暮らし

年代別 医学的に正しい生き方 人生の未来予測図

年代別 医学的に正しい生き方 人生の未来予測図 和田秀樹

老いは避けられないが、多少なりとも遅らせる事は出来る。でも、それも限界はある。老いと闘うフェイズから、老いを受け入れるフェイズにどう移行していくのか。40代、50代、60代、70代、80代、それぞれの年代別の処方箋。 避けられない老いに対して、覚悟をした上でしっかりと対策をしていくこと。「出来なくなる」事よりも、「残された出来る」事をいかに楽しむか。 人生の折り返し地点をとうに超えたと思われ自分としてはとても興味深く読んだ。 医療の発達で、現代の日本人なら70代くらいまで、老いに抗していくことも可能かもしれない(個人差はあるが)。でも80代に入ったら覚悟を決めた方が良いよと、筆者は説いている。 いずれにしても、この先、「出来なくなる」事が増える一方であるのは間違い無いので、やりたい事は、先送りにしないで、積極的に挑戦しておきたいよね。

高山都の美 食 姿 2 「日々のコツコツ」続いてます。

高山都の美 食 姿 2 「日々のコツコツ」続いてます。 高山都

この1年での彼女の変化と日常が描かれていた。 30代後半になり、住む場所も過ごす人も変わり自分にぶれずにどう生きるか。 「笑っていれば風向きは変えられる」 色んな挫折を乗り越え、自分を確立している彼女だからこそ伝えられる事が詰まった一冊。

日本ビール検定公式テキスト

日本ビール検定公式テキスト 日本ビール文化研究会

「とりあえずビール!」 こんな身近な存在なのに、何も知らない。 なんかもったいないよね。 原料と製造方法から味の違いを知り。 歴史を知ることでビールの世界が広がり。 おいしい飲み方から生活が豊かになる。 基本的なビールの知識とテクニックを覚えるだけで、ビールがこんなに美味しくなるなんて! 読めば、もっとビールが飲みたくなる。 「とりあえずビール!」って!

花と料理 おいしい、いとしい、365日

花と料理 おいしい、いとしい、365日 平井かずみ

フラワースタイリストの平井かずみさん、料理家の渡辺有子さん、フォトグラファーの大段まちこさんが、誰に頼まれたわけでもなく「部活」と称してはじめた、とっておきのスタイリングが詰まった『花と料理 おいしい、いとしい、365日』。 ページを開くたび、その季節の旬の食べものや植物が分かるので、この果物を使ってお菓子を作ろう、この花が咲く頃だから花屋に行こうなど、週末の過ごし方のヒントにもなりそうです。ベッドサイドやリビングで、好きな時に手にとって楽しんだり、誕生日や記念日の贈り物にもおすすめの1冊です。

9f741862 3458 45ac 86c0 8438256afbad573429af 1b93 4648 8d32 5be5a323e119Ef71581d c2e3 4baf 998b 784e421d7a7b989ccdb3 7f32 4c95 8137 1a85fa9487c700a6cf1a c5e2 4331 ad04 f26bd088f9202881f8a9 dcc9 4170 9f44 85fdb1b72ba1Icon user placeholder 14
東京スニーカー史

東京スニーカー史 小澤匡行

「エアジョーダン」「オールスター」などといった名作スニーカーのルーツを探るものです。こうやって原点に立ち返ったり、歴史を知ることで、ファッションはもっと楽しくなると思います。スニーカー好きはもちろん、そうでない人にも読み物として楽しめるのではないかと思います。

「言葉」を変えれば体の「痛み」が消える!

「言葉」を変えれば体の「痛み」が消える! 仲谷健吾

言葉が現実をつくるということをテーマに、難病治療を数々治されてきた実績のある中谷先生が、その実践方法と実績を書かれた一冊。 言葉と脳の関係、言葉が及ぼす行動について、様々な症状を例にどんな言葉をかけたのかは、とても興味深かったです。治療とは、技術の前に在り方。それを創るのが自分の発する言葉なのです。

「心の冷え」は3点足裏アーチで消える!

「心の冷え」は3点足裏アーチで消える! 植屋浩幸

地に足をつける。 まことによい言の葉なものの、近代人はたとえ土に裸足で立ったとしても、地に足がつかなくなってしまった。 すなわち、地からの情報が断たれながらも、ふわふわと生きていることになる。 アーチが毀れたからだ。 そして、心が凍えた。 ところで、バレエのように足先を伸ばす際、概して足の甲だけが伸び、かかと側が縮まるパタンで終わる。 本来はどちらも伸びて初めてアーチが目醒め、地に足がつく。 地に足がつかぬ者に、地に足をつけている者の世界はわからない。 地を踏みしめたら、足に任されよ。 #リジチョー。

生存する意識――植物状態の患者と対話する

生存する意識――植物状態の患者と対話する エイドリアン・オーウェン

脳溢血とかで倒れて、昏睡状態になる。だいたいはそこで植物状態になる。植物状態とは、呼びかけなどに意識的、随意的な反応がなく、周囲の状況などを一切理解してないとされていたが、最近では、意識はあって、見えているし聞こえているけども、肉体が麻痺していて外界との意思疎通ができないという患者がいることがわかってきた。しかも植物状態の患者の15から20パーセントがそうだという可能性があるらしい。こういうのを閉じ込め症候群というらしいのだが、意識があるのとないのの間ということで、グレイゾーンと呼ばれている。これは脳科学を通じて閉じ込め症候群の患者たちとの意思疎通を研究してきた人の本。 こんなことで?と思うようなことがヒントになり研究が進展していく様子はミステリを読むみたいでめちゃ面白い。 でも、この人はもうダメですね、じゃあ呼吸装置を外すか、とかこんな会話が聞こえてきても、それが聞こえていることや、自分が生きてることが全く伝えられないまま、死ぬしかなかった人が少なからずいるわけで、痛みなどはなかったにしても、その怖さたるや想像を絶する。 とはいえ自分がそうなったら、多分安楽死を選ぶんだろうと漠然と思い込んでいたら、なんと多くのグレイゾーンの患者はそれを望んでいないらしいこともわかってきたのだとか。生とはかくもすごいものなのだな。

世界一幸せな子どもに親がしていること

世界一幸せな子どもに親がしていること リナ・マエ・アコスタ

読むほどに羨ましい。 子どもに余裕があるということは親に、社会に余裕があるということ。 仕事より人生を大切にするという価値観が根付いているということ。 オランダでは出産を自宅で、麻酔なしでする人が多いというのは驚いた。 外国では皆麻酔するのかと思ってた。 アメリカとイギリス出身のママが書いてるので、

20f858c5 316d 44ab 8eff d3f42571a5208817d9d2 f670 4857 8844 aad4222e18fe21c8c7f8 6f0a 496f bc08 24248e0dec716603f993 76fc 4a32 b727 770c596558d10449a703 84b8 4bda 8f5f ede9c5a23f71Icon user placeholderIcon user placeholder 11
もっと好きになる 日本酒選びの教科書

もっと好きになる 日本酒選びの教科書 竹口敏樹

作者の日本酒愛を感じる本。イラストも交え、日本酒のことよく知らないけど、なんだか興味があるんだよねって人にオススメです。どうやってお酒を選んだら良いか分からない時に助けになると感じました。

A19343c4 ac02 421f 80c6 fba426c9aafe94e86fc2 ef6a 4b53 a4a9 2b68bdfbc7002ac06068 6e11 4f1b bfe1 9bcfd18b6f0fIcon user placeholderDb5e681a 3004 4e41 87a2 3888ad5d91d16cb5df69 ceea 4233 aaae 413922b5218c2efa5cfd 016d 4914 a7a7 01c7de48a38c 8
しんどい母から逃げる!!: いったん親のせいにしてみたら案外うまくいった

しんどい母から逃げる!!: いったん親のせいにしてみたら案外うまくいった 田房永子

毒親から自分を切り離す最後のひと押しが欲しくて読んだ。 絡まりつく呪縛から逃げ切り、自分の足で幸せに生きていけるように踏ん張りたい。 『もし、成功が100%保証されているとしたら、自分の人生の中で何を完成、または達成したいですか?』

Icon user placeholderE8727533 d28b 4d64 a5f4 724edc2a6f3c
次のページ