新書

読書力

読書力 齋藤孝

課題で読まなきゃならない本だったけど、読み進めていくとなるほどと思わされ、本という物について改めて考えさせられた。 それから本を読むときの姿勢が変わった。

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お金の流れが変わった!

お金の流れが変わった! 大前研一

原発、特に日本の原発技術に自信を持って国家戦略の重要ファクターとして書いてる辺りが、大前さんらしい。

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聖地巡礼 - 世界遺産からアニメの舞台まで

聖地巡礼 - 世界遺産からアニメの舞台まで 岡本亮輔

「聖なる巡礼者/俗なる巡礼者」という二分法を丁寧に解体し、「宗教が自明のものでなくなった現代世界において、聖なる場所や聖なるものがどのようにして社会の中に姿をあらわすのか」(p.v)考察した1冊。 聖地は以下の4つの類型に分けられる。(a)制度的聖地、(b)共同体的聖地、(c)イベント的聖地、(d)個人的聖地である。 著者は、多様な価値観や世界観がフラットに存在する現代社会を背景に、個人と個人が何かを共有できる可能性をもつものとして、聖地に可能性をみる。 宗教と社会が新しい関係を結ぶ中で、記憶ー場所ー共同体といった概念が今後どうなっていくのか(べきなのか)、考えさせられます。

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系統樹思考の世界

系統樹思考の世界 三中信宏

standで気になって手に取ってみたが思う以上に難しく歯ごたえありな内容。系統樹はなんらかの発想法に使えるかな?と思ったけど、「教科書としての理解」にはまだまだこちらの知識が必要だなあ。

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男性論 ECCE HOMO

男性論 ECCE HOMO ヤマザキ・マリ

テルマエロマエ、大好きな漫画です。男性論でありながら、日本論でもあります。自分自身で時間をかけて、オリジナルの辞書を作り上げていく。そしてその辞書を持って、外に飛び出してみる。場所としての外というだけではなく、想像力を駆使して自分の世界の「外」に出てみること。痛快さが良い。

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リーダーシップの旅 見えないものを見る

リーダーシップの旅 見えないものを見る 野田智義

リーダーとマネジメントの違いに、目から鱗だった。 漠然とリーダーを目指せと会社から言われて生きてきたが、リーダーは目指してなるものではなく、何かを突き詰めた結果に周りが付いてきてリーダーになった、ということにすごくしっくりきた。 なるほど、だからリーダーになれと言われてピンと来ないわけだ。 マネジメントはどちらかといえば、現状起こっていることをいかに効率よく処理していくか。 方法論ではなく、研究者的な目線の話ですが、いい上司になるハウツー本とか、リーダーを目指すハウツー本よりよっぽど腑に落ちる内容でした。

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投資家が「お金」よりも大切にしていること

投資家が「お金」よりも大切にしていること 藤野英人

投資、お金、会社、真面目、安定の考え方を変えてくれる本。 日本人の性質を分かりやすく教えてくれる。 ブラック企業を生んでいるのは消費者、貯蓄は死んだお金、孤独を埋めるための消費、その会社は真面目かどうか。 学校でこの本を教科書にしたら、日本は変わる気がする。

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やってはいけないランニング

やってはいけないランニング 鈴木清和

普通のランニング本とは一味違う一冊。自分に合ったフォーム、練習が大事という主張で、大きく3つのタイプに分けてランニングの練習法を解説してくれます。とても良いランニング本だと思います。自己評価90点。

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