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ガイダンス なぜアイデアが必要なの? 第1講 そもそもアイデアってなんだ? 第2講 どんな発想プロセスがあるの? 第3講 どうやってアクションしていくの?...
続き

コメント

あなたは、そのビジネスで誰のどんな問題を解決しようとしていますか?

アイデア=問題✖️◯◯
◯◯をしりとりで繋げて無限に出していく
→スピード重視で出しまくれ!

読者

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ビジネス

よい移民

よい移民

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

今後、移民はますます増えていくだろうから、ということでコロナ流行以前に予約していた作品。イギリスの移民二世、三世の21人が「白人ではない」ということはどういうことなのか、を自身の体験を踏まえて語った作品。イギリスの作品、というところが重要で、いわば自分の領土の中に解放できない植民地を抱えてしまったアメリカと異なり放棄した植民地からの移民が語る物語は適切な表現かわからないけれども我々にとってよりリアルで分かりやすいのでは、と思った。黒人よりもアジアやインド系が多く、彼らは自分の親以外の有色人種を知らない、というケースが多い。片親が白人というケースも多く、自身もマイノリティの自覚なく育ってきて突然人種差別に遭遇した、というエピソードが読んでいてとても辛い。東洋系の中でも東アジア系の移民たちがアイデンティティの確立に苦しむ姿は日本人として他人事ではない。マレーシアから英国に移民した中国系マレー人が中国のこともわからないのにチンクとかジャップとか言われたり、逆に中国について尋ねられて立ち往生したりとか、ウガンダから亡命してきた医者の息子でイートンからオックスフォードまで出ても黒人というだけで同級生の家に入れてもらえなかったり、と辛い話しか収められていない。解決策が示されているわけではないので読んで考えるしかないのだけれど安易な解決策めいたものが提示されていないのでそこが良かったかも知れない。全体的に苦しいけれど惹きつけられて考えさせられる作品です。

約12時間前

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貧乏人の経済学 - もういちど貧困問題を根っこから考える

貧乏人の経済学 - もういちど貧困問題を根っこから考える

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Toru Omae

欧米ミステリを中心に読んでいます…

今でこそパンデミックが課題の中心という世界ではあるけれどもちょっと前は格差の問題がこの世界における最重要課題の一つだったわけで~それも解決しないままより大きな課題に覆い隠されている印象があるのだけれども~今流行の行動経済学なども取り入れながら世界中の極貧と言われる人たちはなぜそうなのか、問題の根本は何で、どうすれば解決につながるのか、について書かれた作品。援助をすべきなのかそれとも自助努力を起こさせるべきなのか、マイクロファイナンスの取り組みは何が良くて何が問題なのか、そもそも貧困層と言われる人たちはなぜそうなってなぜそこから抜け出せないのか、を実際の交流を通じて解明していく試みの本作。貧困層自身の行動における問題点も容赦なく描き出した上でどうしていくべきか、を具体的に示している点が素晴らしい。理系脳が貧弱なのでグラフが出てきたときはどうしようかと思ったけれど極めて分かりやすい文章とロジックに感服。変な感想なのかもしれないけれどマルクス主義があのような顛末を迎えたことを経た格差の解消論とはこういうことになるのかなと思った。これは刺激的な作品だった。

約12時間前

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