岩波書店の本

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P52 教科書が宗教の美しさだけを自己都合により切り取るほど、「実は本当のところは」という暴露話や陰謀説が勢いをもつ。

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アイリッシュ ケルト ジョイス ユリシーズ フィネガンズ ウェイク ケルズの書 常世の国… 全てを繋げている一冊!

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言葉は平易で明確。書かれていることは至極真っ当で的を得ている。 その簡単なことが難しく、試行錯誤するのだ。 それはいわゆる大御所と言われるような作家たちもみんなそうなのだ、ということに勇気付けられる。

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わかりそうでわからない。わからないようでわかる、わかる気配を感じる。 噛めば噛むほど味がする食べ物のような本です。

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どうなるのかとハラハラした場面をあっけなく解決させられたりもするが、長い冒険の終わりはそれまでの期待を裏切らない温かいものだった。ビルボの頓知の利かせ方や登場人物の会話はとても楽しく、何度でも読み返したくなる。

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保元の乱から4年、二条院に重用される信西に、敵対する藤原信頼が、保元以降不遇の源氏義朝と組んで反乱を起こす。平清盛の留守に、逃げる信西を討ったものの、引き返して六波羅探題に入った清盛が優勢となって源氏は散り散りに追われることに。 郎党が処刑される中かろうじて生き延びたのが頼朝と義経。伊豆と奥羽に流れたのちやがて源氏再興を果たす。

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よかった。只々よかった。どういうことを言い表してる事かわからないことばもあったけれど、いつかその言葉の意味がわかる日が来るのではないかとワクワクさせてくれる本でもあった。5年ごとくらいに読みたいですね。

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「愛と恋とセックスと音楽、そして家族の物語。」 まさに。それもとてもとても美しい。とてもよかった。それを説明したいけどネタバレしてしまいそうだから出来ない。

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パズルを通して宇宙人とコミュニケーションが取れる、らしい。 パズルには作者の個性が溢れているとは今まで気が付かなかった。個性が詰まっているということは、つまり芸術であるということで、つまりパズルは芸術であるということ。 著者が作成したパズルも載っており面白かった。

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ドリトル先生がすごく好きになってる41の初冬

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やっと読み切った。数年越しに読み切ったけど、多少知識があるというか、思考する土壌が出来ていないとなかなか理解できない。少しでも基礎があれば、理解しやすい本だった。

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ダークファンタジーを感じる絵が美しい。

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都市部ではなくラストベルトと呼ばれる重厚長大産業の集積地で地べたからの視点で人々の声を救い上げトランプ現象の実態に迫る。格差拡大の末の最後の救いとしてのトランプ支持者をはたして笑うことができるだろうか。

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「性善説で作られたITを、性悪説にたって使うという態度が必要」であることを「文理融合型」で説明している。いつの間にか存在している技術を享受しているすべての人必読。

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国の政策に翻弄され続け果ては国外に「放出」された日本人が多数いたことを21世紀に生きる私たちは記憶しなければならないp166、単純な自己責任論にとどまらない誇大広告的な情報を元に移住した移民たちの胸の内はいかに。 血統主義、出生地主義と日本人とは何かと問いかけられる。

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天皇家、摂関家が二派に別れて争った保元の乱。鳥羽院の死後、対立する祟徳院と内裏はそれぞれ武士を集め、都の中心が戦場となる。弓使いの源為朝の無双の活躍と、敗者となって都を追われる祟徳院側の哀しい末路が書かれる。 最期まで都に戻ることができなかった祟徳院の恨みが、墓地を詣でた西行の前に怨霊になって現れる、という話が「雨月物語」の「白峯」。

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久しぶりに風が吹いた。 少し、しょっぱい風だけど、原田さんワールドが満載。 阪急電車、元町、異人館通り。。私の大好きなものばかり。。

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おしゃれな表紙も素敵☕️

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死をネガティヴなものと遠ざけ、生を謳歌することを良しとする現代の死生観への警鐘の書。 独特な文体と造語が散りばめられていて一見難解な哲学書だが、なぜか引き込まれ、随所に目から鱗です。 特に同書所収マラルメ論は、マラルメの詩がなぜ20世紀以降の哲学、芸術全般に影響を与え続けてるかの理由がはじめて根本的にわかりました。

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大学院時代に読んだ、私の人生における大切な本。 新聞社で出会ったOB記者さんに当時読んでいた書き込み入りの本を譲ってしまったので、やっと2冊目を購入!