ダイヤモンド社の本

孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきたすごい時間術 どんなに忙しくても時間内に結果を出す仕組み

孫社長のむちゃぶりをすべて解決してきたすごい時間術 どんなに忙しくても時間内に結果を出す仕組み 三木雄信

序章の「孫社長は如何に○○だった!」という、別の書籍でも語ったエピソードと、取ってつけたまとめ。これが序章で、240ページ中80ページという1/3を費やしてまで伝えるべき事なのか果たして疑問。 正直、ここで心折れて、9/18現在おやすみ中。

圧倒的な強さを築く オンリーワン差別化戦略

圧倒的な強さを築く オンリーワン差別化戦略 ウィリアム C. テイラー

今後市況変化の激しいリーダーに何が必要かを様々な事例を交えて分かりやすく説いた本。 筆者はハーバードビジネスレビューの元編集者、有名ビジネス誌ファストカンパニー共同創刊者のウィリアムCテイラー。 持続的なイノベーションを続ける会社になる為、CEOは独創的な天才一匹狼ではなく、野心と謙虚を兼ね備えたリーダーが求められている。 一人では限界がある。 可能性を広げる為にステークホルダー一人一人を巻き込み、イノベーションを持続的に保つ経営基盤を作ることが求められている。 最後に成功への「8つの質問」を問いかけており、この本のエッセンス全てが集約されている。 ①あなたの成功の定義は、競合とは一線を画し、同僚や部下に意欲を持たせられるものか。 ②自分たちがやっていることが何故重要なのか、どうやって勝とうとしているのかを、説得力ある言葉で明確に説明できるか ③業界で成功とみなされているものを見直し、自社の成功について考える準備はできているか ④興味を持たれる存在でいるのと同じように、興味を持ち続けることができるか ⑤技術や効率性と同じように、心や感情にも関心を払っているか。 ⑥組織の機能を定義する価値は価値提案を反映しているか。 ⑦貪欲であると同時に、謙虚であるか。 ⑧成功を収めるために尽力した人々たちと、見返りを分け合う用意があるか。 以上。

博報堂で学んだ負けないプレゼン 3ステップで「刺さる」プレゼンができる!

博報堂で学んだ負けないプレゼン 3ステップで「刺さる」プレゼンができる! 須藤亮

プレゼンの考える部分よりも、魅せる部分がやっぱり詳しい。 あとは、プレゼン原稿の部分が、本当に重たいものはそこまで詰めるべきと、改めて認識。 ただ、全体的な学びは少なめ。読了後、学びのまとめをしたら、多分もう開かないかな。

ファイナンス思考 日本企業を蝕む病と、再生の戦略論

ファイナンス思考 日本企業を蝕む病と、再生の戦略論 朝倉祐介

ファイナンスはわかったようで、未だにわからないと思うスキル。実務で使うことが少ないからなのか。 考え方はすごく同意。でも、自分はまだまだPL脳だ。 特別付録の「これだけは押さえておきたい!会計とファイナンスの基礎とポイント」はとてもわかりやすいと思います。

宇宙ビジネスの衝撃――21世紀の黄金をめぐる新時代のゴールドラッシュ

宇宙ビジネスの衝撃――21世紀の黄金をめぐる新時代のゴールドラッシュ 大貫美鈴

宇宙は今まさに大きく拡大している市場です。ここ10数年で2倍というスケールで拡大しています。特にITの巨人である、グーグル・アマゾン・フェイスブック・マイクロソフト・アップルはこの市場に大きな期待を見出し、巨額の資本を投下しています。 彼らはリモートセンシングと呼ばれる地球のモニタリングによって宇宙でしか取れないビッグデータを狙っています。このビッグデータはAIと組み合わせることで、自動運転・事故・災害・防犯・天気・市場動向などにおいて凄まじい可能性を発揮します。例えば駐車場に出入りする車の流れから、どのショッピングモールが・どの時間・どれくらい利用されているのかという解析をすることが容易になります。 また、ユニコーン企業として台頭している、イーロンマスク率いるスペースXの狙いはそれだけに留まりません。彼は人類の新しい居住環境を宇宙に見出そうとしています、例えば火星にです。 宇宙ビジネスは、巨大企業だけでなく、VCからの期待も高まりベンチャー企業の参入ハードルも下がっています。どの企業もこの宇宙のゴールドラッシュを狙っており、そしてその活動が私たちの未来を大きく広げてくれようとしているのです。

世界一やさしい右脳型問題解決の授業

世界一やさしい右脳型問題解決の授業 渡辺健介

世界一やさしい問題解決の授業の第2弾! 今回も簡単に実行できるメソッドを、子どもでもわかる内容で紹介されてます。 簡単ですが、使いこなすのは難しい。でも知ってるのと知らないのは全然違う。そんなメソッドです。 おススメ!

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考える練習帳

考える練習帳 細谷功

この手の本は、どれを読んでも同じかも。 「考える技術、書く技術」。これを読むべし。

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競争優位の戦略―いかに高業績を持続させるか

競争優位の戦略―いかに高業績を持続させるか M.E.ポーター

ビジネスマンなら、一回は読んでおきたい。 ビジネス・の高速化や、時代による構造変化があるので、ポーターさんの理論だけでは説明が不十分な箇所も出てきていると思う。 名著ではあるが、変に神格化せずに、辿ってきた歴史も感じながら読みたい本だった。