ノンフィクション

脳と音楽

脳と音楽 岩田誠

脳の損傷した部分と失った音楽の能力(楽譜を読む、書く、歌う等)の関係を何例も紹介。ここがその部位ですと断言出来るほど脳は単純ではないけれど、関係箇所が広範囲な分、言語より残りやすいのかな?しかし、知らない曲が聞こえる幻聴と、曲を思い付く作曲の違いって本当に何だろう?

ヨーコさんの“言葉”

ヨーコさんの“言葉” 佐野洋子

じんわり沁み込んでくる話が、とても抑揚なく入ってくる。 淡谷のり子さんを、その生き方を尊敬する気持ちはよくわかります。 私は私だよと言えることは尊いなぁ。 自分もそうありたい。

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泣き虫しょったんの奇跡 サラリーマンから将棋のプロへ

泣き虫しょったんの奇跡 サラリーマンから将棋のプロへ 瀬川晶司

自伝小説。 道なき道を切りひらいた先駆者です。 作家さんではないので、ぼくとつとした文章です。 天才ではなく、普通の人がプロ棋士を目指して奨励会で頑張る姿がリアルで新鮮でした。 奨励会を退会してからプロ試験を受ける過程は、端的に語られています。 映画化という事で手にとってみました。

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40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方

40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方 葛西紀明

人間ドック、結局昨年計測と体重変わりなかった。ストレッチとスクワットくらい、ジムに行けない日はこなさないとだなー。晩酌をどうコントロールするかが自分にとっての課題。かみさんの帰りが遅いと(運転があるので)飲まないんだけどなー。

医学の近代史 苦闘の道のりをたどる

医学の近代史 苦闘の道のりをたどる 森岡恭彦

私は理系学生で医学部でもなんでもないのですが、この本はそのような方のために作られてはいませんでした… 医学用語で躓きます。全部読んでなんとなく流れは分かりますが、それ以上の内容が入ってきませんでした…

バッタを倒しにアフリカへ

バッタを倒しにアフリカへ 前野ウルド浩太郎

「夢を追うのは代償が伴うので心臓に悪いけど、叶ったときの喜びは病みつきになってしまう。」 ババ所長の「つらいときこそ自分よりも恵まれていない人を見て、自分がいかに恵まれているか感謝するんだ」 にがっつり励まされてしまった。 いつくになっても夢を持つ、目標を持つって素敵だ! とても、とても元気の出るバッタ愛の熱い本でした。

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