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41pklczafal

些細なひと言に突然キレる。昔のことを蒸し返す。とりとめなく関係ない話をする。思い込みが激しい。根拠なしに「絶対これがいい」と断言する。まったく女は厄介だ。... 続き

コメント

男性と女性の行動について、脳科学の目線で書かれている本。

男女のそれぞれ理解できないことに対して、成る程!って感じること間違いなし!

老若男女問わず、読んで頂きたい!
お勧めではなく、読んで!マジで!
と感じるでしょう^ ^

「脳の性差は脳の回路特性のようなもの。回路特性が違うんだから、同じ入力がなされても出力が異なって当然。」って、電気情報系の人間からすると、ものすごく腑に落ちる説明であった。

そもそも、性差に限らず、脳の回路特性って一人一人全員違うはずだし、同じ人間の中でもまた年齢によっても違ってくるという。
我々は、多分何となく頭のどこかで、「あるべき」捉え方や「正しい」考え方のようなものが存在することを前提においてる。そして、それとは違う考え方の人を「偏見だ」「見識不足だ」ということにして、どことなく皆が同じ考えに到達するよう目指そうとしてるところがある気がする。
でも、「人ごとに回路特性が異なる脳があるだけ」ってもっと客観的かつニュートラルに捉えれれば、そもそも同じ情報に対する捉え方も意見も違って当然なので、無理やり自分や他人の考えを変える努力をすることの無駄もスッと理解できるし、むしろそれぞれの脳の回路特性が違うこと前提で、どう脳の回路特性が異なる相手と一緒にやっていくか、この違いという強みを最大限生かす関係をどう築くか、努力の向く方向をスッと転換できる。

違って当然。当たり前のことなんだけど、違って当然な部分がどこかって、確信持って見極めるのはやっぱり難しい。
そんなときの助けになる本だと思う。

女と男の違いは何でしょうか。脳科学から見た女と男の違いを紹介しています。異性と話すときに便利かも。

読者

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黒川伊保子の本

息子のトリセツ

息子のトリセツ

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こりす

私も息子の母になれてよかったと思えた。 育児書としてではなく、脳科学者の温かい子育てのストーリーを聴かせてもらったような気分。 子育ては大変なことも多いし、これからもっと大変なことが待っているかもしれないが、おおらかに息子に接していきたい。二度とない、今、この瞬間を大切にしたいと思えた。

3か月前

娘のトリセツ

娘のトリセツ

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nebe

本好き

確かに、この世で一番深い男女の関係かも。 その気づきが、娘と妻との接し方を変える。 勉強は何のためにするのか →ものの見方を豊かにすること 「こうなりたい」を目標にしてはいけない。 「こうしたい」を目標に。 そして‥ 娘への愛は、無条件でなくては意味がない。そこに娘がいるだけで愛おしい。その気持ちを、ただ、ことばや態度にすればいい。 娘と父親の関係は、ドラマや周りの話からとっても難しい先入観が邪魔をするけど、答えはきっとシンプルなんだと。 まだ8歳の娘。 してあげれることがいっぱいある。 楽しみだ!

5か月前

女と男はすれ違う!

女と男はすれ違う!

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Kazutaka Takao

読書は自分の思考回路のチューニン…

今まで著者の本を何冊が読んできたが、今までの内容の復習のような感じの一冊だと思う。

5か月前

ヒトは7年で脱皮する

ヒトは7年で脱皮する

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Kazutaka Takao

読書は自分の思考回路のチューニン…

人の気持ちの移ろいや物事の流行り廃りは7年ごとに変化がおとずれる。28年経てばすれば真逆になり56年経てばもとに戻る。同じことを7年間続けると飽きがくるが、それもそのはずとこの本を読んで妙に納得してしまった。

5か月前