513avx7nl7l

江戸川乱歩生誕120年を記念して刊行され、テレビや新聞など様々な媒体にも紹介されて話題にもなったアンソロジー『みんなの少年探偵団』。 2015年は江戸川乱... 続き

コメント

アンソロジーというよりトリビュートかな。執筆陣は有栖川有栖、歌野晶午、大崎梢、坂木司、平山夢明。このメンツとこの装丁だけでもう満足。

これから。ただ、有栖川有栖先生の未来人Fだけしか読まない可能性がある。

いろんな作家のアンソロジー
江戸川乱歩没後50年記念作品

怪人二十面相VS明智小五郎なのですが 大崎梢さんだけが 小林少年の孫と明智小五郎のひ孫の話を書いてて 新鮮でした

読者

427c6b74 d757 4a90 b196 eb453196302b8b153b9d 912f 460b 87ff cf2ab8fc2ad043734ade 44d9 485d bbcd 119d1d098f7a 3人

有栖川有栖の本

論理爆弾

論理爆弾

190970fb f4c2 4c50 b5d2 92d2a029c0ec

knine

本格ミステリ作家、有栖川有栖の書く、ジュブナイル小説「空閑 純」シリーズ第3弾! 母親の失踪の謎を追い訪れた村で、発生する殺人事件! しかし忽然と消え失せる被害者の遺体、当惑する純を他所に第2、第3の事件が…果たして純はこの謎を解き明かせるのか!? ジュブナイル小説らしく、シリーズが進むにつれ、徐々にその姿を見せる巨大な陰謀、母親の失踪の手掛かり。 有栖川有栖の描く登場人物は、実に存在感があり、ともすれば荒唐無稽にな架空の設定の中で、実にリアリティを持って行動しており、敵味方問わず魅力的だ。 さて、今作、漸く「私立探偵」として一歩を踏み出した純だが、まだまだ半人前未満、殺人事件を前にしても、思うように調査が進まない。 きっと読み手も、推理のピースがなかなか集まらず、やきもきするだろう。 しかし、それこそが、本作に仕掛けられた「作者からの挑戦」なのだ!(と勝手に私は思う) ===== 以下は、今作を「推理小説」として楽しむための個人的な意見です。 ネタバレは極力避けますが、閲覧は自己責任で! ===== 前述の通り、空閑純は半人前未満の探偵で、情報の収集も絞り込みも、行いきれていない。 その為、「本文中に描かれていない人物による犯人説」を払拭する事は出来ず、普通に読むと犯人を絞りこむ事は不可能である。 しかし、安心?して欲しい。 エラリークイーン式の「読者に対する公平性」は今作でも健在だ。 一歩視点を変えれば、本書で空閑純が遭遇した事件の推理は可能である。 ぜひ、皆様には本作に仕掛けられた挑戦に打ち勝って欲しい。 それが1回目の読書で、挑戦に破れてしまった私の願いである。 打ち勝った際には、何故本作が一見、本格推理小説としては不完全に見えるのか、きっと明らかになっているはずだ!

9日前

英国庭園の謎

英国庭園の謎

B605ce13 5449 414b 9e26 419cc8fff1e7

ねこのすず箱

主にミステリを読んでいます

ジャバウォッキーいいなあ。かつての犯人が、先生方を頼って止めてくれと連絡してくるという。犯行が起こる前、それを阻止しようという珍しいケース。有栖川先生の疾走。緊迫感が楽しい。表題作解きたかった。カンニングでもしないと解ける気がしないけど。今度作ってみようかなあ。

18日前

5c50f524 f6b7 412a b19b e458d59db9fd49c0ee70 38c3 41be a15a bcf2aa76a724
ブラジル蝶の謎

ブラジル蝶の謎

B605ce13 5449 414b 9e26 419cc8fff1e7

ねこのすず箱

主にミステリを読んでいます

何となく一言で落ちが着いたって感じる話が多い気がする短編集。妄想日記、彼か彼女か、鍵。あとがきに引っ張られてそんな気がするだけかもしれない。人喰いの滝の解決シーンは劇的でした。トリック自体は物理的なんだけど、景色としてすごいと思う。これもあとがきの受け売りか。

18日前

5c50f524 f6b7 412a b19b e458d59db9fd49c0ee70 38c3 41be a15a bcf2aa76a724