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発行元から

遠くの電線にとまっている鳩をパチンコで撃ち落としたり、人に言えないようなエロ話を披露する素敵な姉との抱腹絶倒の日々-。ユニークな友人と見つける小さいけれど、人生にとっては大きな発見!そして、心ない人へは素直な怒りもたぎらせる。読めば元気がふつふつとわいてくる本音と本気で綴った爆笑リアルライフ。

目次

初夏の某月某日(観察記録)
八月暑い日曜日の夜、変な夜
八月頭の火曜日、空いている映画館
夏のある日の思い出(テレパシー)
秋のはじめのある朝(癒し…)
すっかり秋の雨の浅草にて、ある夜(邪教!)
お正月のある夜
やはり一月のある寒い夜、ワインをだらだら飲みながらの映画鑑賞
風の強い午後、シネマライズ
ある春の日、亀が亀小屋の床を踏み抜く〔ほか〕

よしもとばななの本

花のベッドでひるねして

花のベッドでひるねして

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まるたろ

好きなことは、何もしないこと

ふわふわ現実味なくのほほん平穏無事に不幸を知らずに生きていそうに見られる主人公、幹は生まれてなもなく捨てられた子。砂浜の、わかめのベッドの上に。日常を、いまあるものを、だいじな人たちを愛して生きていれるって、本当にしあわせなことだなぁと思い出させてくれる小説。長くないのでさらっと読めます。夢に跳ねるうさぎがいっぱい出てくるシーンはちょっと不気味で怖かった。 20190502

1年前

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すぐそこのたからもの

すぐそこのたからもの

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みかんぼうや

電子書籍ラバー 記憶に残すために…

あったかくて切ない。子育ての間のわずかな時間を切り取ったエッセイ 息子を持つことが楽しみになる

1年前

ムーンライト・シャドウ

ムーンライト・シャドウ

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Y.usu.K

本が好きです。

喪失と再生の物語。何かを失った時人はバランスを取ろうとする。他人から見ると奇矯に思えるようなことでもそこには必ず意味がある。 人と人が関係を紡ぐには、知り合い別れていく時間が必要なのだ。月の光の外にまつろう影のような別れの時間をも。

1年前

まぼろしハワイ

まぼろしハワイ

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jun

osakaJAPAN 2020…

ハワイ好きとしては、読んでおきたかった一冊。 読んでいるとハワイの空気・花・空・海・山・匂い 全てが入ってくる。 五感で感じる、そんな本です。 絵も素敵。

1年前

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