コミック

AIの遺電子 8

AIの遺電子 8 山田胡瓜

終わっちゃった・・・。 いろんな漫画を読んできましたが、人生のベスト漫画に仲間入りしました。 愛は「火の鳥 未来編」人間は「デビルマン」そして希望は「AIの遺電子」から学んだ。 ほんのりとした希望や、染み入るようなさみしさ。 繊細な空気感で描かれた感情に、はっきりした声だけが説得力ではないということも、教えられました。 連載お疲れ様でした!! RED QUEENも楽しみです!

舞妓さんちのまかないさん 1

舞妓さんちのまかないさん 1 小山愛子

京都の真ん中にある花街。そこにある屋形(置屋)のまかないさんは16歳の少女。屋形や花街で起こる出来事をその少女の目線で紡ぐ。 まず驚いたのが、この作品が少女誌ではなく少年誌に連載されているという事。少年誌といえばバトル・友情・正義は勝つ!という思い込みを吹き飛ばしてくれた良作。読後感は心をフワリとブランケットで包み込まれた様な優しい暖かさに満ちている。 花街や屋形特有の言い回しなども出てきて非常に興味深い。 20171119 kindleにて読了。

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四月は君の嘘(11)<完>

四月は君の嘘(11)<完> 新川直司

小中学生におすすめしたい漫画。 一生懸命音楽に向き合う主人公が眩しい。 思春期に、母親から子供が自立していく物語でもある。 切ない恋が最終巻で解き明かされて、 読んで満足しました。

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鳥葬のバベル(1)

鳥葬のバベル(1) 二宮志郎

定番のパニックホラーもの。 今回は大きな鳥が襲ってくるパターン。 (マガジンでもニワトリが襲ってくるパターンあったなぁ笑) 一話目としては上々な滑り出しだが、尻すぼみにならないことを願うばかり。

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舟を編む(上)

舟を編む(上) 三浦しをん

上下巻。 本も、コンパクトにでっかい話が収まっていて好きだけど イメージしてた絵で読めるのが嬉しい。 うまいことコミカライズされてて面白かった。

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ひとりぼっちの地球侵略 13

ひとりぼっちの地球侵略 13 小川麻衣子

前巻にてゾキとの決着、そして原点回帰。ああ終わってしまう…!寂しいなぁと13巻。ショタ!コウイチヒロイン力たけえな!とニヤニヤ。そんでもってキチンと主人公してるのもほんとかっこいい。最後まで駆け抜けて欲しい作品です。 好きなページは54-55.64話、65話 おまけページはいつも大好き。

3月のライオン 2

3月のライオン 2 羽海野チカ

2巻になって、ライバルの棋士がすごいキャラが立ってきて面白くなってきた。 相変わらず将棋のネタは添え物程度な感じ。 穴熊をいきなり瓦解させるのは、いくらプロがテンパってても…汗。

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修羅のドレス(1)

修羅のドレス(1) 寄田みゆき

少し小学館っぽい表紙に釣られて、試読。 父のデザインを盗作し、死に追いやった実の母。 その母が経営するウェディング会社に入社した娘の復讐劇。 人間関係の組み立て方がうまく、愛憎が見事に描かれている。 絵がもう少し上手いと人気が出そうなのだが…。

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