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都市に"トマソン"という幽霊が出る!?街歩きに新しい楽しみを、表現の世界に新しい衝撃を与えた"超芸術トマソン"の全貌が、いまここに明らかにされる。多くの反... 続き

コメント

無用の長物は芸術を超える超芸術。
くすりと笑えます。

登ることしかできない「純粋階段」、肝心の出入口の塞がった「無用門」。
存在意義を失ったモノたちは赤瀬川に芸術性を見出され超芸術トマソン(無用の長物)へと変わっていく。

このカバー写真を自分が撮るところを想像すると、下腹あたりがキューっとなります

読者

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赤瀬川原平の本

よみもの無目的

よみもの無目的

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shosai_

読了 積読 ほか

無に意味を持たせることの意味こそ無意味 何気なくとった写真のすべてに意味がある あなたのカメラロールはどう?

約1年前

赤瀬川原平の今月のタイトルマッチ

赤瀬川原平の今月のタイトルマッチ

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Komagataya

主に理工系かなぁ

赤瀬川さんは、毎月3冊分、タイトルだけで見て、1冊あたり200字程度の文章を書く、という連載を資生堂が発行していた花椿に掲載していた。その連載の1997年1月から2000年4月に掲載したものをまとめたのが本書。ちなみに何でちゃんとした書評ではなく、タイトルだけなのかというと、本書の冒頭で、赤瀬川さんは厚い本を最後まで読み切るのが苦手、ということが書かれていて、それを逆手に取った企画ということでした。

約2年前