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新企画 渾身の企画と発想の手の内すべて見せます

新企画 渾身の企画と発想の手の内すべて見せます 鈴木おさむ

最近やたらテレビを観ないというスタンスの人が多いけど、全然かっこよくないよ。 この本を読んでやっぱりテレビ制作って面白そうだな、企画会議って楽しそうだなと思った。 テレビには悲しみや怒りをエンターテイメントに消化する力がある。 わたしのまだ眠っている企画力が鍛えられたような気がした。

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人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊

人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊 井上智洋

特化AI(囲碁など一つの分野に特化したAI)を超える汎用AI(様々な状況に応じて考えることができるAI)が登場すると、人類の9割が職を失う。だからこそ、ベーシックインカムが必要だ、といった内容。 人工知能が現在どれだけ進んでいて、今後どうなって行くかがわかりやすく書かれている。ベーシックインカムの必要性については論理的には分かるけど、どうも腑に落ちないところはあった。 AIだけでなく、産業や経済の勉強にもなった。

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明日に疲れを持ち越さない プロフェッショナルの仕事術

明日に疲れを持ち越さない プロフェッショナルの仕事術 渡部卓

ビジネスとライフスタイルに関するかなり基本的な事が書いてあります。初めて仕事と生活について考えるのであればお勧めできます。ビジネスとライフスタイルの基礎中の基礎が書いてあるのでたまに読み直すととても良いと思います。迷ったら読んでみても損はないかと。とにかく「休む事」が大切!これに尽きますね。

ブレインダンプ―必ず成果が出る驚異の思考法

ブレインダンプ―必ず成果が出る驚異の思考法 谷澤潤

この本を読めば成功者になれる!とまではいきませんが、普段ある悩みなどを一気に吐き出す事により、本当にやるべき事、優先順位を導きだせるコツを教えてくれる本です。結果論として、仕事の成果につながるのではと思います。その方法として、紙に「書く」という当たり前の事がいかに大切な事なのかを教えてくれる、そんな本です。

アウトプットのスイッチ

アウトプットのスイッチ 水野学

靴下の擬人化、「〇〇っぽい」を考えるのは面白いと思ったが、最終的に「スイッチ」に手を伸ばしているときのそのかたちはかなりあいまいなものとして本書の中で表現されているような。自分がデジタルなスイッチを求めすぎている?

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会計は一粒のチョコレートの中に

会計は一粒のチョコレートの中に 林總

物語調でわかりやすく会計のことが書かれてていい!専門的な会計知識が欲しい人には物足りないと思うけど、苦手意識がある人には取っ掛かりやすい本だと思う

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なめらかなお金がめぐる社会。あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。

なめらかなお金がめぐる社会。あるいは、なぜあなたは小さな経済圏で生きるべきなのか、ということ。 家入一真

お金の動きが「なめらか」という描写は面白い。こうと決まった社会を生きるのはある種楽かもしれない。ただ、テクノロジーが、凝り固まった社会をほぐすというか。小さくも血の通った経済圏が、「これでいい」ではなく「これがいい」を選べるトリガーになりそうな予感。ますます、どう生きたいかが問われることになるも、楽ではないが楽しくなるという期待感がある一冊。

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かくて行動経済学は生まれり

かくて行動経済学は生まれり マイケル・ルイス

「人間の直感は間違う」 ダニエルとエイモス。 イスラエル人の二人の心理学者の理論が、行動経済学へと昇華し、並み居る経済学者を退けノーベル経済学賞を受賞する直前までを取り上げたルポタージュ。 いかにして彼らはいくつもの理論を作り上げ、どのような人生を歩んだのか、その過程が繰り広げられます。 彼らの仮説を立て、実験、証明し、新たな世界切り拓いていくという情熱的な生き方に、勇気と敬意を覚えました。 (ちなみに、表紙カバーにある「人の直感は間違う」の内容自体にも、もちろん触れられてはいますが、そこよりも二人の学者の絡み合う人生が主題です) また、本文中には、2017年のノーベル経済学賞を受賞した米シカゴ大学のリチャード•セイラーのインタビューも登場します。行動経済学者からの受賞者ということで、ダニエルとエイモスの業績にも再びスポットが当たるのではないのでしょうか。 やりたいことが見つからない。漠然と進路を決めたものの周囲に流され日々すごしている。どうやったらいまの殻を破れるかわからない…そんなモヤモヤした生活を送っている方は、一度手にとってみるといいのでは…そんな本です。

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ドラッカー名著集1 経営者の条件

ドラッカー名著集1 経営者の条件 P.F.ドラッカー

読みやすさ★★★★☆ 面白さ★★★☆☆ 感動★☆☆☆☆ ためになる★★★★★ また読みたい★★★★☆ この手のビジネス書は、働いている人が読まないとピンとこないと思う。15年ぐらい働いてから読んだが、特にエグゼクティブ(マネージメント)業務をする人は欠点は補えるので、平均点の高い人よりも飛び抜けたものがある人が良い。ということは、自分が思っている上司とは少し違いました。その点が読んで為になりました。 そういった全ての事柄に良い事例と悪い事例で説明されていて、納得感もありました。身につくまで忘れた頃にまた読みたい。

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SHOE DOG―靴にすべてを。

SHOE DOG―靴にすべてを。 フィル・ナイト

ナイキの創業者フィル・ナイトによる回想録。1962年、日本を訪れたナイトが、オニツカタイガーから50ドルで12足の靴を送ってもらうところから始まるナイキ設立の物語。自ら書かれていて、まだ戦争の焼け跡が残る60年前の東京が昨日のようです。

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超一流の雑談力

超一流の雑談力 安田正

わかっていることも多いが、ところどころ気付かせてくれる本。OBOG担当をする前に読めば良かった。就活前にもまた読みたい。

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鬼速PDCA

鬼速PDCA 冨田和成

どうやったらもっとアウトプットの質を上げられるるのかを知りたくて読んだ。 本書は非常に具体的であり、実践可能な「方法」を教えてくれる。 しかし筆者のかなりストイックな性格の上に成り立っているところも根底にあり、全部マネをしようとすると疲弊してしまうだろう。 実際ゆとりがなくなってもういいやってなりそうになった。 そうなるとビジネス書あるあるで、 「素晴らしいけど読んだだけ」になってしまう。 僕のようなP(計画的)D(実行)でふわっと終わりがちな人は、一部分をしっかりと取り入れて確実に実行するのが効果的だ。 逆にもう既にしっかりPDCAを回している人には、 かなり高いレベルの満足度が得られるとおもう。 ただ、仕事や勉強する上で、PDCAをしっかり回せば螺旋階段を登るのように生産性と効率が上がるのは間違いない。

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JR北海道の危機 日本からローカル線が消える日

JR北海道の危機 日本からローカル線が消える日 佐藤信之

北海道は札幌に住んでる知り合いが、実家の登別に帰る時に「私はいつも(高速)バスで帰ってるんだ。安いから」という。で、バス代と列車代の値段を調べてみたら、JR北海道の方が値段が倍額かかることがわかった。それだけでも、道民のアシが鉄道よりバスの方が値段が適していることも分かった。故意の事故といい、折角の技術進歩のモチベーションも中止やら速度低下で、JR北海道社員の意欲も下がっている。なんだか交通の需要も社員の意欲も負の方向に行ってて、これで新幹線が札幌まで伸びてもどうなんだろう?って考えてしまった。

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伝え方が9割

伝え方が9割 佐々木圭一

天から降りてきた、ひらめきを受け止めた、そんな当てずっぽうなやり方では言葉は作れない! 伝わる言葉の作り方を解説した本です。 とはいえ、作りものじみた言葉では響きません。体温のある言葉を生み出し、伝わる伝え方を考える工程は、なにより他者を意識した結果かなと感じます。 この本を買えば、インドネシアの子どもたちの識字教育に寄付されるのだとか。そんな取り組みもステキ。

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新鉄客商売 本気になって何が悪い

新鉄客商売 本気になって何が悪い 唐池恒二

夢に気力、そしてデザイン力も問われた唐池会長の鉄客商売。各章尾にデザイナーの水戸岡鋭治先生とのトークもあり、前の鉄客商売よりも楽しくまたパワーアップしていると思う。どの業にせよ、夢を語り、いかに社員のやる気をあげるかが大事に思えた。一方、自由がない中で社員を動かすか?もだ。

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あれか、これか――「本当の値打ち」を見抜くファイナンス理論入門

あれか、これか――「本当の値打ち」を見抜くファイナンス理論入門 野口真人

ファイナンス理論の入門書になりますが、自分のような数式を見ると意識が遠のく人間にも配慮されて説明されています。 いかに儲けるかという内容ではなく、いかにモノの価値を見極めるか、定量化するかといった点が主題です。本質を見抜くテクニックは金融商品に手を出していない自分にも有用と思えるものが多くありました。

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