新書

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同じ情報に触れても、それをただ流してしまうか、自分の血肉とするか。日々の積み重ねで明日の仕事が変わるかも。ちょっと古いですが、基本技術は変わらないものですね。発見力というよりは、ものの見方を見直す技を解説した本です。

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「経済学のすすめ」とあるが、その実は日本における経済学の現状に始まり、その歴史、そしてなぜ経済学を勧めるか、を書いているので、経済学の入門書としてこれを選んだ私は大いに見当違いだったが、一読の価値はある。 難しいことは言っていないものの、個人的に読むにはかなりの力を要すると感じたので、熟読する余裕のあるときに全編を通読するのが良さそう。

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P192 人間は「構造化を行なう動物」であると言われる。

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司馬さんの様に膨大な歴史の海を見続けると、人間や社会が幸せになる定石、法則がわかる、そんな大人に近づけたらと思います。

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読書術とはまた違う、面白い発見がいろいろあった 「読者に伝えたいメッセージを明確化せよ」 「見たまま感じたままでは駄目」 「ためになり、面白いメッセージか?」 第1章を読むだけでかなりの収穫 「伝えたいことをどう書くか」という本だけあって、とても伝わってくる一冊だった

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顧客の注文品の短冊見て興味。図書館にありました。「録音した自分の声が嫌い」なだけ、と思っていたが相手に何かを伝えたい、と思うなら自分で自分の声を掴んで意識して変革するというのがやはり大切かと。スマホ時代にこそ整えておきたい「声」だ。

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働かない人も組織としては重要な存在。 働かない人がいない組織はいない。 そいう構造であり、その逆も然り。

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ソリッドなほど本質を語り尽くす伊集院さん!このライトな仕上がりさえ手を抜かない。私⁈全て棒線引いてます。中でも、『世間からエリートと呼ばれるような人には、自分はもともと持っているという大きな錯覚があって、東大なんか出ていると、社会に出ても自分は他人より優れているんだ、と頭から信じて疑わないところがあります。』『裏を返せば、どこまで行っても他人の評価が基準になっていて、自分の基準で、個として考えることができない。』世の中で学校を引きずるのは幼稚なことです。 素晴らしい何も言えません…!

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NHKの子どもの貧困を扱った番組を見て、出口さんに興味を持ちました。氷河期就職組、今、子どもを育てながらフルタイムで働く自分には、とても共感できる内容でした。人生を豊かにするために、もっと本を読み、旅に出たいと思います。standのアプリ利用のきっかけにもなりました!

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バカな自分には、点在する抽象的な表現を完璧に理解することができませんでした...時間をおいてまた読んでみます。

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買ってからずいぶん読まなかった本の一冊。 難しいことはほとんど抜きで、小説感覚でM&Aの流れ、ポイントがわかった。

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ずいぶん前に買ったのを今更読んでみた。 非常にわかりやすく簡潔に、幅広い教養をさらうことが出来て、読んで良かった。

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面白い〜易経とか五行ってこんなふうに使うんだなあって。また易経を読み返しています。ちょっとわかりやすくなったような?気のせいかな。でも他に読みたくなる本がいろいろ拡がる一冊でした。

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マンガだけにとどまらない話。しりあがり寿入門でもある。 ギャグについての考察が面白い。難しいところなんだなぁと。

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日本において「変態」という語がどのように受容され、その語の意味がどのように変遷したのかが分かる。そもそも「変態」や「性欲」は明治になるまで日本に無かった語。「性慾」という語を日本で初めて用いたのが森鴎外と知って驚いた。 もともと「変態」は「異常な」といったような意味だったが段々と「変態性欲」という意味に移り変わっていった。本書を読めば、その理由が分かる。 日本で同性愛者の権利保障が遅れているのは、同性愛が「法的罪」として定められて禁止されたことがないために権利団体などが権利を主張して運動をしたりしなかったからという話に膝を打った。 本書を読んだ後は、変態に対して少し寛容になれるかも。

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臨機応答シリーズ第2巻。3巻は出るかな?

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鳥飼久美子の力の抜け具合がすごいいいなと思います

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謎多き隣国。位置も文化も近い漢字圏の隣国。何かと気になる隣国。 好き嫌いじゃなく、冷静に、丁寧に、よく注視すべきだということがよくわかった。 これは、この極東アジア出身じゃない著者だからこその冷静な書きぶりなのでは。

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2017/6/21読了 この本を読んで、翻訳ものに対する捉え方がちょっと変わったかも。 あと、同じ原作を訳したものを読み比べられるので、それはすごく面白かったなー。

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繋がりすぎると疲れちゃうのに、繋がりたがる現代人 孤独に関しての解釈は育児にも応用できるなと感じた

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