暮らし

アマゾンの料理人 世界一の“美味しい”を探して僕が行き着いた場所

アマゾンの料理人 世界一の“美味しい”を探して僕が行き着いた場所 太田哲雄

できたら食べる前に読みたかったが…先にお店に伺ってしまったけども、すごく綺麗で洒落た作りのお店で、奥にオーブンとかがあるのに客前のカウンターにガスコンロ一つ置いて調理されてたシェフの作品(笑) しかし真面目な人だ。イタリアでの修行を経て、当時、世界で一番予約の取れないお店と言われたスペインの「エル・ブジ」にいたことについて、背後にあるカタルーニャの伝統が分かっていないので理解できておらず、また、食材ロスが多いことから自分の経歴に加えて良いのか分からない、と言い切り、同じく世界最高峰のペルーの「ガストン」についても事前にペルーの地元料理を学んでから臨んだから故か、しっくり来ない、と言い切る。真に美味しい食材を求めてアマゾンにまで足を伸ばし、地元のカカオをなんとか上手く流通させて共栄の道を探る、そんな真摯な料理人の姿が美しい。これを読んだ上で改めて料理を頂いてみたいと思った。

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スタア・バーへようこそ

スタア・バーへようこそ 岸久

160228読了。 著者はカクテルの世界チャンプ。極めている超一流の人は、まわりへの気配りが素晴らしい。持って生まれた素質もあるかもしれないが、何もしなければその素質は開花しない。素質の有無に関わらず、できている人は、そうなれるよう努力している。 自分もそうでありたい。

一汁一菜でよいという提案

一汁一菜でよいという提案 土井善晴

父が元コックということもあったり、母が食へはケチしないという家庭で育った私の旦那さん。舌が肥えているだろうし、見た目も豪華な感じでたくさん食べさせなきゃいけないんだろうなと毎日気を張っていた時に出会ったこの本。 この本から教わったことは(私なりの解釈で)ご飯を作るときは気を張らなくていいこと。シンプルでも一汁一菜である程度バランスが取れていればよいということ。 この本を読んでからは本当にご飯が作るのが億劫にならず楽になったし、悩まなくてよくなりました。 シンプルな食事にしてもバランスが取れていればよいということで特に旦那さんから不満などもなくむしろ毎日の食事には程よいと言ってもらえました。 私の食事の教科書となったこの本、ずっと大事にします。

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赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック

赤い口紅があればいい いつでもいちばん美人に見えるテクニック 野宮真貴

知人からおすすめされて読了。 著者は元ピチカートファイヴの3代目ボーカリストである野宮真貴さん。 これは私が読むにはまだ早すぎた感もある。(著者はもうすぐ還暦)と、言いつつあっという間に歳を重ねるのだろうか。 私、赤って自分には似合わないと思ってて…今まで手が出せないでいたのだけど挑戦してみたい。ネイルでも小物でも、それこそタイトルのように口紅でも。 年齢と共に失っていくものは「肉体的なもの」得ていくものは「精神的なもの」。それを表す各々のリストは腑に落ちた。 もう引退されてしまったようですが、伊勢丹新宿店の肌着売り場にいる魔女、という方にはぜひお会いして見たかったなあ。ランジェリーマジック。

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