新刊

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人に勧められて読む。 鳥獣戯画の入門書のような表紙で鳥獣戯画の入門書のような内容。 ただそれだけではなく、そこに巧みなストーリーと心情描写が加わることでこの本は特別なものになっている。 白黒の鳥獣戯画から色彩が立ち上がって見えるように、読んでいると色々な感情が湧き上がる。 将来オークションで10億円の絵買ってみたい。無理だけど

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衝動買いに近いもの

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とても簡単なLGBT入門書。しかし辞典……というか語録として使えるところもあり

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古典部シリーズ。 これを読んで確信したけど、私と折木奉太郎は似てた。すごく共感した。 悲しいけど、真面目がバカを見てしまった時が私にもあったから。適当に流したいのだけれど、真面目な自分が考えてしまう時がある。 学生らしく将来について悩むのだけれども、それは夢や希望ではなく、現実を突きつけられたものだった。

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展覧会行きたい。

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”きらめいて見えるこの世界をあいしていた。'”

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読了。正直、球場を持たない球団の数すら知らなかったし、ベイスがTOBでスタジアムの意図もわからずにいた。「広告なんだから親会社にすがってていい」なんて時代は既に過去のものになり、顧客満足もどう獲得するのか考えるのは非常に面白い。

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誰かぼくに買ってください

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タイトルの通り激しい恋と深すぎる友情のお話。 どちらも呪いのように感じました。 冒頭のシーンに着地すると思いきや……(おっと、これ以上はネタバレか……笑)

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ムズい。後半は特に。

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第20回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作。 明治9年。木足の浪人奥井は、何十年も未だに友の仇を追っていた。仇討の相手が英国人連続惨殺事件と関わっていることを知り、犯人を追う事になる。 一風かわった重厚な探偵モノです。男の生き様と事件との絡み具合が切ない。 シリーズ化してよいのでは?

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千葉さんの最新刊。面白かった。勉強するとキモくなる話。実用書風にわかりやすく説明されていながらにして哲学の本。説明がうまいので、読みながら敬いたくなる。

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おもしろかった そこらへんのLGBT入門書を読んでふーん、違う世界の人なんだねと思いかけてる人にさしあげたい

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ほむほむの思考の内、恋に特化したものだけを覗けるエッセイ集。おもしろい。かなりマニアックで個人的な部分をついている。フィクションかノンフィクションかは分からないけれど、私だったら、ここまで他人に覗かれたら恥ずかしい。「危険な」「わからない」「厄介な」ヒトに惹かれてしまうのなんでだろう。

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「できるだけ多くのデータを頭に入れ、常に時間軸を意識しながら、どれがいま重要かを判断し、それをもとに自分が進むべき方向を決めていく。」「やってみて、『これはまずい』と感じたら、すぐに正しい方向へと軌道修正をする。」極限の状況は、どんな仕事でも起こり得る。または、そのような状況であるという認識は、個人の意識の高さによるのではないか。拘泥禁止。前に進み続けたい。

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「あの花」のじんたん、「ここさけ」の順の経験が、岡田麿里という人間の経験談から生まれている。衝撃を覚えたが、体験しなければここまでのじんたんや順は描かれなかったんだろうなと思う。岡田先生の故郷埼玉県秩父市は、落語家の林家たい平師匠がよく光になる名所を紹介しているが、岡田先生にとっては緑の檻と揶揄している。この閉塞感は過去には苦しいプロフィールなのだそうだ。あの花もここさけももし見れ、P.A.WORKS作品で岡田先生を知ったなら、ぜひ読んでほしい1冊だ。

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明快。でも半分も理解できていない。置かれた状況で読み返そう。

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三島屋変調百物語。第四弾。 おちかさんの心が段々ほぐれていっているのが、嬉しい。語りと現実の文章の境目が、しっかり理解できるのに、スルッと読ませてくれる。流石です。新しい登場人物もスルッと溶け込んでます。次も楽しみ。

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岡本かの子、芥川龍之介、川端康成、有吉佐和子、円地文子、白洲正子、織田作之助の短編小説に、安野モヨコの書き下ろし挿絵。読まない訳がない。 どれも好きなんだけど、やっぱり私は川端康成の気持ち悪さ、特に好きだわ。 挿絵が好きなのは、うーん、「快走」かなぁ。 そしてなんと言っても安野さんによる「編者あとがき」が最高。安野さんが物語を読んでどんなイメージを持たれたか、知ることが出来てそれを読んでからまた挿絵を見ると…あぁ… 試し読みがこちらに。 https://cakes.mu/posts/16019

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