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発行元から

こつこつ働き、家庭を愛し、正義を信じ、民主主義を守る…。「日本の正しいおじさん」たちが心の支えとしてきたモラルや常識が棄て去られてしまった現代、「おじさん」たちは何を指針に生きれば良いのか。最も信頼できる論客が、今こそ「正しいおじさん」の功績を讃え、思想体系を整備し、成熟した大人として生きるための思考方法を綴った、知的参考テキスト。

目次

第1章 「おじさん」の正しい思想的態度(「普通じゃない」国日本の倫理的選択
国際社会における威信より大事なもの
「護憲」派とは違う憲法九条擁護論 ほか)
第2章 老人国日本にむけて(夢の中年シングル生活
「人類の滅亡」という悪夢の効用
「お先にどうぞ」という倫理的生き方 ほか)
第3章 「説教」はおじさんの義務であり権利である(大学全入時代にむけて
押し掛けお泊まり中学生
フリーターの隠れた社会的機能 ほか)
第4章 「大人」になること-漱石の場合

内田樹の本

サル化する世界

サル化する世界

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付喪神

基本、何でも読みます

2020/03/06 読了 久々にワクワクしながら読みました。 「比較敗戦論のために」と「AI時代の英語教育について」「いい年してガキ なぜ日本の老人は幼稚なのか?」これは必読。

9か月前

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もうすぐ絶滅するという煙草について

もうすぐ絶滅するという煙草について

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Mana

喫煙者の肩身がどんどん狭くなる昨今、改めて喫煙について考えてみようではありませんか。 煙草を喫むという行為には、その人なりの強いこだわりがあるようです。それを美学とするか、言い訳とするかで喫煙者と非喫煙者の争いが起きている気がしますが、大先生達が煙草を語ると「喫煙ってそんなに悪いことだっけ」という気持ちになるから不思議です。非喫煙化する社会への一言は、何だか世の中の真理が語られているようでした。 恐らく超・嫌煙家の人は、そもそもこういったテーマの本を手に取らないのではないかと思うと、なんだか損してるなと思います。

9か月前

酒呑みに与ふる書

酒呑みに与ふる書

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付喪神

基本、何でも読みます

2019/04/06 読了 〜あるいは酒でいっぱいの海〜 松尾芭蕉から夏目漱石。江戸川乱歩に折口信夫。角田光代や村上春樹。内田樹と鷲田清一も。 酒の肴にちょうどいい。ちびちびやりながら楽しく読みました。日本酒の話がもっとあったらもっと良かったのになぁ。 装丁が素敵ですね。 〜すべての酒呑みに捧ぐ〜

1年前

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こんな日本でよかったね―構造主義的日本論

こんな日本でよかったね―構造主義的日本論

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ぐーるど

半世紀、本を読んでる

構造主義的日本ってなんだ?結局、内田センセイが言いたいことは、世の中よく分からないことがあり過ぎるからよく分からないことをなんとか解釈したい、ということかしら。でも、こんな日本で本当に良かったのか?だって富士山が逆さまになっちゃってるぞ。

1年前