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木についた傷や足跡などからシカやイノシシの気配を探る。網をしかけ、カモやスズメをとる。手製のワナをつくる。かかった獲物にとどめをさし、自らさばき、余すとこ... 続き

コメント

すごく面白いです。京大卒で猟師になった男の近代的な狩猟生活。衰退する狩猟文化のなかでこういう新しい人が出てきて、次に繋げていって欲しい。害獣被害は深刻だし。自分にも出来そうと思えちゃう。

京都の大学生が猟師になるきっかけ、なってからの体験が綴られた本。
食や動物に対する向き合い方がとてもおもしろい。
カップラーメンに罠で捉えた鹿肉を食べることもあるそうですよ。

「実際に狩猟をはじめてみました」
という狩猟生活について、かなり詳しく書いてあります

イノシシの狩猟方法ひとつにしても
ワナの作り方、仕掛けるポイント、トドメの刺し方
捕まえた後の解体、精肉、料理のレシピも!(写真つき)

「自分で食べる肉は自分で責任を持って調達する」
ただ、それだけ
いいなあと思います

一人の大学生が全くの素人から狩猟の世界に飛び込み、罠猟の免許を取り、初めて鹿を仕留め学生寮のみんなと食べた体験談、社会人として定職に就きながら狩猟と自然に一年を通して向き合っていく話が書かれています。我々があまり知らない狩猟の世界を知るにはうってつけの一冊です。

読者

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文庫

植物図鑑

植物図鑑

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おでん

年齢と読書数が反比例

普段何気なく見ている 気にもとめない草だけど ちゃんと名前がある。 ひとつひとつのことを丁寧に把握して生きることは難しい。 逃げ場を作らず、物事に立ち向かい、自分のいたい場所に戻る勇気は とても立派だと思う。

約6時間前

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怖い絵

怖い絵

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くろ

ミステリー小説、特に海外作品が好…

歴史の記録という点以外で元々美術作品に大して興味がなかったのですが、様々な絵画の作成過程やその画家の背景を元にした中野さんの語りがとても興味深く、違った角度で絵画というものを知るきっかけを与えてくれました。 この本を読んでいる最中に、折しもパリへ行く機会がありルーブルとオルセーに立ち寄ったのですが、美術館内で借りられるオーディオガイドによる解説より本書解説のが幾分役に立ちました。 旅行好きなので有名作品に触れる機会が度々あるのですが、本書のおかげで絵画の楽しみ方を学ぶことができ、人生が少しばかり豊かになった気さえします。

約14時間前

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身体能力を高める「和の所作」

身体能力を高める「和の所作」

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らいこ

ファンタジーとハッピーエンドが大…

「体」についてたくさんのアプローチがされている現代、つまりそれは、「体を使う」ことが下手くそだということの裏返しのように感じる。 室町時代から現代に続く体系化された所作からも、沢山のことが学べる。 薄めの本だが、中身は濃い。

約21時間前

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太陽の塔

太陽の塔

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Takateru Sasaki

雑食です。

この本の帯にもあるよう、まさしく全ての失恋男子に捧ぐ本であろう。 この主人公は実にアホである。また、友人もアホであり、そんな彼らの日々にニヤニヤさせられるのであるが時折自分もそうであったなぁと思わされる。 しかし、そんな彼らも悩み考え必死に生きているのである。 ぜひ読み終えた後には冒頭の二文を読み直して欲しい。そして最後には「男でよかった」と思うのではないであろうか。

約23時間前

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