ブロンズ新社の本

ビロードのうさぎ

ビロードのうさぎ マージェリィ・W. ビアンコ

名作。ちょっと切なく余韻の残る終わりが素敵。ぬいぐるみ目線だからか、構図がダイナミックに動くので見ごたえがある。絵も優しくっていい!2017.1

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しろくまのパンツ

しろくまのパンツ tupera tupera

パンツを脱がしてから読み始めるというハレンチな本。 子どもが喜んで繰り返し読んでる仕掛け絵本です。

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ぼくのニセモノをつくるには

ぼくのニセモノをつくるには ヨシタケ・シンスケ

ぼくってどういう人かな、とくり返し考えながら視点を変えて自分を説明してみる。 視点の発想が思わぬところを突いてくるので、だんだんヨシタケワールドに引き込まれてしまう。 自分ってなんだっけ?と原因不明のモヤモヤ時に読みたい本。

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りんごかもしれない

りんごかもしれない ヨシタケシンスケ

小さいころ、この赤はほかの人には赤には見えていないのかもしれない、ほかの人は何色に見えているんだろう…とか考えていたのを思い出した。 いつからそういう不思議、と思うことが減ってしまったんだろう。 そういうことを思い出すと、あぁ…ってなる。うまく言えない気持ち。

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へいわってすてきだね

へいわってすてきだね 安里有生

へいわって なにかな。 …戦争の惨禍を生々しく知ることは、誰しも必要なことなのかと疑問を抱いていました。戦争反対を唱えるために戦争の恐ろしさをふりかざすのではなく、平和について考え、平和でありつづけることを祈ることは難しいのかもしれません。しかし小学1年生の安里くんは、それをやすやすとやり遂げています。