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発行元から

十二世紀の中国、北宋末期。重税と暴政のために国は乱れ、民は困窮していた。その腐敗した政府を倒そうと、立ち上がった者たちがいた-。世直しへの強い志を胸に、漢たちは圧倒的な官軍に挑んでいく。地位を捨て、愛する者を失い、そして自らの命を懸けて闘う。彼らの熱き生きざまを刻む壮大な物語が、いま幕を開ける。第九回司馬遼太郎賞を受賞した世紀の傑作、待望の文庫版刊行開始。

北方謙三の本

魂の沃野(下)

魂の沃野(下)

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土川

よろしくお願いします。

面白かったけど勝ったその後は感があるのは私だけでしょうか?岳飛伝と同じパターンですね。

9か月前

魂の沃野(上)

魂の沃野(上)

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土川

よろしくお願いします。

ありそうであまり読んだことがない、浄土真宗の独立国家へ移行する、戦国時代前期の加賀を舞台とした小説。目の付け所が流石です、。

9か月前

史記 武帝紀 7

史記 武帝紀 7

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ぬっぴー

印刷会社で燻っている30歳(つい…

全7巻読了。子供の頃から一緒だった帝と桑弘羊のラストシーンが、ふぁぁぁぁとなる。紀元前1世紀に、こんな人間ドラマがあったんだな。2019.4

約1年前

史記 武帝紀 6

史記 武帝紀 6

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ぬっぴー

印刷会社で燻っている30歳(つい…

ついに再会を果たした李陵と蘇武。一度は「死んだ」2人が舟を作り、魔物が住むといわれる北海の沖に出る情景が綺麗。 「同じ水なのに、これほど色が変わる。こうやって変わっていく色が、なぜか俺の胸を締めつけたのだ。生きているのだな。すべてのものが、空も地も水も、命を持っている」 2019.4

1年前