ぱる出版の本

サラリーマンでも1年で1000万稼ぐ副業FX

サラリーマンでも1年で1000万稼ぐ副業FX 鹿子木健

前著に引き続きFXに対するスタンスが丁寧に述べられています。鹿子木さんのFXに向き合う姿勢にも共感できました。タイトルはちょっと誤解させますが(笑)やっぱり手に取ってもらわないと始まらないからですかネ。そんな本ではありませんよ。 本は販売継続ですが、残念ながら鹿子木さんのクローズドなFXコミュニティは閉鎖となりました。

器の大きい人は、人の見ていない時に真価を発揮する。

器の大きい人は、人の見ていない時に真価を発揮する。 千田琢哉

『有名無力、無名有力』という言葉を知っているでしょうか? 意味はそのままなのですが、この言葉を掘り下げて、読者がするべき事が記されています。 「人前で善業を行う」、「影ながら善業を行う」。 この本を読んでどちらが読者にとって印象がいいのかよく分かります。

日本一社員がしあわせな会社のヘンな“きまり"2

日本一社員がしあわせな会社のヘンな“きまり"2 山田昭男

他のビジネス書と違い、本書シリーズは、自由な文で書かれている。ドラえもんでいえばジャイアンのような……。これが想像しやすくて笑える。それでも会社の在り方、働き方、制度などの主張が書かれていて飽きないのが非常に嬉しい。『何故、一度退職した職場に二度と戻れないんだろう?』という疑問には確かにといいながら、そうなっている風潮がある。再採用されてさらに頑張る。恩義を忘れないという言葉はここで知った。

日本一社員がしあわせな会社のヘンな“きまり”

日本一社員がしあわせな会社のヘンな“きまり” 山田昭男

東日本大震災で特に意識が強くなった節電の前は、『ドケチ社長』で通っていて、未来工業って会社も知っていた。ホウレンソウ禁止、コピーは1台だけとかの制限は、逆に社員が動いていく仕組みを作り、コミュニケーションも上がるのだという。数ある故山田氏の中で本書シリーズを選んだのは、楽に読めるから。