ポプラ社の本

(162)居酒屋へ行こう。

(162)居酒屋へ行こう。 太田和彦

2019/03/01 読了 違うなぁ。ただ自分が行った居酒屋のことを書いてるだけやん。どこが一人飲みを愉しむコツやねん。と、思いながら電車の中で読了。 でも現金なもので、自分が知っている居酒屋が出てくるとテンションが上がる。思わず昼飲みしてしまいました(^。^)

東西冷戦と代理戦争

東西冷戦と代理戦争 稲葉茂勝

ついこの間まで戦争は繰り広げられ、今も形を変えて続いている。世界中で全ての国が直接的な戦争しているわけではないが、世界各地でそれぞれの戦争や見えづらい形での戦争も続いている。もっと世界を知るべきですね。

(159)人生の教養

(159)人生の教養 佐々木常夫

教養のありかたと、生き方が語られた本。 「知の集積」だけが教養ではないことを学べる。 人生において、生きた教養とは、現場や社会からの経験知、実践知から習得できる「人間まるごと」の幅広い能力。 なるほど。

無敵の筋トレ食

無敵の筋トレ食 岡田隆

ダイエットにも参考になる書 トレーニングより日々の食事はもっと大事 運動第一にしてる人には目からウロコ

(3-3)月のぶどう

(3-3)月のぶどう 寺地はるな

バリバリとワイナリーを経営していたお母さんが亡くなったところからストーリーが始まる。 みんな、何となく誰かと自分を比べてしまったり、素直になれなかったり、何かに必死になれる人を羨んだり。自分がするべきことと向き合って、誰かと会って、生活をしてって当たり前のようでなかなか出来ない。どこか遠くのワイナリーで心を込めて作られたワインを飲んで、私も一度人生と向き合いたいと思えた一冊でした。

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エンディングドレス

エンディングドレス 蛭田亜紗子

自殺をしようとしている主人公が自殺前の準備としてエンディングドレスをつくる教室に通う。そして、その中で課題に合わせた服をつくりながら、変わっていく話 設定はいいのに、なんだか色々足りない感じ

赤い靴

赤い靴 大山淳子

のんびりとした「あずかりやさん」などのイメージだった大山淳子先生。唐突に起こる殺伐とした殺人と逃避に、少し驚いた。 冒頭の「葵」は精神を病んでいる。そして、山の中の「葵」は憧れるほど強い。 主人公としての「葵」の印象が薄いのは、段落ごとに語る人物が変わるからだろうか? 親とは何か、育てるとはどう言う事なのかを、考えてしまう。 唯一、笹本一家に温度を感じる。これが大切な事なのかもしれない。

ぱかっ

ぱかっ 森あさ子

絵がとてもカラフルで目を引くのか、5ヶ月の娘がよく見ていた。いないいないばあ、と同じ様にワクワク先を待っている様に感じた。私も、絵が可愛くて好きです。

はつ恋

はつ恋 村山由佳

歳をとっても素敵な恋が出来る。 若いけど若くない不思議な恋愛。 2人の恋に「羨ましい」と声に出してしまうくらい素敵だった。

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花咲小路三丁目北角のすばるちゃん

花咲小路三丁目北角のすばるちゃん 小路幸也

シリーズ5作目 駐車場を経営している19歳のすばる 入り口に停めてある赤のシトロエンのバン タイプHYに受付兼暮らしている 商店街の人たちや幼馴染の瑠夏ちゃんや弦さんに助けられ見守られながら 日々を過ごしている 駐車場を利用するお客さんはいろんな人がいて 中には巻き込まれるような事件も起こるけど 周りの人の阿吽の呼吸というのか チームプレイというのか 手際の良さがあって素晴らしいです