学芸出版社の本

まちづくりの仕事ガイドブック:まちの未来をつくる63の働き方

まちづくりの仕事ガイドブック:まちの未来をつくる63の働き方 饗庭伸

建築学科の人にぜひ読んでほしい一冊。新しい仕事の幅が広がるはず。また、建築学科出身の先輩や社会人の先輩としての仕事に対する姿勢やその仕事の特徴が書かれていて人生の勉強にもなる。就活前にまた読もう! 個人的にはエリマネ、鉄道、都市再生、計画・事業コンサル、地方都市の公務員が気になってます

RePUBLIC 公共空間のリノベーション

RePUBLIC 公共空間のリノベーション 馬場正尊

アイデアの引き出しが増えた 「公共」という言葉の意味を考えさせられる1冊。行政の方には「この空間は誰のためにあるのか?」ということを常に問い続けて欲しい。 個人的に公園でのナイトシアターやミニビアガーデン、持ち寄り図書館をやってみたい。少子化の時代における学校のあり方を考えて行く必要がある アーティストは純粋にアーティストだけを目指す時代は終わった。それでもアーティストは続けるべきである。

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日本一のローカル線をつくる: たま駅長に学ぶ公共交通再生

日本一のローカル線をつくる: たま駅長に学ぶ公共交通再生 小嶋光信

たま駅長。今は他界された猫の駅長だ。元々たまも窮地にあって、小嶋光信の手で救われたといって過言ではない。わかやま電鐵も廃線の危機から、彼の手で救われた鉄道会社だ。決して大掛かりなことはしてないけれど、既存電車の改修を経て貴志駅は立派な駅舎ができている。 赤字路線のローカル線、今日でさえも引き継ぐことなく廃線という所もある。廃業まで至らなくとも経営が破綻して、立て直さなくてはいけない……そうした交通会社は数多にある。常識にとらわれない形で復興させてきた小嶋光信のはじめての著書がコレ。 この本、サイン本を買ったのだが、そこには『忠恕』という言葉が入っていた。おもいやりの論語だと知る。本書がきっかけで、以前レビューしたコミックの『アイリス・ゼロ』の核テーマは『忠恕』ではないかと思う。蛍たかな&ピロ式両先生の作品を支持するのに、小嶋光信社長が教えてくれた言葉が、『アイリス・ゼロ』を漢字2文字で凝縮されてるように思えるのだ。