文芸

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作曲家、ブルックナーが作った曲を聴きに演奏会に来た主人公の女性と、女性に「ブルックナーのファンだから」という理由で話しかけてきたブルックナーマニアの男三人、そしてこの小説の題材になった作曲家、ブルックナーたちによる、マイナーなものを追いかける者たちの衝突、困難、戦い、そして団結が書かれている小説。ブルックナー、僕はこの小説を読むまで知りませんでしたが、小説の中で書かれている「マイナーなものを追いかけるファン心理、行動」の部分、かなり共感しました。クラシック音楽に馴染みがなくてもマイナーな音楽、ミュージシャンを追いかけている方なら小説の内容に何かしら反応することがあるのでは、と。

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旦那からモラハラを受けていて 何をするにも旦那の許可を取らないといけない主人公の自由のない生活 それでも幸せなんだと思いこんでた 「歳下の男」と出会うまでは この旦那さん めっちゃ嫌い なんか 自分が全て正しくて 奥さんのやる事なすこと全て自分の思い通りにならないと気がすまないところが異常

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実在の小説「サロメ」をめぐって。 話そのものもだけれど、その装丁が、手ざわりが好きで。

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いちきゅうはちよんがこれまで読んだなかで唯二の最後まで読みきれなかった小説なくらい村上春樹は苦手。これはちゃんと最後まで読めました。 これを読んだのは英題がツボったから。 あと、キャラクターの属性付けなど、すごくラノベ的だなあと思って。 とりあえず村上春樹苦手の一つの要因として、文体が合わないっていうのはあるみたい。翻訳ものも好みじゃないと思うことが多いので。

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面白かった。 アダムが何を死んでいったのか、気になる。

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ゲームしてました。 ほんよみました。 ゲームやり直しました。 音楽が悲しすぎるぅ

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産む、産まない、産めない。 それぞれのショートストーリー。 ストーリー同士が交錯することもあり、あぁ、この人はこういうことを抱えていたのかと思ったり。 男性にも読んでほしいな

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面白くって一気読み。 小学生の頃に読んだ記憶が蘇ってきた。 第4の殺人犯には納得したけど、あとはどうなのかなあ?って疑問が残る。

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白椿の花言葉は:理想の恋

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一生大切にしたい、ふと思い出して涙が出るような情景が描かれ、読者に追体験させる。 フランスの田園風景と暮らしの情景が美しく、自然が近くにある環境でいつかゆっくり読みかえしたい。

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あの頃の記憶が蘇った。 中学の教室独特の匂い、空気、感覚。 ただそれだけではない、自然と涙がでた。

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警察小説の中で好きなシリーズ。

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女友達三人の何気ない、すぐそこにありそうな日常が書かれています。 自由とは、幸せとは。 考えされられます。

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将棋の天才少女の話と思いきや、天才少女と関係した人たちの物語。将棋に賭ける熱意などが、とっても生き生きと書かれてて、良本でした! やっぱり将棋世界の本は面白い!

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めちゃくちゃ面白かった!法廷劇自体はよくあるストーリーかもしれないけど、舞台が中世フランス、国王夫妻の離婚裁判が題材ということで、当時の習慣や法律、裁判の仕組み、カトリックの結婚観などあまり知らなかったことが語られているのが大変面白かった。傍聴席から卑猥な野次を飛ばす民衆の描写もイキイキしていた。

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2017.03.22 無意味無意味無意味で構成された話

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シリーズ4作目 ちょっと寂れた商店街に住む人たちの悩みや周りの人の悩みを解決するための相談所になっている 夜だけ開店の喫茶ナイト ナイトは夜のナイトじゃなくて 騎士のナイト 1作目から思っていたのですが 登場人物がみんなとても魅力的です

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最後に泣かされた。 連れっていいよね。 カープが好きになりました。

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ドラマ化された『7人の敵がいる』の続編にあたる作品です 前回は PTA役員をやる話で 今回は 中学の部活の役員をやる話で 相変わらず はっきりとした物言いから 敵対するお母さんたちと 戦い(?)ながらも 最後には結果を出して 丸く収まるという感じです 主婦って 子育てもやり 家事もやり 仕事もやり 学校関係もやって ほんとに大変なのに それを当たり前とみられてて 同じ24時間なのに 主婦だけが 睡眠を削ってまで 頑張るって なんかねぇ 今は男の人も手伝ってくれる時代なので 助け合ってて 家庭も安泰って感じの世の中であると信じています...というか信じたい

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私の好きな作家エリック・シーガルの処女作で、映画にもなっている作品です。 この作者の作品で翻訳されているものは、今作品を読んだ事で全て読んだ事になるのですが、この作品が1番面白くなかったです。期待が大きすぎたのかもしれませんけれど。 いわゆる悲恋モノで、冒頭に結末があり、ヒロインが亡くなる事をばらした、いわゆる私の考える「読者への挑戦モノ」です。が、物語は割合単調で、人物もステレオタイプであり、この小説の何が評価されたのかが、今となっては難しく、分からなく感じました。 結婚を決めた大富豪の息子(主人公オリバー)と苦学生の美貌の持ち主(ヒロインのキャブラリ)の二人と、表立って反対しているわけではないが、駆け落ちを止めもしない大富豪の父との物語です。 結果、最後にいたって、いろいろありますが、正直がっかりでした。大味な物語で、良いか悪いかは別にして、進化してしまっているなと、実感できる本でした。しかし、普通に今の感覚で捕らえると、このオリバーがちょっと都合良過ぎる。父にもがっかりでした。 1970年の作品です、ちょうど私が生まれた年です。物語るスピードも、内容も、かなりの違いを感じました。 しかし、アメリカって最後は家族なんですね。 2007年 7月

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