リトル・モアの本

グスコーブドリの伝記

グスコーブドリの伝記 宮沢賢治

グスコーブドリの伝記の絵本は、どれも素敵ですが、この清川あさみさんのは格別。。糸や布、ビーズを使った挿絵は、どれもなんだかはっとして、みるものに、訴えかけてきます。魂のこめられた作品ならではの迫力があります。

南洋と私

南洋と私 寺尾紗穂

日本が統治した南洋諸島は親日的と言われるがそれは本当だろうか?心に積もった澱のようなものを探りにサイパン沖縄八丈を旅して人々の声を集めた本作は当たり前だが人の思いは様々だし全てが肯でも非でもないことだ。「命が宝」と家族の自決を止めたおばあ「女は産み、子は育つ、ともに命の重み自死の無意味を感覚で感じ取る」ズシリと来る。

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止まりだしたら走らない

止まりだしたら走らない 品田遊

この本を読んですぐ中央線に乗りたくなりました笑 それぞれの人物がそれぞれ面白い視点を持っていて章が変わるのも楽しみにできました。 止まりだしたら読められない

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じいちゃんさま

じいちゃんさま 梅佳代

昔、会社をサボって梅佳代展を見に行った。 そのときの展示が「じいちゃんさま」だった。 とても感動して、初めて写真集というものを買った。 写真とともに添えられている、梅佳代のじいちゃん説明文もやさしくて好きです。

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ウメップ

ウメップ 梅佳代

梅佳代の大ファン。この表紙見てると同じ表情になって泣きそうになる。

板尾日記6

板尾日記6 板尾創路

人の日記を読むのは楽しい。 変な人の日記はより楽しい。

生きるための料理

生きるための料理 たなかれいこ

昨シーズン、とても助けられたレシピの数々。寒くなってきたら、こんなシンプルで身体を温めてくれるものを作りたい、食べたい。リセットしてくれる、レシピの数々。

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ほんとうのニッポンに出会う旅

ほんとうのニッポンに出会う旅 藤本智士

だいすきな編集者 藤本智士さんが手がけた Re:Sを再編集した単行本。 とっても 人の面白さ、 偶然の面白さ、 地方の面白さ… 藤本さんだから描ける 旅の様子、空気。 こんなふうに 旅ができる仲間がいるのも すごくうらやましい! 人生は楽しい方が いいに決まってる! 一生もんの旅 のとこが 個人的には大好き。 私が目指すのはこの空気感の 取材。いいなぁ。

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クートラスの思い出

クートラスの思い出 岸 真理子・モリア

クートラスの作品は自信の遺言により、生前より彼が信頼を寄せていた女性、岸真理子さんに全て託されたそうです。 そんな彼女が語る、クートラスのはなし。互いに大切なひとだったからこそ、こうして大切に守り続けられてきた作品と彼自信がどのように生きていたのか、、クートラス自身の事を知れる貴重な一冊。 知れば知るほどに愛おしくなります。