アート

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古典劇、歌舞伎、シェイクスピア、ガンダムに共通しているのは『独白(モノローグ)』 その表現の粋に惹かれつづけてマス。

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ルネサンス、楽しく学べます。イタリア旅行に行きたくなるよ。

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☆☆☆

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私たちは、どのように世界を切り分け/分節し、捉えているのだろうか。 類型別にみた建築の概略の歴史をまとめた、ある意味辞書のように使える本。建築の巨大化・複合化が進む現代において、一度それぞれのタイプ(図書館、鉄道駅、劇場etc.)の原初的な部分にまでさかのぼってものを考えるという視点は、とても重要に思える。 仮に、18Cまでは「様式」、19Cは「機能」という視点から世界(の一端である建築)を語れるのだとすれば、20C/21Cはどのように語ることができるだろう。コールハースは「スケール/大きさ」という視点を提出しているけれど、、

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立川市のオフィス街ファーレ立川の周辺は、現代美術が多く立ち並ぶ。それが屋内ならまだしも、屋外で立ち並ぶんだから、メンテナンスも相当に必要だ。最近立川へ行くことが多く、よく美術品をみては鑑賞したり遊んだりしているので、どういう制作意図があるのか?また活動や守ること(保守)についても詳しく書かれてある。アニメやマンガにしても思うのだけど、現代美術はなかなか受け入れが難しいと感じることがある。勿論ファーレ立川の美術品もとい、IKEAの製品デザインもしかり……。しかし、地道の良さは後世に伝え残すしかない。その情熱が増されて現代美術が面白くなって行くものだと感じる。各地でも現代アートイベントを市町村ぐるみで行われているが、その原点がファーレ立川にはあるのだと思う。

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装丁と紙が変わってる 自分が知らなかっただけかもしれないけどこういうの他に知らない、面白いアイデア

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様々なパッケージデザインが展開図と一緒に掲載されている、図版。 イラレのデータがCDーROMでついてくる。 正直、デザインとして完成されているものが列挙されているので、拡張性がない。 インスピレーションは貰えるが、イラレデータはいらないかな?

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新国立競技場などを例に、現代の建築に関する問題、課題を読み解き、その問題の原因まで触れる。 建築のデザインは、たしかに斬新なデザインに興味をそそがれるが、使う人の立場、ランニングコストやメンテナンスコストを払う立場までデザインされているか? その視点を我々一庶民も強く持たないといけない。 日本は高度経済成長であまりに多くのものを捨て、早く成長しすぎた。その功罪が今も色濃く残っている。 何も0から作った斬新なものがよいわけではない。現存のものの良い部分を見出し、生かすデザインをもっと重要視する考えを持つことが、今の日本に必要なのではないかと考えさせられた。

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眺めるだけでも楽しい。 よく読めば企業とデザインの歴史が見えてくる。

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日々いろんなイベントをチェックしていると気になるのがイベントのグラフィックス。魅力的なイベントには、魅力的なデザインがつきものですね。デザインが素敵だとイベントへの期待度も自然と高まり、実際に足を運ぶきっかけにもなります。 本書では全国各地で開催されているイベントの内容を分かりやすく、魅力的に伝えているフライヤーやポスターのデザインを多数紹介しています。生産者の顔が見える「都市型マルシェ」から、商店街の活性化を目的とした個性豊かな「市」、ポイントを巡回しアートや特産品を楽しむ「アートフェス」など、あらゆるジャンルのイベントを5つのカテゴリに分けてご紹介しています。デザイナーやイラストレーターはもちろん、イベント主催者の方にも役立つ一冊です。

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『週間読書人』で2014年5月から約2年間連載されていた「記憶の抽斗」が単行本になっていた。50年間を一気読了。

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洋書の逆輸入 海外の人が日本の美術のどういうところに惹かれるのか、何を紹介すべきかのヒントになる本 これからもこの国の豊かさを守っていくためにも、一人一人が自分の国の美術や伝統芸能についてもっとよく知るべきだと思う

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「GINZA SIX」の計画の背景には何があったのか。銀座街づくり会議・銀座デザイン協議会事務局長を務める著者が、会議の設立と、地区計画の改正の経緯を書いた本。 きっとどの地域にでもあるそれぞれの「らしさ」というものを、どのように認識・共有するか。「らしい」ものを安易に主導するのでなく、「らしくない」ものを弾くことによって結果的に「らしい」ものができる、という考え方は面白いなと思った。 -- memo ■小林一三(1873-1957):日露戦争後に大阪に出て、鉄道を起点とした都市開発、流通事業を一体的に進め、六甲山麓の高級住宅地、温泉、遊園地、野球場、学校法人関西学院等の高等教育機関の沿線誘致など、日本最初の田園都市構想実現と共に、それらを電鉄に連動させ相乗効果を上げる私鉄経営モデルの原型を独自に作り上げた。 ■芦原義信(1918-2003):建築家。ソニービル、東京芸術劇場などの作品で知られる。また『街並みの美学』で(戦後日本では)いち早く都市景観の重要性を述べた。 ■蓑原敬(1933-):住宅局、都市局で政策立案に従事。茨城県の住宅課長、都市計画課長として現場を経験。1985年住宅局住宅建設課長で退官。1989年㈱蓑原計画事務所を設立、主宰。2004年、都市計画と住宅政策を結びつけた業績により都市計画学会石川賞を受賞。 ■西村幸夫(1952-):専門は都市計画、都市保全計画、都市景観計画など。主な著書に『西村幸夫 風景論ノート』『都市保全計画』『西村幸夫 都市論ノート』『環境保全と景観創造』『町並みまちづくり物語』『歴史を生かしたまちづくり』など。

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弱った心にてんしが染み込んでくる、ベッドサイドストーリーにおすすめの詩画集 絶望に打ちひしがれる儚さと、その事実を精一杯見つめる気高さ いのりたかった だれに? あいしたかった どうやって? どうしようもなく想像力が掻き立てられる 簡単な線に宿る豊かな表情をこんなに上手く言葉にしてしまえるなんて

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サインもろた、お話出来た うれしやうれしや 部屋にポスター飾ってる

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パンクだ。内田美紗さんの俳句の破壊力がまず凄い(1936年生まれ!)。で森山さんの写真との衝突が、さらにイメージを増幅させる。寺山修司や太宰と並べた時とはまた全然違う見え方がするから、森山さんの写真のポテンシャル、パナイ。大竹昭子さんの編集力にも唸る(嫉妬)。

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「本来、価格交渉というものは、品物とそれに附随するサービスに対する売り手の評価額と買い手の評価額の食い違いを、お互いが納得できるように話すもので、強引に迫ったり、お願いしたりする類のものではないと思うんです。」 『本来、会議というものは、提案事項の内容を客観的な視点で検討した際に生じる齟齬を、お互いが理解できるように話すもので、強弁や感情で押し通す類のものではないはずです。』

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「毎日接している日常の環境に閉じこめられないように、そこにあるものがそうであること以外の何かへ繋がっていることを言葉にしていく」 建築家と詩人の対談本。あえてバランスを崩す、連想する、目的を置き換えるなど、両者に共通する(建築をつくるための/詩をかくための)手法がいくつかあるようだ。これらの手法は、閉塞した日常から脱出するための手法として敷衍できると思った。日常というものを改めて考えさせられる1冊。

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最近、個人的にも気になっている地域に関わるデザイン。旅先で見かけたあのロゴタイプは誰が作ったんだろう?、旅行のおみやげでもらったあのパッケージは誰が作っているの?とても気になっていたけれど、じっくり調べても見つからないなーと思っていたときに見つけたのが、『進化する!地域の注目デザイナーたち』です。地域で活躍するデザイナー約120名と地域の最新トレンドがわかるポートフォリオ集は、広告、地方自治体の関係者の方々や広告、パッケージ制作に携わるグラフィックデザイナーの方が、現在の地域デザインのトレンドを知る手がかりとして、とても役立つ1冊です。

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ついに写真集が発売された!フリーのヌードモデルさんで注目の的

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