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発行元から

短歌は、私のなかから生まれるのではない、私と愛しい人とのあいだに生まれるのだ-新しい生命を授かり、育てる喜びに満ちた日々。一日一日変化していく子どもの成長を追いかけ、初めの一歩の驚きを、言葉の反射神経を使って三十一文字に刻む。子ども・家族・恋人、愛しい人と生命を詠った三百四十四首。

目次

プーさんの鼻
アボガド
父の定年
裸の空
時差

反歌・駅弁ファナティック
白い帽子

夏の子ども
つゆ草の青
もじょじょぷつり
弟の結婚
メロン
木馬の時間
月まで行って

俵万智の本

かーかん、はあい 子どもと本と私

かーかん、はあい 子どもと本と私

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にふみん

育児中ということもあり、子育て系…

ちょうど子どもが生まれた頃に読んだ気がします。 早速、本書で紹介されてるじゃあじゃあびりびりを買い、読み聞かせしました。

1年前

言葉の虫めがね

言葉の虫めがね

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ほんのむし

2018年131冊目。古本屋さんで買った一冊。俵万智さんの短歌の隣に、前の持ち主さんの、自作の短歌が書いてあって、それもとてもすてきでした。 / 20181025

1年前