パイインターナショナルの本

宜蘭+台北 ちょこっと海・温泉・ローカル近郊を楽しむ旅

宜蘭+台北 ちょこっと海・温泉・ローカル近郊を楽しむ旅 台湾マニア委員会

最近、大好きな国といえば台湾。はじめて訪れた時に「台湾を旅するならどこがおすすめ?」と台湾人の友人に聞いたところ、「イランは海がキレイでいいよー。」と教えてくれた。「えっ?イランといえば違う国でしょ!?」と言いたくなったのをグッとこらえ、詳しく話を聞いてみると…どうやら「イラン」だと思っていた地名は、台湾北東部に位置する「宜蘭(イーラン)」というエリアだということが分かりました。友人がおすすめするからには、きっといいところには違いない。そんな気になる宜蘭のガイドブック。

ふたり

ふたり 青山裕企

フェチ通り越して普通にエロい。 これが男女だったら興ざめだけど、女同士というのが更にエロを増長させている。 しかし、モデルさんは脱いでいません。 ブルマの太ももや寄せた胸の谷間がエロいんです。

あなたの街のイベントグラフィックス

あなたの街のイベントグラフィックス パイ・インターナショナル

日々いろんなイベントをチェックしていると気になるのがイベントのグラフィックス。魅力的なイベントには、魅力的なデザインがつきものですね。デザインが素敵だとイベントへの期待度も自然と高まり、実際に足を運ぶきっかけにもなります。 本書では全国各地で開催されているイベントの内容を分かりやすく、魅力的に伝えているフライヤーやポスターのデザインを多数紹介しています。生産者の顔が見える「都市型マルシェ」から、商店街の活性化を目的とした個性豊かな「市」、ポイントを巡回しアートや特産品を楽しむ「アートフェス」など、あらゆるジャンルのイベントを5つのカテゴリに分けてご紹介しています。デザイナーやイラストレーターはもちろん、イベント主催者の方にも役立つ一冊です。

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金色の鳥の本

金色の鳥の本 石井ゆかり

自分を見失いそうなときは、家のことをする。 自分から逃げてばかりいる人は、一人でじっとひていることができない。 じっと自分だけといっしょにいる時間を持つということも「自分」と巡り合うための、ひとつの方法。 過去は今の自分にとって 大切な指標になってくれることがある。 バランスは人それぞれ違う。 果実を分かち合うより、苦労・負担を分け合うことの方が 人間関係を作り、長続きさへるために強力に作用する。 自分はどんな人間か? なにが好きでなにが嫌いか。 いろんな切り口なら 「自分はこんな人間だ」 と驚くほど沢山の条件が自分を作っている。 本当に愛情のこもった眼差しは、 悲しみや苦労や苦しさや孤独を 見ているものだろうと思います。 立ち止まり、振り向き、時にはしゃがみこむ。 そうすることで、 自分の中に眠っていた力やアイデアを 呼び覚すことができる場合がある。 あなたを大切に思っている人ほど、 あなたの心にきざしているものが理解できないとき、 大きな障害物となって立ちはだかる。 身近な大切な人に自分の歩む道をわかってもらう努力をする、 ということはなによひも自分自身のためになるのかもしれない。 達人の動作はらゆったりと、簡単にやっているようにみえる。

グスタフ・クリムトの世界-女たちの黄金迷宮-

グスタフ・クリムトの世界-女たちの黄金迷宮- 海野弘

女性の肉体的美しさと精神世界との2面性を描いたクリムト。 「黄金時代」の平面的・装飾的美しさに惹かれます。 初期のアカデミックな作品や並行的に描いた風景画、後期の多彩な色彩の肖像画など異なる作風も良いですね。 男をほとんど描ない(シューベルトの肖像画等は例外、基本的には後ろ姿のみ)のも共感できます。 個人的には表紙にもなっている「水蛇」シリーズが一番官能的かつ幻想的な感じで好きです。

彩りの海

彩りの海 鍵井靖章

海の写真といえば、ばっちりピントが合った鮮やかなものを思っていた自分に、全く違った世界を見せてくれる写真家さんの作品。 その世界は、まるでレースのカーテンを通した光のようにやわらかく、淡い色合い。 私達の知らない海がそこにある。 この方の他の写真集・夢色の海もおすすめ。

おじいちゃんとパン

おじいちゃんとパン たな

本屋さんで並んでいるのを発見。 かわいすぎて手にとる。 どのパンも美味しそう。 ちびすけって呼ぶのも可愛い。 だんだん大きくなっても、おじいちゃんにとってはずっとちびすけなんだよね。 癒されました。

世界の断崖 おどろきの絶景建築

世界の断崖 おどろきの絶景建築 パイ・インターナショナル

目の眩むような絶壁の上にどうしてこれらの建造物は築かれたのか。このような場所でどうやって暮らしていたのか。そして彼らはどうなったのか。 「どうして?」を喚起する、イマジネーション豊かな奥行きの深さを感じる写真集。 要塞、城、教会、修道院、世界の各地から集められた驚きの断崖建築がとにかく圧巻。 時代区分、洋の東西を問わず集められた断崖建築群は、長い歳月の洗礼を受けて生き残ってきているものだけに、独特の雰囲気、風格が漂っている(最近のもあるけど)。その場の空気感すら肌に伝わってくるかのような迫真性は、読み手の好奇心を刺激してやまない。

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中川政七商店 100枚レターブック ()

中川政七商店 100枚レターブック () 中川政七商店

本なのに一枚ずつ切り離して使うことができる100枚の紙を収録したレターブックは、「切る・貼る・贈る・飾る」といったシンプルな方法でさまざまな用途に使うことができます。 日本各地に伝わる工芸の技を活かしながら、現代の生活に寄り添ったデザインを提案する「中川政七商店」の各ブランドから、選りすぐりのテキスタイルやイラストを100柄、100枚集めた1冊。

進化する! 地域の注目デザイナーたち

進化する! 地域の注目デザイナーたち パイ・インターナショナル

最近、個人的にも気になっている地域に関わるデザイン。旅先で見かけたあのロゴタイプは誰が作ったんだろう?、旅行のおみやげでもらったあのパッケージは誰が作っているの?とても気になっていたけれど、じっくり調べても見つからないなーと思っていたときに見つけたのが、『進化する!地域の注目デザイナーたち』です。地域で活躍するデザイナー約120名と地域の最新トレンドがわかるポートフォリオ集は、広告、地方自治体の関係者の方々や広告、パッケージ制作に携わるグラフィックデザイナーの方が、現在の地域デザインのトレンドを知る手がかりとして、とても役立つ1冊です。