雑誌

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Pen 2017年 9/1号 

カッコイイ桑田さんに酔いしれたいときはソロを聴くことが多い。曲調にワイルドなものが多めというのもあるけど、たぶんやりたいことをやりまくってる姿がグッとくるから。それなのに完成した曲が独りよがりじゃなくて、聴く者に寄り添っているのが素晴らしいところ。2017.9

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アリになった数学者 森田真生

数学者です、と言われて、一体何をしている人かイメージを持てますか?私は正直、さっぱり何をしているかわからなかった。 でもこのほんを読んで、数学者の人が、この著者の森田さんが見る世界は、なんて繊細で面白いんだろうと思った。だから、私にとって数学者は、目に見えない世界の秘密を解いて教えてくれる人になった。 私は数学が苦手で、学生の頃面白いなんて微塵も思わなかったし、むしろ数学、算数的な授業は苦痛に近かった。でも、もしかしたら、本当の数学を知らないだけで、ちゃんと正しい扉を開けば面白い世界なのかもしれない。 最近、どんな分野も最初の扉の開け方で、その後関心が持てるかどうかが大きく変わってくるように感じている。 アリの視点で見る数字の世界は、新鮮で輝きに満ちていた。たくさんの子どもがこの本をきっかけに数学の世界に興味を持つだろう。これは、いい扉です。月刊 たくさんのふしぎ、初めて読みましたが、すごいいい!定期購読検討中。 個人的に、アリに噛まれて、じゅわっと甘い汁が漏れだす描写と、食感で水滴に触れるシーンが瑞々しくて好きでした。

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