幻冬舎の本

死刑基準

死刑基準 加茂隆康

弁護士の妻が惨殺された。逮捕・起訴された男には粗暴犯の前科があった。だが強姦容疑は認めたものの、殺人は頑強に否認する。被告人の供述は虚偽なのか?逆転の連続!書き下ろしデビュー作品。

誰が疑問符を付けたか?

誰が疑問符を付けたか? 太田忠司

「ミステリなふたり」シリーズ2作目 相変わらずの名古屋弁丸出しのセリフ 京堂夫妻や若い生田刑事はそんなことないのに 間宮刑事とか年配のキャストは特に名古屋弁 作者の方も名古屋出身なので詳しいのですね 主人公の京堂刑事の旦那さんの新太郎さん イケメンで家事も得意とは 一家に一台ならぬ一人 欲しいです

まぼろしハワイ

まぼろしハワイ よしもとばなな

ハワイ好きとしては、読んでおきたかった一冊。 読んでいるとハワイの空気・花・空・海・山・匂い 全てが入ってくる。 五感で感じる、そんな本です。 絵も素敵。

起業成功の教科書

起業成功の教科書 野﨑武成

とにかく今の自分に響く言葉だらけでした。サラリーマンでありながら、起業を志す自分みたいな若者にとっては、野崎さんの一言が身にしみました。読んだ人と意見交換したいですね。

愛の流刑地〈下〉

愛の流刑地〈下〉 渡辺淳一

「このまま、殺して…」。花火大会の夜、エクスタシーの頂点で冬香が発した言葉に誘われるまま、菊治は彼女の首を絞める。最愛の女を殺めた男。彼を待っていたのは、苛烈な取り調べと孤独な法廷闘争だった。故意か過失か、それとも愛の証しか。菊治が最後に受け入れた罪と罰とは?論理では測れぬエロスの深淵を問い詰めた文芸大作。感動の結末。

メモの魔力 The Magic of Memos

メモの魔力 The Magic of Memos 前田裕二

ダ・ヴィンチやエジソン、ヘミングウェイなど、メモ魔だった偉人というものは多い。 この本で書かれているメモ術は、ファクトに、自分なりに解釈した抽象と、そのアイディアを自分の事業に転用できるか、を付け足そうというもの。 ただ、メモってけっこう難しくて。何よりも、持ち歩くのがめんどくさい。自分はメモを持ち歩いていても、鞄が雨に濡れてびっちょびちょのごわごわになって、何冊もダメにしているし、濡れないように袋に包んでいれておくと、めんどくさくなって取り出さなくなる。じゃあ、家に置いておけばいいや、って思うと、なかなかメモを拓くタイミングが無く書類の地層に生き埋めにしてしまう。 じゃあ、スマホでメモを取ろうと思っても、なかなか閲覧性の高いメモアプリっていうのもない。Evernoteは、昔アカウントを取ってはいるけれど、階層がぐちゃぐちゃになってて、めちゃくちゃになっている。Googleカレンダーにメモをしたこともあったけど、目当てのメモを見つけるのがすごく難しい。Keepはメモをするのには良いけれど整理がつけにくくて放置。ScrapBoxもいまいち肌に合わない。 しかも、やっぱり手書きに勝るスピードに勝てるのは、キーボードくらいで、フリック入力で文字を打とうとすると、なかなか上手く打てない。そして、図を書く必要があったときには、手書き入力がなかなか上手くできない。そして何より、人前でスマホを持っていると、まるで話に興味がないように見えてしまう。 携帯性と入力のハードルが高くて、そもそもメモ術以前の問題だということが自分には分かった。。。笑 すっげー持ち運びやすくてすぐに手に取り出しやすくて見返しやすくて、かつ、粗雑にメモを書き殴れる程度に安価なメモ、発売されないかなあ。

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