社会

仕事は楽しいかね?

仕事は楽しいかね? デイル・ドーテン

0124 2019/07/16読了 二人の会話を読んでいくのでテンポよくわかりやすかった。 試すことは大事!一回でも成功したらオッケ〜。 翻訳物が苦手なのと外国人の名前の覚えられなさから眠気が。 各章タイトルは覚えておきたい。

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ヒップな生活革命

ヒップな生活革命 佐久間裕美子

『世界中に散らばった小さなコミュニティは呼応し合ってより大きな文化の潮流を形成し、大きな力を前にただ無力感に打ちひしがれながら何もできずに生きていく必要はない、ということを私たちに教えてくれる』 『自分の身の回りの小さなところから始めて自分の場所や仲間を見つけ、自分の表現を形にすることで、独立した存在になることは、「できる」ということ』

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奇跡の村 地方は「人」で再生する

奇跡の村 地方は「人」で再生する 相川俊英

全国有数の出生率を誇る「奇跡の村」下條村、消滅可能性都市トップとなった南牧村、平成の大合併で消滅した旧藤野町、それぞれの再生に向けた試みに関するルポルタージュ。 仕事のために読んだけど、それぞれの地域の特性を生かした三村の試みに刺激を受けました。

『自由が丘』ブランド―自由が丘商店街の挑戦史

『自由が丘』ブランド―自由が丘商店街の挑戦史 岡田一弥

街の歴史を知ると、その街がもっと好きになる。この本はそのことを再確認させてくれる。 「自由が丘」は、都市計画の力だけに頼って築かれたブランドではなく、地域の地道な努力の積み上げストーリーがすごい。 "街づくり"は多くの利権が絡むため、実際はもっと泥臭い物語もあったはず。 でも「自由が丘」の成功事例は、疲弊している中心市街地にとっても参考になる、 ひとつの成功物語!

人口減少時代の土地問題 - 「所有者不明化」と相続、空き家、制度のゆくえ

人口減少時代の土地問題 - 「所有者不明化」と相続、空き家、制度のゆくえ 吉原祥子

経済は右肩上がり、人口も増える一方。そんな時代の土地制度が、人口減少時代に入り、実情にそぐわなくなって来ている。 価値がなくなり相続されない土地、所有者が分からない土地は、現在九州の面積を超える広さにまで、増加している。 本書では、土地の所有者を記録する登記簿と、土地の利用状況を記録する地籍調査。もともと別々のものとして始まった制度が、戦後になって統合されたことによる不備を指摘。 併せて、現代社会では、更に制度の歪みが広がっている事を示していく。 戸籍と登記簿はリンクしていないため、所有者が別の自治体に居住している場合、亡くなってもそれを当の自治体は知ることが出来ないというのは、さすがに何とかならんものかと、、、

判例の読み方 -- シッシー&ワッシーと学ぶ

判例の読み方 -- シッシー&ワッシーと学ぶ 青木人志

民事と刑事のそれぞれについて、判例を用いて説明されていた。 判例を読む際のポイントや読み方が中心なので、判例を読んだことがない人におすすめ。 必要な部分は用語辞典等からの引用があったので、この本だけで基本的なポイントはある程度抑えられると思う。

自由って、なに?

自由って、なに? オスカー・ブルニフィエ

その時したいと思ったことと、よく考えてしようと決めたこと、ふたつをきちんと区別する。いつでもしたいようにするのが自由?いま、好きな事ばっかりしてて、この先もずっと自由でいられるのかな?自由って何なのか?それは、一生かけて考えてゆくことなんだ。って頭に入れておくこと。自由の中身は、歳をとるにつれて変わるんだって気づくこと。

暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで

暗号解読―ロゼッタストーンから量子暗号まで サイモン・シン

興味深い内容ではあるけれどややこしい話は面倒だなと思ってなかなか手が出なかった本。たまたまきっかけがあり同じ作者の代替医療についての作品を読んでみたところ分かりやすい内容だったのでこれも手にとってみました。かなりの昔から文書による意思疎通に於いて第三者に内容を見られないようにする取り組みが行われていたことに驚いた。暗号の作成と解読、そして古代文明の文字をいかに解読したかの歴史が数学が苦手な自分のようなものにも分かりやすく説明されていてやはり上手い書き手だなと改めて感心しました。特に戦争における暗号解読者達の活躍やナヴァホ族の通信兵の話などは興味深かった。そして何よりの驚きはまだインターネットによる商取引が始まったばかりの頃に書かれた作品なのに量子コンピュータにまで言及されていること。この作品中ではいつか製品化されるだろう、とされていた量子コンピュータ(作者のわかりやすい説明をもってしても仕組みが良く分からなかったが…)も既に実用されつつある今、桁違いの計算速度で従来の暗号を即時に解いてしまい無用のものにしてしまうという新しいテクノロジーに対し暗号がどのように対応していくのか非常に興味深い。とても面白い作品でした。

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日本人の勝算: 人口減少×高齢化×資本主義

日本人の勝算: 人口減少×高齢化×資本主義 デービッド・アトキンソン

『日本人の勝算』 -高齢化×人口減少が同時に起きている問題提起から、衰退しない為に注力すべき点が分かり易く示されている一冊でした。 中小企業として優秀な人・資本が分かれている現状から統合し所得の向上やリカレント教育の必要性について理解が深まりました。

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ちろりん村顛末記

ちろりん村顛末記 広岡敬一

古いお話ではありますが まだ、雄琴にはネオンがあり 人間模様がずっとそこに生きている。 時代が生んだ、だけじゃ片付けられない いつの時代も、欲は尽きないものですね。

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