社会

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捕まえたい!(-᷅_-᷄๑)

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監視社会である事実を白日の元に晒したスノーデン氏のことは、「そういえばニュースになったなー」くらいの認識で、大問題になって世界中で大騒ぎになったっけな、と思い出した。 という、甘い認識で読み始めてすぐに、根本的な問題は「不法に監視されていて私のプライバシーがない」ということではないことに気付かされた。 民主主義の根底が揺らいでいる、とスノーデン氏は警告したのだ。生まれ落ちた世界が民主主義で、社会の時間になんとなく習ったよね、程度の印象しかない「私には当たり前のこと」は、真実どんなものであるのかをもう一度考えさせられる。 最後の方で紹介されるアリストテレスの言葉にはっとさせられた。 「人々が政府についてすべてのことを知っていること、これが民主主義だ。政府が多くのことを知っているが人々が政府のことを知らない、これは専制政治である。」 民主主義が根底から揺らいでいるこの世界はどこへ向かっていくのだろう。 私たちが注目し、改善し続けなくてはいけない。 日本だって秘密主義な政府だ。人ごとにしてはならない問題であったと再認識させてくれた本。

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ヘンリー・ルー・ルーカスは結構な大物という事になっていますが、もちろん確定していない部分も結構あります。今回は2017年夏のヴァニラ画廊でのコレクションを見た事で、それもオーティス・トゥールの絵の強さがずば抜けて感じられたので手に取った次第ですが、残念ながら非常に「新潮45」的なノンフィクションに見えてその実は結構なフィクショナルな作品じゃないかと感じました。せめてタイトルを『死の腕』という不確定な部分ではないものにして欲しかったです。これでは愛犬家連続殺人事件の「共犯者」山崎永幸著と同じように、かなり怪しい感じがします。 インタビュアー兼著者でもあるマックス・コールという人物のクリスチャン視点でもあるので、どこまで本当のことなのか?翻ってより分からなくなってきました・・・ 表紙にも360人という人数を挙げていますが、実際捜査をして明確になった212件(この本の数字を信用するなら)を表紙に掲げるべきなんですが、その点もゆるいと言わざるを得ません。 また、何でダークサイドからライトサイドになったのか?という1番気になる部分が全然理解出来ませんでした・・・いくらなんでも簡単すぎやしないか?と。 あくまで、ヘンリー・ルー・ルーカスの、視点から見た真実を語られたインタビュアーが再構築した読み物、というのが妥当な判断だと感じます、私には、ですが。

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猫まったく関係なし。質より量のネットニュースに警鐘を鳴らす。

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全ての国の国旗が同じ大きさで紹介されている。作者のあとがきが素晴らしい。

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Amazonで買えないから注意されたし!! 楽天ブックオフめちゃ便利。

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フェイクニュースというよりも、印象操作の手口をつまびらかにした本。テレビや新聞に登場する「専門家」の語ることは事実を元にした知識なのか、オピニオンなのかを見極めなければ危ない。そのためには記者が書いたことよりも、書いていないことに目を向ける必要がある。 情報がムダに増えた分、「読む力」が大切なのは分かりますが、サラッと読んでスルーできる記事の方が受けちゃうんですよね。

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好きなことで食っていくっていうのは、何も一つの仕事をやり続けることではないんだと、目からウロコだった。副業ではなく複業という考え方。確かに色々手掛けた方が楽しいし、経験も発想も広がるしリスクも分散できる。時代も変わり働き方も変わるということ、わかっていたけど、わかりやすく纏められていて、かなり面白かった。

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誰もやらないから自分がやるしかない、という言葉は本当にやってきたからこそ言える言葉だ。 やらないことへの言い訳ばかりを考えている私にはぐさりと響く。 登場するどの本も、生半可な力(編集力も体力も!)ではできないことが一目でわかる。取り敢えず『STREET DESIGN FILE』を古本屋で探しまくろう。 都築さんの本は自装が多いけれど、この本のブックデザインは佐藤亜沙美さん。 そのおかげ(笑)か、ページに余白があるし、文字間がほどよく読みやすい。でも写真も盛りだくさんで充実した一冊。 ブックデザイン 佐藤亜沙美 印刷・製本 凸版印刷株式会社

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amazonで世界史を検索すると、たくさんの関連本が引っかかる。驚くのは、多くが最近の著作であることだ。 中国の拡大戦略、英国のEU離脱、ギリシャ問題、ISによるテロ事件は世界史的背景が分からなければ理解できない。 「本書の目的は 、現下の国際情勢を正確に把握する力を身につけることで」あり、「重要なのは 、表面的な情勢がどう動いたとしても変動しない 『本質 』を把握すること 。言い換えれば 、アメリカをはじめとする 『大国を動かす掟 』について理解を深めること」と著者の佐藤優さんは断言する。 本書の良い点は、「本質」を米国、ロシア、ドイツ、中国、サウジアラビア、イラン等の大国に絞っているところ。これにより、論理展開が容易になった。 乱暴に言ってしまえば、 1)現在は新・自由主義と新・帝国主義が同時進行している時代であること 2)米国の本質的な政策は歴史的に孤立主義であること 3)海洋国家と大陸国家の違いを考えれば地政学の理解が容易であること 4)ロシアは国境を線ではなく面で考え、緩衝国家の存在を重要と考えていること 5)アラブの春により、民主化は遠のいてしまった。これは、中東には人権ではなく神権の存在が背景にあること 6)欧州の南北問題は宗教が分からないと理解できないこと そして本書の圧巻はタジキスタンとキルギスに「第2のIS」が誕生する恐れがあり、それが中国の南洋進出政策を消極的にしているという分析である。南北戦争のおかげで明治維新が成し遂げられたという理屈に通ずるものがある。 読んで損はない★★★★。佐藤優さんのご尊顔が気になるが、写っているのは帯だけなので外せば良い。

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P19 ぼくの理解では、商業メディアが最初に取りくむことは、「恐怖を売ること」だ。そして恐怖はぼくらのこころの奥底に不安感を埋めこむ。続いて、消費文化がぼくらに安心を買いもどす方法を丁寧に示してくれる。

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読了

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この人の書く文章がすきだ。 一気読み。

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衣食住に垣根がなくなってきた今日。 (もともと垣根なんてないのだけど。) でも、あれもこれもって欲張りになるのはなんか違う。 自愛して丁寧に暮らす。できるようでできない。 この本を読めば理想の暮らし方に少し近づける。そんな気がする。

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お恥ずかしいけど、 ずっとパリジェンヌに憧れてパリ特集の雑誌やパリって題名に付く本に目がなかった私。 この本は パリジェンヌってかっこいいでしょ?っていう目線ではなくて、 冒頭の書き出しが、 自分勝手で、色んなことに興味があって、下ネタが好きで、頭は空っぽなのに頭良く見られたくて、恋したくて、オトコをたぶらかしたくて、自分が大好きな私たち!っていう自己紹介から始まる。 そういうどうしようもない、救いようがないところが自分と重なって惹かれていたのかなって、妙に納得したよ。 お手本にしたい、どうしようもなくないところも載っているよ。

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効率を重視するあまりに、非人間的な収容施設と化してしまう老人ホーム。 手術、放射線治療、抗がん剤と、できる限りの手段で治療を図るあまりに、終末期の生活の質を致命的に損ねてしまうガン医療。 あるのかどうかわからない未来のために現在の健康を犠牲にするのでなく、今日を最善に過ごすことの大切にすること。 介護のために援助が必要でも、自由な生活を犠牲にする必要はなく、死すべき定めとの戦いは自分の人生の一貫性を守る戦いであると、本書では説かれている。 安全や寿命よりも、大切なことが人にはある。まさにその通りなのだけど、実際にその状態になった時に何処までその意思が貫けるのか、いまから覚悟を決めて少しづつ準備をすべきなのだと実感した一冊。

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孤独死 他人事のように思いますが、この本を読めば決してそうではないことがわかります。 でも、孤独死しないように どのようにすれば良いかこの本にはヒントが書いてあります。

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信じられない。これが現実なのか…。最後のページ、何度も何度も読み返しました。

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