ブロンズ新社の本

ぼくのたび

ぼくのたび みやこしあきこ

ホテルのフロントで仕事をしているぼく。そしてどこかとおくへ行きたくなる。 みやこしあきこさんの絵のトーンはやさしさに包まれているようなダークさ。

りんごとけんだま

りんごとけんだま 鈴木康広

絵本。 アーティスト鈴木康広は「ファスナーの舟」というとんでもない作品で知った。 (知らない方は是非検索を) けんだまと引力とりんごの取り合わせに、大人はニマニマ。 子供は、けんだま見ながら宇宙を体感してる気がするんじゃないかな。 日常の「気づき」がさりげなくて好きです。自分も宇宙と繋がってるんだろか?って思えてワクワクする。 付録で鈴木氏の天才ぶりに感服。 他のアート作品も見てみたいと思いました。

いました

いました 五味太郎

五味太郎さんの赤ちゃん絵本のシリーズ、息子にはこれが一番はまりました。きました、よけました、まざりました、動作語を増やすことにも繋がるかもしれません。 みみずにおおきな目をつけたようなキャラクター、やはりこれは目なのですね。

このあと どうしちゃおう

このあと どうしちゃおう ヨシタケ・シンスケ

死ぬことを考える事で、生きる事を考える。 深刻にではなく、ゆる〜くです。 家族、友達、いろんな人と生きてるうちに ああだこうだと話しする。大事だと思いました。

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ジャッキーのしあわせ

ジャッキーのしあわせ あいはらひろゆき

くまのがっこうシリーズ かわいくって大好きです。 実家のちびっこたちに読んであげようかと思って下調べのつもりが、これはうまく読んであげられないかもー なんだか割と早めの段階で、うるうるしてしまうので… これは各自読んでいただこう。そうだそうだ、そうしよう。 すごく素敵なお話です。