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人生が大きく開ける”本物のポジティブ思考”を実現するには「フラットな脳」が必要だ。自分らしく、リラックスして生きると、いつの間にか「大きな結果」がついてく... 続き

コメント

続編なので一部前回の内容から引用したりする部分があるので第一弾を読んでから読むともっと読みやすいかなあ。ネガティヴの先にポジティブは考えたことはなかったし、ポジティブの定義もいい意味で変えられた。あとやっぱりすごい人たちは習慣化していくことが当たり前にできていると思う。

自分が今まで感情や根性論に振り回されていたことに気づかされた

ネガティブな感情を無視して無理にポジティブを演じるのは偽物のポジティブであり、そうやって感情を無理やり抑え込んだり引き上げたりするのではなく「論理的」に考えることが大事

目的達成・課題解決の為に何をどう実行すべきかを考え、今すべきことを決め、それを淡々と続けることで感情に左右されずにストレスなく行動できる

不安を感じた時も自分を客観視して分析し、紙に書き出すなどして整理する。不安の正体を理解し、そこから今すべきことを見つける
不安な時ほど少しでも行動し、他のことに注意を向ける

ポジティブとは、こうあるべきという考えを捨ててフラットに考えること。自然体でいること

読者

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茂木健一郎の本

脳HACK大全

脳HACK大全

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masa

こんにちは!読書大好き人間のma…

HACKとは、脳内で情報処理できる最小単位。 脳科学の観点から良質なインプット、アウトプット、ストレス対策、集中力を身につけて、脳のスペックを高めるメソッド満載。 口角を上げるだけで、幸せホルモンのドーパミンが出て健やかな気分になるとは素敵ですね。

10か月前

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「赤毛のアン」で英語づけ

「赤毛のアン」で英語づけ

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さるとびさすけ

元パート書店員

赤毛のアンの原文と、ピックアップされた箇所の和訳、茂木さんの励ましがセットになって少しずつ読める本。 わからない単語があっても飛ばして読む、のが正解だったのね! 英語の本が読めるような気がしてきます。 原文で読めたら、作者の書いたことばそのものを味わえると思うとワクワクする。

約2年前

欲望する脳

欲望する脳

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cobo

昔の記録に

人にとって『欲望』とは何か?どのように捕らえるべきなのか?を脳科学者(私は著者を広く深い知識を人々に 分かりやすく 広める努力をしている人と捕らえています、また哲学者です)茂木さんが考察していきます。 中でも孔子の論語のとある有名な部分から思索を始めていきます。 「子曰く、吾れ十有五にして学に志す。    三十にして立つ。      四十にして惑わず。        五十にして天命を知る。          六十にして耳順(したが)う。    七十にして心の欲する所に従って、                 矩(のり)を越えず踰(こ)えず。」 矩=倫理的規範の事です。 ここの七十の部分に茂木さんはひっかっかります。 はたして、心のおもむくままに行動をして、倫理的規範を超えない、というような状態はありえるのか?この点を様々な方向から思索します。茂木さんの好んで使う単語、知識、人物、作品(クオリア、偶有性、セレンデピティ、主語を置き換える事、文脈、モーツアルト、夏目漱石の「こころ」、アハ体験)が様々出てきます、とても面白く、ためになり、頷ける思索の読書でした。 茂木さんは非常に頭が良いです、きっともっと複雑な話し方も、専門性の高い方々を相手にも話す事ができる上で、あえて、分かりやすい単語や例をあげて説明し、マスメディアにも乗り、いわゆる大衆を相手に引き受ける事を好んで出来て、そのうえ専門性を捨てない稀有な方だと思います。 ですが、私の尊敬できる、作家であり、批評家でもあり、冷静な観察家でもあると私が思う金井美恵子さんが茂木さんの文章を評していわゆる「あどけなさ」を指摘して(いるように私には感じられた)茂木さんのことをモギケンと称するのですが、上手いけれど、ある程度分かってやっていると思うのですが、その「あどけなさ」が多分金井さんには鼻につくのかなぁとも考えました。けれど、私は好きです、茂木さんの文章も、話しの広げ方も。 中でも「アクション映画とサンゴの卵」という章はかなり面白かったです、自身の行動の源泉ともいってよい『欲望』について考えてみたい方にオススメ致します。 2007年 11月            

3年前