暮らし

男と女のワイン術

男と女のワイン術 伊藤博之

「白はマコン、赤はボルドーのメルロー」作戦! 自分好みのワインの基準・基点を探す、ひとつの方法が示されている。 うまく伝わらない、伝えられないこともあるが、そのやり取りもワイン選びの楽しさ。 なるほど!

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恋が生まれるご飯のために

恋が生まれるご飯のために はあちゅう

為になるかは別として、純粋に面白い。今まであまり考えた事はなかったけど、確かにデートとご飯って切り離せない。私は、3回ぐらい食事に行った男性に「(料理は)何が作れるの?」って聞かれてカチンときた事があります。

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「疲れないからだ」のつくり方

「疲れないからだ」のつくり方 寺門琢己

時々読み返す本の一つ。 自分のからだを大事にしようと思ったとき、いろんな本やテレビ番組やネット記事なんかが溢れていて、どれが正しくてどれが間違っているのかわからなくなって。いろいろ試して、結局ここに帰ってきている気がします。 この本では、女性の体のリズムと排泄を主眼において、疲れを溜め込まないための方法が書かれています。「ああ、確かに」と読んでいて納得できるので、試してみたいという気持ちになります。 ちゃんと出てる時って、ちゃんと巡ってる気がする。っていう私の実感にとても近いんです。

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内臓脂肪を最速で落とす 日本人最大の体質的弱点とその克服法

内臓脂肪を最速で落とす 日本人最大の体質的弱点とその克服法 奥田昌子

タイトルほどすごいことは書いてない。新書だとこの程度の情報量しか期待できないか。 ・日本人は脂肪がつきやすい、 ・種類を問わずに脂を取らないようにする、 ・糖質を取らない ・運動をする ということが、トリビア的情報を交えて語られている。卵はコレルテロール値は高いけど大丈夫と行っているくだりなど、根拠が薄いと感じる箇所もあった。 読むのに時間はかからないのでダイエットするにあたって軽く気分を盛り上げるのには役立つ。

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いつか別れる。でもそれは今日ではない

いつか別れる。でもそれは今日ではない F

Standで見かけて以来気になってたので、ついに読んでみた。 とても面白かったし、自分にはない感性だなと思った。 どんな人の人生も、人生とは時に甘く時に酸っぱく時にほろ苦くて、そんな人生をほろ苦ささえも美味だと味わい尽くせるような、そんな気持ちになれた。

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「他人の目」が気になる人へ 自分らしくのびのび生きるヒント

「他人の目」が気になる人へ 自分らしくのびのび生きるヒント 水島広子

自分に対する他人の評価をそのまま受けとめる必要はないのかもしれない。相手には相手の事情があって発言している場合もあり、発言の背景を慮ること相手を遠い存在と感じなくても良くなるようにもなる。 他人を気にするということは、なによりストレスのあらわれ。相手から親切にされたことを思い出したり、普段からノートにつけておくというのも自分を守るために必要な手段だと感じた。

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一汁一菜でよいという提案

一汁一菜でよいという提案 土井善晴

いちばん大切なのは、 一生懸命、生活すること。 一生懸命したことは、 いちばん純粋なことであり、 純粋であることは、 もっとも美しく、尊いことです。 暮らしにおいて大切なことは、 自分自身の心の置き場、 心地よい場所に帰ってくる生活のリズムを作ること。 その柱となるのが食事。 一日、一日、 必ず自分がコントロール しているところへ帰ってくる。 それには一汁一菜。 それは、システムであり、 思想であり、美学であり生き方である。 . . 「ハレ」と「ケ」という概念。 ハレは特別な状態、祭り事。 ケは日常。 日常の家庭料理は、いわばケ。 一汁一菜の型を綺麗に整える。 ご飯は左、お味噌汁は右、漬物は向こう側。 きちんと整えることで、毎日の食事を楽しくする。 毎日手に触れるもの、毎日見るものは、 いいものが良い。 人間は道具に美しく磨かれる。 器もお箸も。 茶道では、亭主のもてなしの趣向や意図を、 何も告げないなに、客自身が察してくれることを、 亭主の最上の喜びとひている。 亭主と客が互いにもてなし合う心を 「賓主互換」と言う。 知り合いの家を訪ねたときも、 ハッと気づいた思いを口にするのは とても良いこと。 . 日本人の心のを改めて 大切にしたいと思った。

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