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講談社創業100周年記念企画として刊行された全集「興亡の世界史」が、いよいよ学術文庫化。まず第一期として、5冊を5ヵ月連続で刊行する。本書はその第一冊目。... 続き

コメント

アレクサンドロス大王の征服について、帝国の拡大だけでなく支配体制などから批判的な考察もされている。個人的に興味深かったのが神格化と古代ギリシア的価値観について。後世への影響と名誉が英雄として今でも語り継がれる原動力というのは凄いなぁと思う

塩野七生のギリシャ人の物語を読んでてふと気になったこの人のことをちょっと勉強してみようと思って。
33歳で亡くなるまでにかってないくらいの領土を征服した凄い王様、ということは知っていたが真面目にちゃんと読んだことがなくて講談社学術文庫に手を出した。この「興亡の歴史」シリーズはかなり読みやすくて良い。アレクサンドロスがあれだけのことをなし得たのはそもそも父王がギリシャ社会をほぼ征服し強力な王国を作っていたから、とか、民主的なギリシャ社会と絶対君主が馴染むオリエントでは対応を変えてたとか、知らないことが多くて面白かった。ほぼ自身を神格化していたのに早死にしたから子孫がすぐに根絶やしにされてしまったり、信長、秀吉、みたいな趣があって面白かった。このシリーズは更に読んでみようと思う。次はオスマン帝国とかかな。

読者

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新刊

窓

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付喪神

基本、何でも読みます

2020/02/24 読了 女の子の成長譚。 母の語りで話が進んでいく。 読み物としては、物足りない。

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未必のマクベス

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たか

小説が好きです

恋愛小説だと思っていたら、思わぬ話の展開に夢中になっていました。中井優一が次第に強くなる姿に、何とも言えず惹かれました。

約22時間前

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