グラフィック社の本

万年筆ですぐ描ける! シンプルスケッチ

万年筆ですぐ描ける! シンプルスケッチ 兎村彩野

万年筆を使ってみたいけれど、どんな風にイラストを描けばいいんだろう?どうやって手入れするんだろう?と思った方におすすめ。 お友達で、イラストレーター、アートディレクターの兎村彩野さんによる、万年筆を使ったスケッチやイラストの描き方が満載の1冊。

週末でつくる紙文具 書く、整理する、保存する 目的別・30種類のつくり方

週末でつくる紙文具 書く、整理する、保存する 目的別・30種類のつくり方 永岡綾

「文房具=買うもの」というイメージがあるんですが、実は自分でも気軽につくれる方法があることをこの本で知りました。 身近な紙や道具で手軽にできる文房具のつくり方を紹介した本で、ノート、ファイル、ボックスなど、紙製の文房具30種類のつくり方のプロセスを写真でわかりやすく説明しています。文房具好きにおすすめ。

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お菓子の包み紙

お菓子の包み紙 甲斐みのり

2018/8/17読了 紀伊国屋書店の包装紙に見覚えがあって、自分で持ってる本にも同じカバーを掛けてもらっていた。道理で見覚えがあるはずだ。安野光雅さんのデザインだとは知らなかった。 他にも資生堂の花椿ビスケット缶や銀座千疋屋の包装紙などメジャーなデザインのものから、地方の銘菓のものまで、色々な包み紙や手提げ袋、箱や缶などが収録されていて、見ていて楽しい。 山の上ホテルや金谷ホテルの紙袋がとても素敵なデザインだった。いつか行きたい。

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ピンクのかわいい配色パターン

ピンクのかわいい配色パターン iyamadesign

和と洋のピンクの配色がズラリ500種類!すぐに使える、春にぴったりのピンクの配色パターン。 著者の「iyamadesign(イヤマデザイン)」は、アートディレクター居山浩二氏が代表を務めるデザイン事務所で、カモ井加工紙のマスキングテープブランドmtをはじめ、さまざまな企業やブランドのデザインを手がけています。春にぴったりの配色を探している方、ピンクの配色が苦手な方におすすめしたい一冊です。

日本のブックカバー

日本のブックカバー 書皮友好協会

本を買うとき、ブックカバーやをかけてもらったり、袋を頂くという行為を、ここずっとやっていない。環境配慮なのだけど、ここに本屋を象徴するデザインや主張があることをすっかり忘れてしまっていた。本書は特にブックカバーのことを『書皮』というが、中国語では本の表紙ともいう。敬遠してきたことが皮肉にもデザインを遠ざけてしまっていることを反省させられてしまった。ブックカバーを通じて出会う本屋というのも、また一興なのかもしれない。

ロープウェイ探訪 昭和の希望を運んだ夢の乗り物!

ロープウェイ探訪 昭和の希望を運んだ夢の乗り物! 松本晋一

ただひたすらロープウェイ。子供のころ持ってた図鑑のようでわくわく。全国のロープウェイ満載。昭和感満載。当時のチケットやパンフレットなども昭和おしゃれで参考になる。と、同時によくこれだけ集めましたね!と言いたくなる量…著者のロープウェイ愛を感じる本でした。早めに買わないと重版するかわからないから後悔しそうなので買ってしまった。満足。

和のかわいい配色パターン

和のかわいい配色パターン iyamadesign

このところ、日本の伝統色が気になっています。日本は長期にわたって独自の文化を育んだからか、色彩と色の名前の表現が、どの国よりも美しく、風情があるように感じます。デザインするときも、そんな美しい伝統色をさらりと上手に使いこなせるようになりたいものです。 そんなタイミングで、マスキングテープmtのデザインを手がけるiyamadesign(イヤマデザイン)による大人気の配色シリーズから4冊目となる日本の伝統色をテーマにした配色本が登場しました。本書では、日本の伝統色から37色を選び、約500種類の配色パターンを色別に分類しています。ジャパニーズ・モダンな雰囲気を出したいとき、洗練された若々しい和を演出したいときに、プロのデザイナーによるワンランク上の配色パターンは、きっと素敵なインスピレーションを与えてくれることでしょう。

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初回限定版 BABEL Higuchi Yuko Artworks

初回限定版 BABEL Higuchi Yuko Artworks ヒグチユウコ

夜中に眺めてニヤニヤする用に購入。 大好きなヒグチユウコさんの画集。 ボスとフリューゲルの絵を元にしたヒグチユウコワールドです。 モノクロの世界に金色の(箔押しと言うのでしょうか?)ラインがとてもきれいです。 猫や不思議動物、お魚やタコも大活躍です。

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一汁一菜でよいという提案

一汁一菜でよいという提案 土井善晴

いちばん大切なのは、 一生懸命、生活すること。 一生懸命したことは、 いちばん純粋なことであり、 純粋であることは、 もっとも美しく、尊いことです。 暮らしにおいて大切なことは、 自分自身の心の置き場、 心地よい場所に帰ってくる生活のリズムを作ること。 その柱となるのが食事。 一日、一日、 必ず自分がコントロール しているところへ帰ってくる。 それには一汁一菜。 それは、システムであり、 思想であり、美学であり生き方である。 . . 「ハレ」と「ケ」という概念。 ハレは特別な状態、祭り事。 ケは日常。 日常の家庭料理は、いわばケ。 一汁一菜の型を綺麗に整える。 ご飯は左、お味噌汁は右、漬物は向こう側。 きちんと整えることで、毎日の食事を楽しくする。 毎日手に触れるもの、毎日見るものは、 いいものが良い。 人間は道具に美しく磨かれる。 器もお箸も。 茶道では、亭主のもてなしの趣向や意図を、 何も告げないなに、客自身が察してくれることを、 亭主の最上の喜びとひている。 亭主と客が互いにもてなし合う心を 「賓主互換」と言う。 知り合いの家を訪ねたときも、 ハッと気づいた思いを口にするのは とても良いこと。 . 日本人の心のを改めて 大切にしたいと思った。

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