人文

61sbxwp8vul

人は一緒に行動してくれる人がいると強くなれる。 言うだけなら簡単。一緒にするのはなかなかできない。

66f17c7f 0733 4bab b7ae 16ca078d5eb4B4f0ccae 34de 47a8 a150 5c46e2c3730622b6ed82 cf53 436f 84fa b63ac1619f84014253d4 6080 4951 9119 24735184a696377c1a98 acef 4d85 b001 5bfcd20b4426330d952e 6d48 4190 8adb e6c73f20886f
41cgtkgczdl

2016年に〈Webちくま〉に連載された「人生につける薬 − 人間は物語る動物である」の書籍化。 私、いかにもな自己啓発本が苦手で、これまで慎重に避けて生きてきました。この本も連載時のタイトルだったら読まなかったと思う。あー読めてよかった! ものすごく雑にまとめると、 「人間は出来事に因果関係(を含むストーリー)を求めてしまう生き物なんだ。でも世の中には理由のないことだってたくさんあるんだよ。それに、自分の作ったストーリーによって苦しんでしまうこともけっこう多い。だったら、ストーリーを手放すという生き方もあるよ?」 という内容です。本当はもっと深いし、示唆に富んだ言葉が満載なので、ぜひ手にとってみてほしい。 好きな本、感動した本、面白い本、役に立った本はたくさんあるけれど、自分を変えてくれる本との出会いはなかなかありません。私にとってこの本は、そんな一冊になる予感がします。

51q4xtm8mtl

北野武さんが推薦していたので、読んでみました。自分の専門性をひたすら高めていく努力がもたらす力を教えてくれる一冊です。 話の寄り道で、口下手なら落語聞くと良いよ、という話が出てきて、僕が初めて落語を聞くきっかけになりました。もちろん口下手はいまだ治らないままですが。

51ik8npistl

イギリスの哲学者の質問100選。 答えのない問にひたすら考えさせられる。

78e97de7 c1d7 41fc ad7e ea94d30f2aa0Aaa44b68 d736 48b4 bc15 f33cf39d36cd7f4cff4e 52c7 4aea 8d7a 5867fde6ad812a3746a1 15dd 4d38 a5ff 8f45d7e956863ca4e0e8 4f6e 4f85 84a2 5c58ead652c9A1dca19c 619d 4113 a93a 4f0a5ce56abe
51uhclyuocl

期間が経つと、ヒトは変わってしまうという考えは全くなかった。この話を知ってから、人間は、私はなんなんだろう…という気持ちになり、自分を自分として繋ぎ止めている記憶、関わっている周りのひとたち、自分の生活などを前より気にするようになった。

514ds4z%2bfhl

はあちゅうさんの主観で書かれている感じはあったが、一つ一つの言葉の中に、自分をアップデートさせるのに良さそうな言葉がいくつかあった。かいつまんでもう一度読みたい。

01fc3bbd 8be1 4422 8637 05148db7db7bAd228ae1 9d47 4d0b 9b0b b9896aacfca9Dbb26185 1e3d 4c0f 8ae5 2de65cc850134dc74e3a 3706 4fb7 95b6 ae9b08fc50c334ae4be5 b1b6 4f64 83a1 30de4e71cb608be57f53 7f28 4cf3 8896 f9f6bd38d44fE907ef46 3795 4c33 84a0 e0bc2a7764f1 14
51slrqyo4nl

我が家は神道の家なので、 『般若心経』は(興味は有るものの) 親戚の葬式の時ぐらいしか、耳にする という機会が無く、仏教の教えは 「ハッ!」とされることが多く、 『まさにこれ私やん!』と、 目からウロコでした これからも心に迷いが出た時に、 この本を開いて読み返したり、 その日の心にあった一節を日記に 書くのもいいなと思いました。 写真の猫が可愛いんで、 猫好きな人にも向いてますね。

8f09626d b87f 4391 b987 daee56b364db583aa2f4 bbfc 4e9d b370 6b34ee362f79
51ezd3g1l0l

自分軍団の一組織 “脳”と強いタッグを組み、学習という戦いに挑みたいと思った。 “脳”と握手する自分に会いました。

51iddofssxl

ソウルに週に1店!?の割合で増えているという独立系本屋さん。しかもイベントや集客方法には独自のアイデアが満載。 下北沢の本屋B&Bを経営する内沼晋太郎氏曰く、ソウルは日本の本屋さんの未来の姿を見せてくれているのかも、とのことで読んでみた。 ソウルの中でもホンデという街を中心にどんどん増えている本屋さん。私と同年代の方々の様々な本屋さんの姿に揺さぶられる。 本屋のオーナーだけでなく、出版業界の研究者や雑誌(Magajine B!)の編集者のインタビューも読み応えがある。 ソウルに行きたくなるというよりも、私も本屋を始めたい!という内容になっていた。 本文用紙はラフな書籍用紙で、文字は読みやすい。その分写真の彩度は落ちるが、光に溢れた写真とレイアウトの妙でカバー。 各章の扉のレイアウトがすばらしい。 ぴりっとした黄色と青が効いた表紙に幅広帯なのもステキ。 ブックデザイン 大西隆介+沼本明希子(direction Q) 印刷・製本 図書印刷株式会社

45807d47 fbcd 4c67 a800 0cd4d91dbfe1C4488e75 bce2 4e69 8e73 c9c66b6bf26c889d1290 45bf 4066 b0cf aac8b717b22e5ee634e1 842e 438e 980f 0406d3b58a1fA8b2322f 4699 430e 8ad9 825f73982c0f
51dx0vedlnl

第4章 国語力をつける勉強法 第5章 年代別勉強法 大学生、社会人 を読んだ。 国語力をつけるには以下4点が重要。 1.文法力 文法の参考書 2.語彙力 現代用語の基礎知識、その場で調べる 3.要約力 本を章ごとに要約 4.レポート作成力 論理と読解 言葉は大きく分けて 話し言葉と書き言葉に分かれる。 読み書き離れが進むため、書き言葉の方が難しいように思えるが、話し言葉はコミュニケーション(相互理解)が発生するため、書き言葉以上に難しい。 これに加えて、言葉はコミュニケーションツールのひとつ。 どんなことにも自分の意見を持つことが重要。

41ikylfcdvl

心に刻みたい本。そして伝えていきたい本。三日月型の月は存在しない。見方を変えればいつでもみんな、まん丸。

51etpfpurql

夫、石井 数俊が監修した本です。 私もほんの少し登場しています。

41ptgbz5ell

誉田哲也の「武士道シックスティーン」からの4部作のあとに読みました。現代社会で武士道が果たすべき役割とは?

51djjzl7rwl

家に帰ったらやろう。朝早く起きてやろう。なんて思っても集中できずに気づいたらスマホばかり触ってた。なんて経験誰しもあるはず。そんな自分をすぐにやる脳に変えるためのヒントが記載されています。 なかなか面白かったです。

51lpldybtdl

お友達が推薦してたので読んでみました。タイトルから分かる通り、拒食や過食に陥った六人の女性のインタビューを踏まえて、何故そういう事態に陥ってしまうのか、について医学じゃなくて文化人類学?からのアプローチで迫っていこうというもの。(と理解した。) とにかくインタビュー内容がキツくて、こんなことになってしまう人がいるとは俄かに信じられないくらい。痩せてたほうが確かにいいことが多い世の中どけど拒食とか、過食と嘔吐とかもう読んでるのが辛いくらい。 インタビューの合間の解題の部分についてしっかりと理解できた自信は無いけどもだいたいにおいて「痩せたい」だけでそこまでは陥らなくて親との関係がおかしいとかそういう理由があるように見受けられた。自分がまともというか普通の家庭で育てられたことに感謝するし周囲にもここまで異常な状態の人がいないことが幸せだなと思った…なんか小さい感想だな、我ながら(笑)

51ngqmjhwal

渡邊氏の他の著書でもあったが、やはり夢をイメージすることが大事である。カンボンジアでは例え貧しくても学ぶ意欲を持ち、夢をもって幸せに過ごしている人たちが沢山います。日本は何でも手に入る現状では夢を持ちにくい環境ではありますが、夢を持った時人は輝き出すので、夢を定めようと思いました。  「夢に向かうプロセス」の中で人間性を高めることが重要であると述べられています。人は何らかの使命を持って生まれてきます。夢を定めて、毎日をワクワク生きて、日常のプロセスに落とし込めれば幸せな未来が待っていると確信しました。  緊急じゃなくて大切でもないことを減らし、緊急じゃないけど、大切なことを、増やす。とありましたが、これはまさにそうだと感じました。緊急で大切なことは誰でもやります。緊急じゃないけど、大切なことこそが、人生をより豊かにするため、人生の密度を濃くすることだと学びました。  自分のなりたい姿、こうありたい姿をはっきり意識すること。それが自分がこれから行動する基準を決めていくことができるし、三年後、五年後にどうなっていたいかを考えることができる。夢を持ち、それを逆算して日常に落とし込みを、手帳を使って自分の棚卸しをしっかりしたいと思います。  そして、余計に仕事をする習慣を身につけるということ。それは成果が上がるとともに、仕事のキャパシティが広がるという言葉は、まさに今自分が足りないものだと思います。現在の仕事で成果がでていない部分で、どのように改善していくか悩んでいましたが、まずその前に「自分は120%の仕事をしているのか?」と感じました。自信を持ってYESとは答えられませんでした。他の人と同じ量をやっていて成功するのは天才だけです。天才でないのならば、仕事に向き合う時間を増やし、キャパシティを増やさなければなりません。  意識していない時間が自分にはまだまだ多いと感じます。それでは人生を無駄に過ごしているということです。有意義ではありません。意識していない時間を完全に排除していくことを目指したいです。  人生はあるべき人格を身につけるための旅であるので、振り返りは人生において最も大切な行為である。日記を通して一日を振り返り、存在対効果を高めていくことこそ習慣づけたいものです。  最後に夢を語るのには勇気がいるが、語れば自分を規制できるし、仲間も増えると良いことづくしだということです。「大人になってこんな夢、大きすぎて人には言えない…。」というのはもったいないです。恥ずかしがらずに、夢を持ち、語っていきたいと思います。

61ce4jzfmol

与えれば与えられる 根拠はないけど神様的な話を含め本当にそうなんだろうなと思わされる

9e36e11f 7a4a 415d 9fca 93d8d2dab4399323c04a 10c3 4f2b bd4d 21fb117fdb40Aba56b65 1e32 4c64 bf75 54feafbddb2f0e34008d b593 4059 8ac2 f413ea08158f
次のページ