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ウチダ先生最後の講義完全収録!内田樹さんが最後の講義で「どうしても伝えたかったこと」がつまった一冊は、「言語と文学」について熱く語りつくした集大成。 続き

コメント

採点基準は説明する力
p10

異様に分かりやすい。ツルツルと素麺をすするように、頭に入る。全ての解説を内田さんにしてもらいたい。

伝えるにはソウルが必要。初めて知ることが多くて楽しかった。

これはいい。この本と「寝ながら学べる構造主義」は若い人にぜひ読んでほしいなあ。

物凄い熱量。溢れるライブ感。これだけは伝えたいという思いが切実なまでに伝わる。この本の中にある「本と目が合う」ことで出会った本ゆえに読み終えたあとの余韻も深いものとなった。もっと早く読んでおけば良かった。

メッセージの伝わり方は、文体そのものでは無くメタメッセージが肝。メタメッセージが伝わればメッセージ(コンテンツ)は自ずと伝わる。
これだけは聞いてくれ、聞いてもらわないと困る。何故なら云々と言う魂からの情熱がメタメッセージを構成する。

読者

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内田樹の本

「おじさん」的思考

「おじさん」的思考

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かりんとう

白石一文さん、川上弘美さんあたり…

くっそ面白かった。全く個人的な感想として言い放ちたいのだが、自分には「おじさん」としての素質があるのだと、思う。「正しいおじさん」という価値を信じつつ、多様な人格を使いこなす。「自分がやるしかない」ことを引き受けざるを得ないと受け入れること。まだまだ修行が足りないけれど、いつかそうやって大人になりたいような、そうでもないような、、。けどそれってとても面白おかしいことでもあるのではないかと期待している。

9か月前

サル化する世界

サル化する世界

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付喪神

基本、何でも読みます

2020/03/06 読了 久々にワクワクしながら読みました。 「比較敗戦論のために」と「AI時代の英語教育について」「いい年してガキ なぜ日本の老人は幼稚なのか?」これは必読。

9か月前

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もうすぐ絶滅するという煙草について

もうすぐ絶滅するという煙草について

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Mana

喫煙者の肩身がどんどん狭くなる昨今、改めて喫煙について考えてみようではありませんか。 煙草を喫むという行為には、その人なりの強いこだわりがあるようです。それを美学とするか、言い訳とするかで喫煙者と非喫煙者の争いが起きている気がしますが、大先生達が煙草を語ると「喫煙ってそんなに悪いことだっけ」という気持ちになるから不思議です。非喫煙化する社会への一言は、何だか世の中の真理が語られているようでした。 恐らく超・嫌煙家の人は、そもそもこういったテーマの本を手に取らないのではないかと思うと、なんだか損してるなと思います。

9か月前

酒呑みに与ふる書

酒呑みに与ふる書

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付喪神

基本、何でも読みます

2019/04/06 読了 〜あるいは酒でいっぱいの海〜 松尾芭蕉から夏目漱石。江戸川乱歩に折口信夫。角田光代や村上春樹。内田樹と鷲田清一も。 酒の肴にちょうどいい。ちびちびやりながら楽しく読みました。日本酒の話がもっとあったらもっと良かったのになぁ。 装丁が素敵ですね。 〜すべての酒呑みに捧ぐ〜

1年前

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