文芸

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危険・・・ でも、好き。

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ほかほかで、ぽかぽか。 (あなたと食べたいオヒルゴハン)

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太宰治、岡本かの子、谷崎潤一郎、林芙美子、芥川龍之介、石川淳、森茉莉、有吉佐和子の短編に安野モヨコさんの挿絵。豪華。 安野さんの描く女性の身体の曲線が本当に好きだ。 https://cakes.mu/posts/12785

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「あの花」のじんたん、「ここさけ」の順の経験が、岡田麿里という人間の経験談から生まれている。衝撃を覚えたが、体験しなければここまでのじんたんや順は描かれなかったんだろうなと思う。岡田先生の故郷埼玉県秩父市は、落語家の林家たい平師匠がよく光になる名所を紹介しているが、岡田先生にとっては緑の檻と揶揄している。この閉塞感は過去には苦しいプロフィールなのだそうだ。あの花もここさけももし見れ、P.A.WORKS作品で岡田先生を知ったなら、ぜひ読んでほしい1冊だ。

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タイトルの通り激しい恋と深すぎる友情のお話。 どちらも呪いのように感じました。 冒頭のシーンに着地すると思いきや……(おっと、これ以上はネタバレか……笑)

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うぉーーーーーーーーー読み切ったぞーーーーーー。気が狂いそうだ。あはあはあは。 文房具と鼬が戦います。言ってしまうとそれだけなんですけどね。

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とっても切ないけど、とっても素敵なお話。 ぜひ読んでほしい。

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日常の生活や街並みが淡々としているのに、心地よい。「出かける準備」が面白い。

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空に挑み、命を掛けたものだけが目にすることができる、本当に美しい世界が雲の上にはあるらしい。 ぜひ一度見てみたい。 人と人との人間的な触れ合い=馴れ合い から一線を画する美徳と使命に突き動かされるリヴィエールの強さと、サン=テグジュペリの描く静謐な空の神秘と美しさが強烈なコントラストで話の輪郭を浮かび上がらせる。

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元赤軍兵士の西田啓子は現在63歳、連合赤軍事件から40年近くたった今も過去から逃げるように一人でひっそりと生きている。その日常はスポーツジムと図書館通いだ。スポーツジム?連合赤軍の話ではないのか?と思いつつ、平日月曜から木曜までの午後に限り好きなプログラムが選べる「フリーアフタヌーン」という種類の会員(近隣に住む60代以上の男女がほとんど)達による場所の取り合いやしょうもない人間関係が続く。そこから過去の仲間からの連絡や永田洋子の死など物語は進むのだが、そこで先ほどのジムに戻ると連合赤軍でもスポーツジムでも集団の中で個がいかに生き抜いていくのかというところに行きつく。西田啓子はそのどちらでも目立たないよう突出しないようおとなしく生き抜いてきたのだがそれはどうだったのか?この物語は連合赤軍に対比する形でスポーツジムでの人間集団を書いているが(もちろんそのハードさは比べるまでもないが)私は昔から連合赤軍=居心地の悪いバイト先、もしくは部活説を唱えていた(どちらも上に立つ人間がエキセントリックな人間で理不尽で合理性のないルールを押し付けてくるとその閉鎖された集団の中で人間関係の崩壊が始まる。しかも始末に悪いのはそれが善意からきていることもあったりする。) 連合赤軍が皮肉だったのは過去の旧軍的な体質を否定しながら自らその相似形となっていってしまったところだ。しかしその体質は現在も形を変えれど人間が集まる場所では連綿と続いているという事は日本人のDNAなのか?

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綿矢りさの短編集。 短編4つ全部が、小学生時代の不思議な体験から始まって、大人になってそれを思い出すっていう話の流れだったのはわざとなのかな。 子供時代から大人までみたいに、描かれている時間が長い作品は、 短編だと読み終わったあとにもの足りなくて、もっとこの物語読みたかったなーって思うことが多いんだけど 今回の4つの短編は読み終わった後に、この物語はこの長さで完結してるから面白いんだなという謎の満足感があった。 多分、物語の大事なシーンとそうでないシーンで描写の細かさが、絶妙なバランスで混ざっててるからかなと思った。 うーん、なんでだろう。

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あっという間に読めてしまうのだけれど、家族や死について、生きるということ色々深い。

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0424読了 遠田さんの作品、他のも読みたくなった✨

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この本によって、行ったことのない九州の景色が眺めれた気がします。それくらい九州の特徴や個性が、主人公とその友人の逃亡の道中や会話のなかでぎゅっと詰め込まれていた作品でした。

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「私の手のひらの中に」一冊の本がある。・・・私たちはしばしば絶望に直面することがある。しかしそれは希望の始まりなのかも知れない。

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宋と金が直接対決を初めてやっと岳飛が主人公になってきた感じ。南方の開拓談もそこはかとなく楽しい4/17…まだ先は長い(笑)

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良かった。役者が出揃ったところで最後は予想つくけどね。いつもの塩田ワールド全開で、前半はボケとツッコミの上方漫才で、後半に向かうにつれシリアスに。このやり方が本当に効果上げてるのかは??だけど。おそらく音楽の専門家ではないので、それに関する記述は最小限に抑えたのも好感がもてた。

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この本に "大切なことは目には見えない" という一節がある。 子どものときに触れて、「あ、この本読んだことある」と、2回目に手に取るときが、この本との本当の出会いだと強く感じた。

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自分の鼻が勝手に出歩いて、それを追いかけ回すっていう不思議な話。 自分の鼻に対して「あの、失礼ですが...」と遠回しに敬語を使うところが笑えた。しかも論破される。 「あなたが何を言っているのか分かりません。人違いじゃないですか?」と、自分の鼻に言われる。 まぁでも鼻の方が高い位の格好をしていたらしいから仕方がない。 鼻は一種の自分の見栄と体裁を表していたように思える。男はそれに一喜一憂し、あらゆるエネルギーを注ぐ。 途中に出てくる新聞記者の「鼻の一つなくても別に生きていけましょう」に対して「恥ずかしくて外も歩けない!」という一連の会話が核心を突いてる。

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古い洋館に暮らす4人の女と1人のお爺さん。浮世離れした母との距離感が絶妙です。なにより、ミイラの活躍に笑いました! 「思いをすべて言葉にできた人間も、聞きたい言葉のすべてを相手から引きだせた人間も」いないのだから、未来の心配をするより、今日の幸せをしっかり味わいたい。だって「生きているのだから」。

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