コミック

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A子さんの恋人 4巻 近藤聡乃

線がものすごく多いわけではないのに、読みこむのにとても時間がかかる(褒めてる!)、男性キャラの表情の少なさと女性キャラの表情の多さに今回も唸る。山田めっちゃいいやつ。

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オトメの帝国 12 岸虎次郎

本当に最高です。巻末のあーちえがまぶしくて泣いた。みんなJKとしての生活をやらされてるんじゃなくて、女の人の人生を生きてるって感じがいいです。

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女一匹シルクロードの旅 織田博子

女一匹シリーズ2作目。1作目で、織田さんの絵と文章が大好きになり、2作目も発売されてすぐに購入しました笑 本作は、中国からトルコまで渡り歩く様子が描かれています。女一匹シリーズ全てに言えることですが、観光地を紹介しているのではなく、そこで出会った食べ物や人々を切り抜いていているので、どこどこの観光地が有名とかはあまり分かりません笑 でも、その場その場で体験する公共のお風呂とか、その地独特の食べ方とかそういう文化を教えてくれます。 そして何より、人の暖かさに一番焦点が当てられています。私が好きなのはカザフスタンで出会う人々。あとがきにも書いてありますが、言葉がわからないはずなのに普通にコミュニケーションを取っていたそうで、本当に楽しそうな絵が並びます。 それぞれの国にとても優しい印象が伺えて、いつか行ってみたいなって心から思える作品です。

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星の時計のLiddell (1) 内田善美

すごく久しぶりに読んでみる。内田善美最高傑作。漫画というカテゴリーに入りきらない美しく丁寧に描き込まれた本、ストーリー、絵。今や、1万円近い値段で取引されている。作家本人が行方知れず、復刻を望まれていないからか。そうか、この本は棺桶に入れて、あの世まで持っていくべき本なのだ。宇宙も人も全てが美しく繋がっていると。もう、一作品、草迷宮も素晴らしい本だった。確かに私は持っていたはずなのに見つからない。あの本のあの山の中にあるはず、私の側に居るはず。

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あげくの果てのカノン 2 米代恭

いつか私を好きじゃなくなる。 ここにいる先輩は「絶対」じゃない。 昔は普通の片想いだったのに... パッヘルベルのカノン。

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こばと。 (6) CLAMP

好きになった人のために、行動する物語。 複数の愛の形が描かれています。 自分を慕う仲間を巻きこんで好きな人のために戦をしたり。 好きな人のために自己犠牲する人、両思いで幸せな人、好きだけど別れる人、などなど。 天使みたいに可愛いこばとちゃん。 大人になってから読んだので、 娘を見る母親目線で最終巻まで見守りました。 ピュアな小学生の頃に読みたかった!! まだ恋を知らない子供のうちに読んだら、物語にもっともっと入り込めそうな気がします。 良い漫画を読まずに大人になってしまいました。 面白かったです!

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映像研には手を出すな! 2 大童澄瞳

待望の二巻。二巻も激アツ。ロボットアニメだし。 水崎さんのアニメを作る理由が明らかになってアツい。 ロボットアニメが陥りがちな点をとことん追求していく姿にワクワク。アニメの素晴らしさを感じる。

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さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ 永田カビ

誰もがうつと無縁とは言い切れないし、うつでなくとも理解を深めることは重要だと思い日々生きておりますが、これはそのうつの描写が凄く上手すぎて、寂しさの極地な重い感覚は共鳴できてしまうし、それでもかすかに希望もあるという、なかなか壮絶な漫画だった。全くエロくはなかった。

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女一匹シベリア鉄道の旅 織田博子

女一匹シリーズの1作目。3作目のコメントを書いたので、ついでにこちらも。 私自身、ちょっとマイナーな場所へ旅行に出ることが多々あるのですが、シベリア鉄道の旅を選んだことはなく。ものすごく興味を惹かれて発売された当初に購入。 3作目と一緒で、シベリア鉄道に乗ってる間のコミックエッセイです。3作目と違うのは、観光はあくまで最初の部分でしか触れられておらず、あとはシベリア鉄道で出会った人たちとの触れ合いが描かれています。出会う人々の優しそうな雰囲気、出てくるご飯の美味しそうなこと、絵と文字も優しくて、ロシアには行ったことがないけれど、ロシアの優しさが溢れる一冊になってます。 あれから時間は経ちましたかが、今でも大好きな1冊です。

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女一匹冬のシベリア鉄道の旅 織田博子

女一匹シリーズ3作目。1作目から好きで、いつの間にか新作が出ていて、慌てて購入しました笑 1作目と変わり、今度は日本から電車と船とシベリア鉄道を乗り継いで、首都モスクワへ向かいます。計3週間にも及ぶ旅の様子が、1冊にまとめられています。 1作目との大きな違いは、シベリア鉄道で途中下車をするところ。度々途中下車し、ロシア観光を楽しんだり、現地の人たちと触れ合ったりされています。特に素敵だと思ったのは、ロシアのおばあちゃんアイドルグループに会いに行くところ!おばあちゃん達も素敵で格好いいんですが、そこで出会う家族が素敵すぎる。 ロシア人って今までの人生で出会ったことなくて、何となく冷たいイメージが強いんですが、このシリーズを読んでからは、いつかシベリア鉄道に、いつかロシアに行きたいと思ってます。ご飯美味しそうだし!笑

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辺境酒場ぶらり飲み 和泉晴紀

自分はいわゆる下戸の酒好きというやつで、お酒の味はもちろん大好きだし、宴会も好きだし、酒場の雰囲気も好きだ。ただ、自分が飲めるのは精々最初の一杯程度で、アルコールを胃に入れると、胃の活動が止まり、何物も受け付けないし、体調次第によっては強烈な眠気でどうしようもなくなってしまう。 - なので、一人で飲み歩いたりするわけではないけれど、「お酒、飲めるようになったら楽しいだろうなあ」という常々思っている。 - 「アルコールが飲めない人は人生の半分損している」とよく言うものの、やはり半分は言いすぎかもしれないけれど、いくらかの楽しみは味わうことができていないだろうなあ、と思う。 - この本は、東京の辺境の酒場を飲み歩くエッセイ漫画で、孤独のグルメ以降、こういう「未発見の東京」の再発見、みたいなネタは使い古されていると言われればそうなのだけれど、やっぱり楽しい。この本を読んだ時、戦後ジャズ史の研究本を書いたマイク・モラスキーの『呑めば、都―居酒屋の東京』を思い出した。 - 東京という街は、常に余所者がやってきては、更新に更新を重ねて「東京人は冷たい」などと嘯かれる土地なのだけれど、やっぱりきちんと歴史を重ねてきている土地だということを再確認させられる。 - この本を手に取ったきっかけは荒川強啓デイ・キャッチ!で藤木TDC氏がラジオで紹介していて、自分が生まれ育った足立区を始めとする東京東部、北部のエピソードがたくさん収録されていたからだ。やっぱりあの、人工化を免れた飾らない土地柄と、素朴な下から目線(ヤンキーが地べたに座って見上げるアレ)な感じが好きなんだな、って改めて思った。 - 初めて入るポイントは「見た目が汚い、店先の黒板や看板にオススメが書かれていない、早い時間に行くと気まずさをそれほど感じない、注文は「適当に」と言う」らしい。とてもタメになった笑 - せっかく鎌倉に住んでいる身なので、鎌倉に行きつけの酒場ができたら、かっちょいいな、なんてね笑(鎌倉が辺境かどうかはさておくとする)

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ニートめし!(1) まめきちまめこ

世の中は社畜とニートの二択ではないよ! 明日も仕事しようと思った、このニート漫画を読んで。 20代半ばでニートな主人公。 実家暮らしで両親は健在。姉もいい人だ。 経済的に頼れる家族がいるうちはよいが、それも時間の問題。 ゲームの合間に自分がお腹すいたら自炊はするようなので、活動的なニート。 元気なら働こうよ〜〜。 支えている家族が偉いです‼︎

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こばと。(1) CLAMP

ホワホワ〜っとした絵。主人公のフリフリワンピースが可愛すぎて照れる。 数年前にNHKでアニメ化されていたかな? 漫画の1巻は、物語の序章。 2巻が楽しみ!

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新庄くんと笹原くん2 腰乃

4年越しの…4年越しの…(´;ω;`)腰乃先生、本当にありがとうとしか言えない作品でした。新庄くんも笹原くんもどっちもすきなキャラだからこれからの可能性を考えるのも楽しかった〜( ´;゚;∀;゚;)ンフッ

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