小学館の本

湯神くんには友達がいない(15)

湯神くんには友達がいない(15) 佐倉準

湯神くん、一人暮らしをかけての甲子園出場、その結果はいかに…⁉︎ 高校生活もラストスパートで、文化祭楽しんだり、進路を考えたり、後輩の心配をしたり。 何気に湯神くんもちひろちゃんも成長していますね。 湯神くんはマイペースで皆に理解されないことの方が多いけど、いつだって自分に正直で、そういうところは少し羨ましいです。 ちひろちゃんが言ってた、「空気を読め=都合の良い人間になれ」という言葉、考えさせられますね。 ラストの急展開を経て、そして16巻で遂に完結を迎えるらしい。 湯神くんはどんな姿を最後に見せてくれるのか? 楽しみです。

太陽と月の眠るところ 紫微国妖夜話

太陽と月の眠るところ 紫微国妖夜話 宮池 貴巳/由羅 カイリ

ジャケ買い。タイトルと中身、私の中ではリンクしてこなかったなぁー土地のイメージに結びつけられなかった。 中途半端な主人公の振り回されっぷりは好きだし、不可解すぎる部下たちも面白かった。主人公がどこまで続けていけるかも気になるところです。

てらこや青義堂 師匠、走る

てらこや青義堂 師匠、走る 今村翔吾

元隠密の寺子屋の師匠と、食わせ者ばかりの子供達が精一杯頑張る話です。しかし、それが本当に本格的でびっくりです。これからどんな事件に巻き込まれていくのでしょうか。楽しみです。

7SEEDS 7

7SEEDS 7 田村由美

完結まで読むの死ぬほど我慢してたんだぜー!古本屋でちびちび集めてとりあえず7巻まで読みました記録。いやー登場人物多過ぎィ!作者のキャラを作る能力に脱帽。しかし途中からキャラの名前を覚える事を放棄してる自分。この世界観、もはや少女漫画の域を超えてるよなぁ…。とくに7巻はヤバかった。グロ入りそうだけど映画5本くらい作れそう。続きが楽しみだなー。しかしこれは誰を主人公として見ればいいのやら、主人公至上主義の自分としては悩む所。

ロマンシエ

ロマンシエ 原田マハ

マハさん史上最もチャーミングな男の子が主役! 大好きなアート、そして大好きな人にまっすぐに向き合うその姿はとってもピュアで魅力的だったなぁ〜。 マハさんの作品の素晴らしいところは、アートの素晴らしさと魅力を、すごくわかりやすく丁寧に描いているところ。 アートに興味がある人も、そうでない人もきっと楽しめるはず。とっても大好きな作家さんです。

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漫画家本SPECIAL ドロヘドロ本

漫画家本SPECIAL ドロヘドロ本 林田球

これからアニメ化も決定した、『ドロヘドロ』。 その魅力を初見の人に知ってもらうため、この本が発売されたと予想。 マンガ自体は、めちゃくちゃ面白いです‼︎ ただ、それを描く林田球さんは今までどんな人なのか全く知らなくて、今回インタビュー記事を読んで知れた事もありました。 藝大出身だそうで、だからあんなリアルにキャラの人体を描けたのかと納得。 センスとか才能にも納得。 私にとっては、林田球さんの一部でも知ることが出来て、とても嬉しく思いました。 あと、“地下地下”も読めてラッキー。 コミックスと一緒に永久保管させて頂きます。

ロマンスの騎士(3)

ロマンスの騎士(3) 武富智

完結してしまった。結局なにがしたかった漫画なのか解らずじまい。 ライバルと対決したかったのか?フェンシングが好きだったのか?ただの中二病だったのか? 多分、不人気だったので、端折って結末つけて終わらせたかったのが正解のよう。

舞妓さんちのまかないさん (9)

舞妓さんちのまかないさん (9) 小山愛子

キヨちゃんも百はなちゃんも、少しずつお姉さんになってるなぁー ニヤニヤしちゃったのは、百はなちゃんのドキドキシーン。かーわいいなぁー でも健太は、キヨちゃん好きだよね? キヨちゃんは、百はなちゃんが大大大好きだよね? 綺麗に三角…(待ってました) つる駒さん姉さんのメガネなし顔、ちゃんと見たのは初めてかもしれない…!おふくかぁー 健太の野球姿も初めてかもね。

ほどなく、お別れです

ほどなく、お別れです 長月天音

第19回小学館文庫小説賞受賞作。 葬儀場でアルバイトをする美空の成長物語と言えばいいのだろうか。 不思議な力を待つ里見と美空だが、物語の中に溶け込んでいる。なによりも漆原が仕切るセレモニーは素晴らしい。人は必ず死ぬけれど、こうやって心を込めて送ってくれるならお葬式も悪くないと思ってしまう。

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亜獣譚 (5)

亜獣譚 (5) 江野スミ

エドゥルでの出来事は衝撃的でした。 アキミアが2人の女性を大事に思うからこその決断。 それが、なかなか有り得ない展開なので、思い切ったな…と! アキミアの過去が明らかになって、歪んだ性格になったのも分かる気がした。 あと、気付いてなかった特殊能力も発覚。 ソウさんを取り巻く環境も変わって、何やら色々起こりそうな予感です。

漫画家本vol.10 浅野いにお本

漫画家本vol.10 浅野いにお本 浅野いにお

学生の頃にたまたま手にとった浅野いにおの短編集。あの頃から大人になった今でも心を支えてもらっているように思う。 あの時読んだあの漫画が他の人にはどう読まれてたのか、作者はどんなことを考えて描いていたのか。自分が感じた以外の何かを1冊の本を通して知ることが出来、嬉しい気持ちになった。