テクノロジー

WordPress 仕事の現場でサッと使える! デザイン教科書

WordPress 仕事の現場でサッと使える! デザイン教科書 中島真洋

平成最後のGWは、これを読んでWordPressを弄って過ごしていました。 どちらかと言うと、htmlで組み上げたページをwordpressに落とし込んでいく系?の教科書でした。この本の通りに、サンプルページを作り込んでいく過程で、どのような構成で作られているのかが分かるところは、すごく良かった。 ただ、さすがにちょっと古いので、wordpressもバージョンが上がってしまったし、紹介されていたプラグインも丸々使えないものがあったりもした。 良い、GWが過ごせました。

伝わるデザインの基本 増補改訂版 よい資料を作るためのレイアウトのルール

伝わるデザインの基本 増補改訂版 よい資料を作るためのレイアウトのルール 高橋佑磨

この本のおかげでチラシ、パワポ資料、ワードでの文書作成などの作業に関して、かなりの時短につながったと思います。基本を抑えていて損はない、そういうことを感じさせられる一冊になりました。基本通りにやれば、それなりに見えるからおもしろい。

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ユーザーストーリーマッピング

ユーザーストーリーマッピング Jeff Patton

名書です。タイトルから内容を推測しづらいですが、スクラム開発に取り組む全ての人が読むべき必読本だと思います。広範囲に及ぶ開発をリードする上で必要な術が網羅的に書かれているが、特に以下2点が大事。 ・成果を出すための優先順位付け ・チームの共通理解を築くこと 本書では優先順位と共通理解という単語が頻繁に出てきます。成果を出すために、過程を証明するために実行される最小タスク(MVP)思考で細分化し、優先順位付けの基準について触れています。 またプロダクト構築において、機能を作ることを目的にするのではなく、それによって得られる顧客/会社の利益についてチームの共通理解を築くまで会話を続けることが何よりリーンに勧めて行く上で重要と説いています。 作者のしゃべりに若干癖があり、ボリュームもそれになりにあるが、読んで損なし、オライリーの中でもマストバイで名書。

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人工知能に哲学を教えたら

人工知能に哲学を教えたら 岡本裕一朗

「AIに哲学を教えたら」というよりAIと人間の違いや、AIの限界、その他人間が今まで常識と考えていたものの再考本。 AIと人間の抽象的な問題を、例として思考実験を提示しその問題の考察の流れでAIと人間の違いを解説・提示していて、わかりやすくなってる。 問題としてる域が広いので幅広く考えられる。 AIに対する見方がかなり変わった一冊。 賛成意見と反対意見の引用が多いので、一冊の本の中でよりよく問題を精査することが出来る。 これからのAIを考えるならこの本を読むべき。

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