かざるをえない一冊。

これは日本国内の話か?と思うほど残酷な現実が有る
あとがきにもあるがこの本に登場する様な境遇の人は困っていても助けの手や言葉をはねのけてしまう人は多い
そう言った人まで理解して根気強く手を差し伸べられるか
そういう人達が少数でもいてもいいし出来るならそうしていきたい

うちの家も貧乏な方やと思ってたけど、、この本に出てくる女性達はホンマえげつない環境で生きてる。
これ日本のこと?え、ほんまの話なん?嘘やろ……?(鬱)、の連続。

格差なんてそんなにない幸せな国だと思ってました。ただそれは見えてなかった、見ようとしなかっただけ。こういう社会問題は、日本は国に任せようとしすぎてるのではないかと思います。僕の近くに何事もない振りしながら必死にもがいている人がいるかもしれない。

貧乏と貧困の違い
いろいろ考えさせられました。

読者

773f82a4 502a 4d9d 8ac1 28c4afa6cb0300a6cf1a c5e2 4331 ad04 f26bd088f920Icon user placeholder7e33c882 51e2 42f1 b659 f5479804e756B46bc3c4 6279 4489 9c62 8eb16ad583bbIcon user placeholderF58430f1 de0e 47fc af25 b336342c4be9F0314fe3 4444 4313 9212 c760560da604 33人

鈴木大介の本

老人喰い:高齢者を狙う詐欺の正体

老人喰い:高齢者を狙う詐欺の正体

3bad9755 7e84 44cb 91b0 fa8c244c8ad8

小躍り太郎

好きな作家さん

ここに書かれている内容が本当なら、これから先も詐欺は悪化の一途をたどっていくだろうな。 金欲しさの為だけに老人を鴨にしてる訳でなく、ある思想を持ち裕福な高齢者を狙う。読んでいて共感できてしまう部分があるのは、ワテがゆとり出生者だからだろうね。

約2年前

脳が壊れた

脳が壊れた

9b7b10e5 4fb3 4a41 a86b 9a79d145935d

もちもち

食べ過ぎ、飲み過ぎ、読み過ぎ注意…

脳梗塞で倒れ、一命はとりとめたもののさまざまな機能障害を発症、その後も後遺症に悩まされつつ厳しいリハビリに耐え、現在もライターとして活躍している筆者が描く病前病中病後のリアル。 本書を読んでいると、病気をしたことがまったく取り返しのつかない不幸なことだとは思えない。 むしろ人生は短く、その時々に起こった出来事を「いいこと」「悪いこと」に簡単に仕分けしてしまうのはもったいないことなんだと気づかされる。 闘病記録だと思って本書を読んでいたけれど、そうじゃない。 これは一人の人間が脳梗塞をきっかけに自分の身体について考え、生き方について考えた結果、「脳が変化すれば身体が変化し、そして考え方が変わり、やがて人との関係が変わり、生き方が変わっていく」ということを記録した貴重な本だったのだ。

約4年前

F0314fe3 4444 4313 9212 c760560da604Icon user placeholder3c3545be ef22 45e6 8e4b 1f3c15b85839 9